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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.4.30(金) まいはいGW

 まいはーい。まっちゃんです。
 世間様ではゴールデンウィークだそうだが俺様には関係ない。なぜなら俺様はゴールデンボールだからだ。

 ・・・スマヌ。意味のないことを書いてしまった。

 今年はずっと天候不順だったが、GWは好天が続くみたいだね。

 明日はラッキー銭湯ポストカード第4弾を京都伏見藤森の宝湯に設置してくる。みなさんGWは猛烈な勢いで京都へ伏見へ藤森へと草木もなびいてくださいますように。
 ただし5月5日は、宝湯は臨時休業されるのでご注意。というのも宝湯の近所の藤森神社で駆馬神事という行事が行なわれるのだが、宝湯さんはその役員をされているのだ。

 GWに京都へ来られる方は、5月4日に宝湯に入り、5月5日は藤森神社の駆馬神事を見てお帰りになるよろし。

 本日の写真:シリーズ竹田の春

 岡城址B

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2010.4.28(水) 京都上陸!

 まいはーい。まっちゃんです。

 というわけで昨日イミもなくじらした第4弾のラッキー銭湯ポストカードを公開いたします。
 今回この絵はがきシリーズはついに京都に上陸したのだった。

 ラッキー植松さんいわく、「これまででいちばん苦労した。京都銭湯の恐ろしさを知った」。俺は少し前にその原画を見せていただいたが、たしかにこれは労作だ。
 宝湯は京都最強のレトロモダン洋館銭湯だが、その凝った建築様式よりも、問題は京都の銭湯一般に多用されているタイルなのよね。これは絵描き泣かせだ。

 5月1日発売ですので、お楽しみに! GWは京都ですよ。

 本日の写真:シリーズ竹田の春

 土塀の町

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2010.4.27(火) まっさら

 じめらますて。まっちゃんです。

 ラッキー銭湯ポストカード第4弾の印刷が仕上がってきた。誰の指紋もついていない新品ツルピカ。さっそく1枚1枚、ダイソーの「クリアポケット」という透明ファイルに入れる作業をした。
 あとはこれを銭湯に届けるだけだが、都合によりそれは今週の土曜日に予定している。それまでこの絵はがきの束は誰の目にもとまらぬまま、俺の部屋で静かに過ごしている。

 世界中で俺しか知らない絵はがき。そいつと2人きり、蜜月の4日間だ。
 この第4弾がどこの銭湯なのかは、明日までナイショにしとこうかな。いひひ。

 本日の写真:シリーズ竹田の春

 岡城址A

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2010.4.26(月) 瀬戸内クルーズ

 まいはーい。まっちゃんです。
 いただきもののフェリー券を使って、ちょっくら九州へ行っておったよ。

 高速1000円政策の影響で非常にヤバイ状況に陥っているフェリー業界だが、「さんふらわあ」は背水の陣による捨て身のサービス向上で快適度がたいへん増している。ロビーも部屋も便所も甲板もピッカピカ、1500円バイキングも充実の内容。
 言うことなし。
 なのに、行きも帰りもすいていた。

 こんなに素晴らしい交通機関を利用しないのは人生の損失であると言いたい。乗れよマイケル、ハレル〜ヤ。

 本日の写真:シリーズ竹田の春

 岡城址

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2010.4.23(金) 音

 まいはーい。まっちゃんです。

 「ふろいこか〜ラジオ」、聞いてくれた?
 吹き荒れるノイズの砂嵐。腐食系の音質がたまらない味わいね。きょうび、こんな録音しかでけんかと。これでもマイク4本使ってるんやけど。

 しかし音質に加えて、俺のパソコンでは音量がえらい小さいのはどういうわけか。元の録音段階の問題もあるだろうが、スピーカーの問題もあるのかもしれんなあ。
 音だけなんて簡単なようで、なかなかどうして難しいわい。

 このラジオのページもなんやかやと日々更新されるみたいなので、また覗いてやっていただければ幸いです。

 ところで、今夕からちょっとまた遠出。月曜日の朝に戻ります。

 本日の写真:春の信州シリーズ

 有明山の夕暮れ

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2010.4.21(水) ラジオ発進!

