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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.3.31(水) 第3弾!

 じめらますて。まっちゃんです。なかなか「まいはーい」と書けぬ春。

 今回の風邪はけっこうしつこくハナノドに残っている。
 本当は今日、「幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカード」の第3弾を設置しに行きたかったのだが、しんどいのでやめといた。明日こそ持って行きますので、みんな買いに行ってね!

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2010.3.29(月) 風邪

 ぶるぶるぶるぶるぶるっぽふ。まっちゃんです。雪が降ってるんやけど、なにこれ。

 そのせいなのかなんなのか、土曜日の午後から体調が崩れ始めて熱発し、今日の夕方まで寝込んでいた。
 喉いて〜。
 このまま氷河期が来たら、絶対に南の島へ引っ越そっと。

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2010.3.26(金) ランドセル

 ぶるぶるぶるっぽふ。まっちゃんです。ぶるっぽふ過ぎ。

 まりものランドセルの卒業式を執り行った。
 6年間、雨の日も風の日もまりもの背中にくっついて一緒に登校したランドセル。その労をねぎらい、もう二度と背負うことはないだろうランちゃんとの別れの儀式である。

 4年前に丘が小学校を卒業したときにも行なった。
 あのとき丘はこの儀式にほとんど関心を示さずつれない態度だったが、代わりに当時小2のまりもがしんみりとして、その晩、彼女は丘のランドセルを抱いて寝た。

 あれから4年、今回はそのまりもの番だ。
 だが4年の月日は彼女の感受性をひどく醒めた方向に変えてしまったらしい。まりもは俺が椅子に座らせたランドセルのほうをチラとも見ずに、寝ころんでマンガを読みふけっていた。

 さらば、ランドセル。

 ランちゃんに桜餅をあげた

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2010.3.24(水) 卒業

 じめらますて。まっちゃんです。
 雨の中、まりもが小学校の卒業式を迎えた。
 なのに阿呆な俺は寝坊して、気がついたらちょうど式が終わる時刻だった。

 あわてて私服のままカメラだけ持って小学校へ向かい、校舎から出てくるところになんとか間に合った。

 わが娘

 小さくて真ん丸だから、自宅では「ちびころちゃん」とか「まりもころころりん」とか呼んでいるが、今日はなんだかスマートで大人びて、全然ちびころ的ではなかった。
 少しずつ大人になっているのだな。

 これで中学生になったら、やっぱり「オヤジは臭い」とか「うざい」とか言って、相手にしてくれなくなるのだろうか。
 考えただけで悲しいね。
 でもそれがマトモな思春期女子のありようだろう。

 父親なんぞ存在しなくても生きてゆける、それが一人前のオトナというものだ。
 そういう人間に育つまで、もうしばらくは父親させていただけると有難い。

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2010.3.23(火) 冷たい雨

 じめらますて。まっちゃんです。
 あいかわらず不順な天候が続いている。

 医療本の原稿整理をしなければならないが、どうにも集中が続かない。それに長文をパソコン画面上で編集するのも疲れる。
 そこでラフ原稿をプリントアウトし、電車で元町へ出て、南京町の裏手にあるカフェバー「Ringo」で昼飯&原稿整理作業。

 暗いけどテーブル広めで仕事しやすい

 三宮や元町に出るとたいてい書店などに寄るが、今日は完全にこの店で仕事だけして帰った。
 そのあと晩飯当番、2分でできる焼き餃子と水餃子でギョーザ大会。

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2010.3.21(日) 春の空

 まいはーい。まっちゃんです。

 ていうか昨日ほわほわ陽気から夜は大嵐、明けて黄砂で真っ白かと思うと夜はクリアーに冷え込むっちゅー天候激変の大忙しな日。春ってこんなんやったっけ?

 昼は丘が作ったやきそば、夜は久しぶりに回転寿司「ぼて」。もりもり食べた。

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2010.3.20(土) はじまり

 まいはーい。まっちゃんです。
 朝起きたら、めっちゃ春。
 なんとなく今日が今年度の四季サイクルの始まりの日という気がして、思わず午前中の更新だ。
 明日はもう春分の日なんだね。

 毎年思うけど、こうして春を迎えるということは人生的に貴重だな。
 ぼやぼやしてたら、すぐに死ぬからね人間は。

 もう何度体験できるかわからない春夏秋冬が、今日から始まる。
 地球上のすべての生き物が、この自然のサイクルの中で節目を刻みながら生きている。
 一人一人の人間も、もちろんそうだ。

 さて今サイクル、何を始めようかな。
 あなたは、何を始めますか?

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2010.3.19(金) 刻一刻

 まいはーい。まっちゃんです。
 期限より遅れたけど、とりあえず確定申告は済ませた。
 そしてすぐに次の仕事に取り掛からねばならないが、なにかと予定や雑務が他にもあって、例年になく身動きの取れない春だ。
 あぁ青春18きっぷ・・・。

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2010.3.16(火) スモモモモモモ

 まいはーい。まっちゃんです。
 俺は最低のカスだ、このグズ野郎!

 今日こそ確定申告を片付けるぞ、というつもりで一日こもったハナクソ野郎。
 そのくせ、べつの用事をしたり買い物に行ったりと逃げ続けたあげく、何を思ってか沖縄で登った辺戸御嶽のレポートを書いて「ふしぎ山」にアップなんかしたゴミクズ野郎。
 そして結局、申告用紙に指1本触れないまま寝ようとしているダメクソ野郎。

 それがボクなのオホホホホ〜。

 庭のスモモも咲いてます

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2010.3.15(月) 宇宙トンボロ

 じめらますて。まっちゃんです。ハルサメの降る暖かい夜だ。
 大阪・谷9で最終訂正完了。これで仕事が一つ俺の手を離れた。

 そういや確定申告って今日までか。ははは、全然できてへんわ。明日やります。

 ところで少し前に、奈良のてっちゃんがこんなのを教えてくれた。宇宙飛行士の野口さんが宇宙ステーションから撮った地球の写真らしい。
 そうか、野口さんもトンボロが気になって仕方がないんだね。
 
 そういや富岡のトンボロレポート、途中でほったらかしだった。ははは。最近ヒマないわ。
 ま、近いうちに書いてあげるから楽しみに待つんだよ、野口さん。

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2010.3.14(日) 明治製菓さんへ

 まいはーい。まっちゃんです。
 夜道も寒くないって素敵なことね。らんらんらーん。

 ところで完全にハマった。明治のお菓子「チップチョップ」。
 チョコに塩がこれほど合うとは知らなんだ。サクサクの食感も形状もサイズも完璧。やられた。もう止まらん。
 パソコンに向かいながら、ちょっとチョコでも食べたいな〜という気分と、ちょっと塩モノをつまみたいな〜という気分の両方をパーフェクトに満たしてくれる。
 去年の夏から発売されているらしいが、俺が知ったのはつい最近だ。

 ただ惜しむらくはネーミングだな。このお菓子の特徴をまったく表現できていないばかりか、チップもチョップも耳ざわり的に陳腐すぎて覚えられん。ていうかチョップて何? 語順も間違えやすい。最低のネーミングだ。腹さえ立つ。
 おかげで俺はスーパーの菓子売り場で毎回、「えーとあれ何やったかな・・・」と箱の形の記憶を頼りに探し回らなあかん状態だ。
 もしもこのグレートなお菓子があまり売れずに消えていくとしたら、責任はすべてこのしょーむない名称を採用したヤツにある。日本のお菓子文化の損失であり、犯罪的だ。

 今からでも遅くない。「チョコ塩チップ」「チョコ塩さんかく」「チョコ塩サクサク」あたりに変えなさい。このお菓子はそれ系統の名前で直球勝負すべきだろう。

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2010.3.12(金) 今日から!

 まいはーい。まっちゃんです。
 夜風がやさしいねぇ。春じゃのぉ。

 お待たせしました、幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズ第2弾・万代湯、今度こそ間違いなく番台にて販売開始いたしました。

 万代湯への行き方をご説明申し上げましょう。
 難波から南海高野線の普通に乗って10分ほどの「住吉東」駅で下車。改札を出て東(左方向)へ進むと、左手に散髪屋さんがある。さらにそのまま進むと今度は右手に別の散髪屋さん「理容原野」がある。その四つ角を左折。200mほど進むと右手に煙突が見え、万代湯に到着だ。
 左右どっちが男湯とか女湯とかは書いてないので一瞬とまどうかもしれんが、ここは男は右に、女は左に、振り向いたら負けよ。

 行くべし。脱ぐべし。浸かるべし。そして絵はがき1枚100円を買うべし。されば救われん。さらにもう1枚買うべし。されば汝らフロリアンの民は幸福の光に包まれ銭湯神ラッキネスの祝福を受けるであろう。ソーメン。

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2010.3.11(木) 緊急告知

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。

 本日発売! と告知した幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズの第2弾・万代湯だが、商品の到着が遅れたため、本日ではなく明日の発売となりまひた・・・。
 昨日の日誌を見て今日さっそく足をお運びくださった全国1000万人の銭湯ファンのみなさま。

 スマヌ!