 まいはーい。まっちゃんです。ぬくぬくや。

 ところでこないだお知らせした「ふろいこか〜ラジオ」が予定通り今夜オンエアされる・・・はず。というのも、編集作業をやっているPから「あと1時間以内にはアップできるかと」というメールが今届いた。
 どうも長すぎてアップロードできず、今削っているらしい。
 1時間後(22日の午前1時ごろ)には聞けると思われるが、待ってるのも面倒なので、もうリンクしちゃおっと。

 なんせトーシロが集まって手探りで作っているので、音質その他はかなりひどいことが予想されるが、これはこれでその必死さを楽しんでいただけるのではないかと。
 来月からは毎月26日の「フロの日」にオンエア予定。お聞き苦しい点は今後少しずつ改善されてゆくと思われますので、とりあえず細かい点は大目に見てちょうだいね。そしてご感想などをお寄せいただけるとありがたいです。

 今回の収録場所として脱衣所を貸していただいた大阪市阿倍野区の天明湯さんは、小さいけど非常に味のあるお風呂屋さんです。みなさんもぜひ!

 天明湯の脱衣所(女湯)

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2010.4.20(火) うむ〜

 じめらますて。まっちゃんです。
 だめだ。昨日とほぼ同じ状況。

 本日の写真:春の信州シリーズ

 松本城の桜

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2010.4.19(月) こもったが…

 まいはーい。まっちゃんです。

 だめだ。集中力がまったく続かない。

 本日の写真:春の信州シリーズ

 大天井岳

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2010.4.18(日) ラジオふろいこか〜

 まいはーい。まっちゃんです。
 また銭湯応援の新たなる作戦が始動した。

 銭湯には行ってみたい気もするけど、あまり行った経験もないし、一緒に行ってくれる人もいないのでなかなか足が向かない・・・。
 そんな人を銭湯へいざなう一助として、インターネット上にポッドキャスト音源を置き、いつでも聞けるラジオ番組を作る。それをダウンロードし、イヤホンで聞きながら銭湯へと向かってもらうと、あたかもラジオの中の俺たちと一緒にツレブロしてるみたいやんかというのが狙いだ。
 
 気色悪いシンボルマークもできている。



 バナーもできている。



 そしてテーマ曲もすでにできている。今回は徹底的に聴覚に訴える作戦だ。

 で、昨日はその第1回目の収録を大阪市内のある銭湯の脱衣場で行なった。
 その銭湯のおばちゃんも交えて、予定の3倍以上の時間をかけながらもなんとか終了した。

 あとは編集してオンエアするだけだが、その作業は俺がやるのではない。この企画には言いだしっぺの人が別におり、その人がプロデューサーとなってすべてを取り仕切っている。
 だから失敗しても俺のせいではない。その人のせいなのだ。めっちゃ気楽〜。

 オンエアは今週の21日(水)を予定しております。
 くわしくはその日にお知らせいたしますので、お楽しみに〜!

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2010.4.16(金) 海から山へ

 じめらますて。まっちゃんです。
 また冬に戻ったかのような気候になっておるね。

 ところで古代史に興味のない方には全然おもしろくない話を続けて恐縮だが、諏訪大社の主神・タケミナカタが海神であることを昨日書いた。

 古代日本には3種類の海人族がいたといわれる。いずれも北部九州の福岡周辺を本拠地としていた。
 その一つは、福岡県宗像市にいた宗像族。彼らは宗像大社の3女神を祀る。
 もう一つは、福岡県糟屋郡新宮町にいた安曇族。彼らは志賀海神社の綿津見(ワダツミ)神を祀る。
 もう一つは、博多にいた住吉族。彼らは住吉神社の住吉3神を祀る。

 彼らは海伝いに日本各地の沿岸部に広がり、あちこちにその系列の神社を残している。たとえば大阪や神戸の住吉神社は住吉系、広島の宮島や湘南の江ノ島は宗像系だ。
 ところがどういうわけか、3000m級の高山に囲まれた信州もまた、彼ら海人族によって開拓されたと言われている。
 そして海がないにもかかわらず、信州各地の祭りでは神輿の代わりに「オフネ」と呼ばれる船形の屋台を引っぱりまわすという。