 明日以降に行ってね〜。LOVE。

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2010.3.10(水) 第2弾

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 大阪の仕事が一段落した。でも次の仕事と確定申告が順番待ちをしてやがる。

 幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズの第2弾・万代湯が明日発売予定だ。
 ていうか俺が現地へ持って行くんだけど。

 第1弾の源ヶ橋温泉は建物が国指定の文化財だから貴重なものであることは言うまでもないが、第2弾の万代湯もまた極めて貴重な浴室が現存している。
 だがその存在があまり知られていないため、ひっそりとしていることが多い。
 みんな、入りに行こう。のんびり浸かれまっせ。そして買って帰ろうポストカード。今度のやつも味わい深いぞ!

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2010.3.9(火) あと一歩

 ぶるっぽふなうえにじめらますて。まっちゃんです。

 今日中にカタをつけるはずの仕事が明日に持ち越した。
 悔しいので難波に出て、プレミアムモルツ生中380円の「なかい家」で仕事一段落の前祝い。
 夜のナニワに冷たい雨が降る。

 本日の写真:店先シリーズ

 香港

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2010.3.8(月) 中華鍋

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。この冬最後の冷え込みだろう、たぶん。
 大阪の仕事がいよいよ峠だ。もーちょい!

 そして本日の晩飯当番では、チャーハンがまっちゃん史上最高の出来栄えとなった。
 鉄人・陳健一流パラパラのチャーハン。そこへ上等のベーコンおよびニンジンとトウモロコシを加え、ニンニクとショウガを効かせ、こまぎれセロリで意外性を演出する。

 チャーハンがあがったらすぐに中華鍋を洗い、再び強火で豚キムチほうれんそう。これまたうまい。
 ガキどもめ、幸せと思え!

 俺は学生時代に中華レストランのウエイターを4年やったが、別の中華レストランで中華鍋洗いのバイトをしたこともある。そのときのことをふと思い出した。

 中華の厨房というのはたいへん賑やかで、包丁の音、鉄鍋を鉄おたまでかき回す音、炒める音、蒸す音、揚げる音、中国人チーフの怒鳴り声などが常に充満している。
 店が込み合う時間帯になると、その店のコックはいちいち鍋を洗わず、使い終えるたび横にガシャンガシャンと積んでいった。それをバイト(俺)が片っ端からタワシでゴシゴシ洗ってゆく。
 左右2人のコックがものすごい勢いで鍋を振り、俺の目の前にどんどん繰り出されるアツアツの汚れた鍋。ちょっと油断したら、すぐにいくつもの鍋が積み上がってしまう。

 その場にいる全員が必死のパッチというようなハイテンションな中、なんとも美しくうまそうな中華料理が次々に完成していくのだった。

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2010.3.6(土) 変態音楽

 じめらますて。まっちゃんです。
 東京に「る*しろう」というガイキチ音楽のバンドがある。それが大阪の中津でライブをやるとのことで、ピアニストの金澤美也子さんにお声かけいただき、観に行ってきた。

 開演前にライブハウスのバーカウンターでインスタントラーメン300円を食っていると、そこを通りかかった美也子さんは俺を見つけるや、いきなり「関西のレトロ銭湯」をさし出してこうおっしゃった。

 「サインしてください」

 って普通、ライブではお客がミュージシャンにサインをもらうもんでしょう?
 まあようするに美也子さんとは銭湯つながりだ。

 
(左)異様な世界   (右)銭湯大好き絶叫ピアニスト、金澤美也子

 ちなみに「る*しろう」は国籍・ジャンル不明の変態音楽トリオで、変拍子でグイグイくる。美也子さんはたいへん美しい人だが、演奏に熱が入ると白目をむいてギャーッとケダモノのように絶叫される。
 そして偶然にもバンド名の横文字表記「le silo」はサイロのことらしい。

 この日は3組のバンドが出演したが、トリの「Djamra」というグループがまたじつにカッコよかった。
 でもずっと立ちっぱなしだったので、腰の悪い俺は久々に腰痛が出た。

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2010.3.5(金) この土日は寺田町へGO!