 諏訪大社が祀るタケミナカタという名前は、「タケ」は猛々しいのタケ、「ミナカタ」は「ムナカタ」の転化したものだから、宗像族の流れだろう。
 そして言うまでもなく安曇野は安曇族が開拓した土地だ。その中心にある穂高神社は綿津見神を祀っている。
 その少し南には住吉神社がある。

 どういう因果で、海人たちが海を捨て、この信州の山奥に移り住まねばならなかったのか。
 風景や地図を見ながらその理由を勝手に妄想しつつ旅するのが、変態古代史オタクという種族なのである。

 本日の写真:春の信州シリーズ

 四柱神社

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2010.4.15(木) 先住民

 じめらますて。まっちゃんです。
 最近ぽつぽつとラジオのゲストに呼んでいただく。昨日はこの番組に出演して、30分間ほど銭湯ネタをしゃべった。

 ラジオ収録ではゲストとのやりとり内容は事前にほぼ準備されている。
 が、昨日の番組ではパーソナリティの谷口キヨコさんが京都の船岡温泉へちょくちょく行ってるとのことで、野村啓司さんの目配せも無視して暴走ぎみにしゃべりまくっておられたのがおもしろかった。

 話はまったく変わる。
 13日の日誌で、俺はこう書いた。
 「ようするに、地面の底から湧き出る神(国神)を信仰していた先住民を、天神の末裔だと称する渡来民が征服したというのが、縄文から弥生にかけての日本のオオザッパな歴史なのね」
 この場合、どういう人たちを「先住民」と呼ぶのか若干ややこしいので、少し補足しとこかな。

 (A:紀元前3世紀以前)
 日本列島にはもともと人間は住んでいなかった(だからある意味、すべての日本人が渡来人ともいえる)。
 最初に住み着いたのは縄文人。彼らがどこから来たのかはハッキリしないが、樺太・北海道経由で来た北方モンゴル系の人たちや、黒潮に乗ってやってきたインドネシア系の人たちの痕跡が色濃く残っている。

 (B:紀元前3世紀ごろ)
 中国では戦国時代が終わって秦の始皇帝が初めて全土を統一した。秦の始皇帝は無茶苦茶に人を殺しまくる征服者で、中国の人口は激減した。
 難を逃れて逃げ出した人々のうち、おもに大陸南部の稲作地帯から船に乗った大量のボートピープルが、潮の流れで必然的に日本にたどりついた。あるいは朝鮮半島経由で玉突き的に渡来した。
 彼らが持ち込んだ稲作技術や金属器によって、弥生時代が始まった。彼らのすぐれた技術を縄文人らは受け入れ、融合して、弥生人が生まれた。

 (C:紀元後3世紀ごろ)
 中国で400年続いた漢の帝国が崩壊し、三国志の戦乱時代に突入した。それとともにまたまた大量の難民などが渡来した。
 なかでも漢の支配のくびきから解放された朝鮮半島での権力闘争に敗れた人々が武力を持って集団で移民。鉄器を携えた彼らが次第に弥生人勢力を圧倒し、九州から畿内へ進出してヤマト朝廷形成へとつながった。

 以上、古代を3分割した。
 このうち、「地面の底から湧き出る神(国神)を信仰していた先住民」とは、Bの民族移動で生まれた弥生人を指す。そして「天神の末裔だと称する渡来民」がCの民族移動で来た人々ね。
 その争いを描いたのが、記紀の「出雲の国譲り神話」から「神武の東征神話」ということになるだろう。

 おんばしら祭が行なわれる諏訪大社の主神タケミナカタは、その「出雲の国譲り神話」に登場する。
 また巨木信仰は縄文時代からあったともいわれるが、3世紀当時の信州はまだエミシ(縄文人の末裔か)の支配する土地であり、おんばしらはその信仰が融合した祭りなのかもしれない。