 じめらますて。まっちゃんです。

 幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカード第1弾、すでに源ヶ橋温泉の番台にてこのように華々しく発売中でございます。

 
(左)番台に設置   (右)脱衣所をバックに置いてみたり

 当然のことながら男湯側にも女湯側にもありますので、お風呂上りにぜひお買い求めくだされ。
 ていうかこれはむしろ買うべき。人間の自由を奪う「べき」の論理をここで叩き付けたい。しかも何枚買い占めようとオッケーだ。
 なぜならこれは関西の銭湯界において歴史的なシリーズになること間違いなしだからね。その記念すべき第1弾である。「買わない」なんていう選択肢はこのさい想定外だ。

 念のために源ヶ橋温泉への行き方をくわしく書いておきましょう。
 まずJR大阪環状線を寺田町駅で下車。改札を出て目の前の国道25号線を右へ進む。
 300mほど行くと「源ヶ橋」交差点に至る。すると左ナナメ前に生野本通り商店街のアーケード入口があるのでそこへ入る。
 商店街を200mほど進むと、前方に信号機が見えてくる。その1筋手前で右側の狭い路地(洋服屋さんに挟まれている)に入ると、正面にドーンとございます。

 このポストカードシリーズは今後、あちこちの銭湯で順次発売される。
 集めよう。いや、集めるべき。ここでもまた「べき」の論理が炸裂する。
 7ヵ所の銭湯を集めた人は、それを関西のどこかの銭湯イベントにご持参いただくと、たまたま居合わせたラッキー植松氏がその場であなたの似顔絵を描いてくださることだろう。たぶん割引価格で。

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2010.3.3(水) おひなさんの思索

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。ひさびさに冷えてます。

 大阪谷9で仕事のあと、ラッキー銭湯ポストカード第2弾の手配で住吉区を動く。
 この企画はさらに第3弾第4弾第5弾第6弾第7弾と準備中だ。
 わしゃナニやっとんのかと思ったりもするが、しかしそれ以上にヒソカに燃えるものを感じたりもする。

 伝えたいことを、どのような表現によって伝えるか。
 人の心を動かすビジュアル、人の心を動かすメロディー、人の心を動かす言葉。
 そしてその土台となる多様なアイデアと地道な作業。

 うまくいくか、そうでないかは、それらをすべて使い切ったあとでないとわからないはずだ。
 その点で、日本の銭湯の多くはほとんどまだ何も試されないまま危機的状況を迎えていると言えるかもしれない。
 逆に考えれば、まだまだ可能性は残されている。

 現状で行き詰ったときに求められるのは、パラダイムシフトであり、逆転の発想だ。
 昔ながらの小規模銭湯で話していると、「うちみたいな風呂屋はもうあかん」とおっしゃることが多いが、いま求められるのはまさにそういう価値観を逆転させることだろう。
 そこを逆手に取る。ひっくり返して裏返す。抱えていたものを吐き出し、取り巻いていたものを包み込み、でんぐり返して上下左右を入れ替える。
 そこにこそ新たな地平が広がるのである。

ラッキー銭湯ポストカードのスタンプマーク

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2010.3.2(火) 母語

 まいはーい。まっちゃんです。

 ケータイ屋の若い店員の説明がまったく聞き取れない。

 本日の写真:店先シリーズ

 佐世保

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2010.3.1(月) 弥生

 じめらますて。まっちゃんです。
 なんや日替わりで雨が降りよんな・・・と思たら今日から3月かいな!

 春である。新しい春。年に一度しかない春だ。もし今年中に事故かなんかで死んだ場合は人生最後の春だ。
 こうしちゃおれん。謳歌せねば謳歌。

 と思いつつ大阪谷9のビル9階で汲々と編集ソフトいじりの仕事。
 夕食当番はズッキーニ入り皿うどんを作った。

 本日の写真:お店シリーズ

 本場長崎の皿うどん屋

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