 ちなみに、朝鮮半島からの移民群は3世紀のあとも断続的に渡来しており、現在の天皇家の先祖がどの段階で日本へやってきたのかは判然としない。
 が、ヤマト朝廷ができた頃の大王(祟神天皇)の直系ではなく、越前からヤマト入りしたオホド王(26代継体天皇、6世紀)の子孫であろうことはたぶん間違いない。

 本日の写真:春の信州シリーズ

 わさび田

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2010.4.13(火) 地底の怨念

 まいはーい。まっちゃんです。

 おんばしら祭に行った、と言うと、「死人が出たね」と何人かの人に言われた。
 でもそれは俺が行った諏訪大社のおんばしらではなく、千曲市の古大穴神社というところでの出来事のようだ。
 諏訪以外でもおんばしらをやっていることは初めて知ったがな。

 んでそれがまた「古大穴神社」という、モロに弥生以前のオオナムチ=イワクラ信仰を感じさせる古式蒼然たる名前の神社だ。今度信州へ行ったときに寄ってみようかな。
 「古大穴」と書いて「こおおな」と読むらしい。

 日本神話では、偉い神様たちは天上にいて、その中でも一番偉い人(アマテラス=太陽神)の末裔が天皇家だということになっている。
 でも天の神たちが地上に下りてくる以前には、地面の下から神様が出てくるという信仰が広く普及していた。それは火山信仰に起源があるだろうと俺は読んでいるが、そのトップがオオナムチという神様。オオナは大穴、ムチは尊称で、出雲ではオオクニヌシと呼ばれている。因幡の白兎を助けた心優しい神様だ。
 そしてそれらの神が地下から出てくる場所、すなわち岩のワレメや巨大な岩がイワクラ(磐座)であり、日本各地のいたるところにたくさん現存している。

 ようするに、地面の底から湧き出る神(国神)を信仰していた先住民を、天神の末裔だと称する渡来民が征服したというのが、縄文から弥生にかけての日本のオオザッパな歴史なのね。
 ヤマタイ国のヒミコは「日の巫女」だから、太陽信仰の指導者だった。つまり彼女の時代に、天神系が日本の覇権争いをほぼ制したということになるだろう。

 おんばしらは、それ以前に日本を支配した地底系の古い神を祀る神社で行なわれる。
 諏訪大社は、タケミナカタという海神を祀っている。彼はオオクニヌシの仲間の出雲神で、天から降りてきた神々に戦いを挑んで惨敗し、諏訪まで逃げてきたことが記紀に書かれている。
 その諏訪で、たびたび死傷者が出るにもかかわらず、巨木で斜面を突撃するような危ない祭(実際に木落としの時には突撃ラッパが吹かれる)が連綿と行なわれ続けてきたのは、国を奪われ山奥へ追われた人々の怨念が秘められているのかも・・・などと感じたりもする。
 
 ・・・スマヌ。興味のない人にはどうでもいいウンチクをまたダラダラと披瀝してしまった。

 変わって、昨日のはなし。
 ふろいこか〜仲間である京都銭湯部の吉田レナ部長が、NHKのBS番組「関口知宏のオンリー1」という番組に2週続けて出演することになり、その公開録画が錦湯で行なわれた。俺はギャラリーとして参加してきた。

 この番組を作るために1ヵ月に及ぶロケが行なわれ、その間レナ部長は徹底的にテレビカメラに追い回されたらしい。公開録画でもレナ部長はとてもいい話をしていたので、銭湯に少しでも興味のある人は見る価値大だ。
 放送は5月29日とその翌週の同曜日、午後11時から20分間。お楽しみに〜。

 ちなみに関口知宏さんとともにMCをつとめる豊田エリーちゃんもなかなかえーぞ。

 
(左)ぱなしはナシって話です〜♪   (右)銭湯界のホープ、レナ24歳

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2010.4.11(日) 諏訪

 じめらますて。まっちゃんです。俺のおらんあいだ真面目に働いておったかね労働者諸君。
 帰ってきて雨が降っているわけだが、旅の間はずっと春爛漫のゴキゲンまいはいな気候であった。

 そんな中、俺は7年に一度のこれを見に行っておった。

 おんばしら〜

 下諏訪駅から1時間歩き、ものすごい人ごみの中を2時間待って、木落とし3秒。
 この3秒を見んがために辺鄙な谷間を埋め尽くした大群集。というより、みんな心の底ではケガ人や死人がでるのを見たくて集まったとしか思えない。
 でも救急車2台スタンバイの甲斐もなく、もとい、関係者のみなさんの熱意と準備の甲斐あって死人もけが人も出ず、ご神木は無事に難所の坂を下られた。

 おんばしらは2日続けて見に行こうかと思っていたが、1本の木落としを見ただけで腰が痛くなったので、翌日は信州の春を満喫することに切り替えた。
 信州は2年半ぶりだが、その春の偉大なる美しさを、今日からちびちびとお裾分けいたしましょう。

 安曇野

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2010.4.7(水) 春旅

 まいはーい。まっちゃんです。
 いやーもうね、なんちゅーか春なのに出かけることもままならずモンモンとしておったが、このままでは18きっぷシーズンも終わってしまうので、明日からダッシュで旅立つことにした。

 ここ数日のぽんわりふわふわ具合にやられた。もう辛抱たまらん。
 この爛漫なる季節に大空を羽ばたくこともなくクソゴミムシのようにご近所周辺をゴソついて終わるとしたら一度限りの人生における大損失であり、お天道様ならびにご先祖様に申し訳がたたない。もしもこのまま氷河期が来てしまったら、死んでも死に切れないことになるからね。

 せんならんことあるんやけど。ま、来週っちゅーことで。かかか。

臨時休業のお知らせ

2010年4月8日(木)〜11日(日)の4日間、臨時休業いたします。
この間にいただいたご注文につきましては、
4月12日(月)にご確認メールを送信し、同日商品を発送いたします。
到着はその翌日か翌々日になる見込みです。
ご了承ください。

 旅先当てクイズはやめたけど、どこへ行くかは帰ってからのお楽しみ〜っと!

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2010.4.6(火) わが編集室前

 まいはーい。まっちゃんです。
 とろけるようなピンクに染まった一日。

 
阪急電車が通るたび、桜吹雪が舞い散ります

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2010.4.4(日) 満開

 まいはーい。まっちゃんです。
 らんまんの桜日和な一日だったねぇ。今年もガキどもと夙川で夜桜見物。
 タコヤキ食ってラーメン食って、大道芸を見て帰った。

 



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2010.4.2(金) 訂正

 まいはーい。まっちゃんです。
 じめらますったりぶるっぽふったりしてる間にいつしか桜が咲いて春になっとった。

 ところで昨日、弁天町の寿湯への道順を書いたけど、ウソだった。
 まず、環状線の弁天町駅に「西口」などない。あるのは「北口」と「南口」だったよスマヌ。ここは「北口」を出てくだされ。

 改札を出ると、通路が左右に分かれる。ここで「右」の西側だ。そして「ORK200→」の看板に導かれて、そのオーク200のビル内ロビーに至る。
 エスカレーターで1階に下りると、回転寿司の「新竹」あり。その左側からビルの外へ出ると、こんな風景が見える。



 ここで俺は昨日、「その道路を左(西)へ歩き、2つ目の信号を右折(北)。すると2つ目のブロックの角にございます。」などとタワケたことを書いたが、それもウソ。
 この道路を左へ歩いたら、1つ目の信号で右折して道路を渡ってくだされ。そしてそのまま北上し、2つ目の四つ角を左折。すると200mほどで寿温泉のシブーイ姿が見えてくる。

 いつもグネグネと町を観察しながら歩いてるから、わかりやすい大通りで説明しようとしたら間違えた。2つ目の信号には横断歩道がなかったよ。やっぱ歩いたことのない道順で人に教えようと思ったらあかんわな。はは、スマヌ。

 そして寿温泉へたどり着くと、番台付近で幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズ第3弾が待っているわけです。

 寿温泉

 大阪の銭湯では文化財指定の源ヶ橋温泉が有名だが、文化財というのはある意味特別なわけで、それが大阪の典型的な伝統銭湯かというと、ちょっと違うかもしれん。
 俺としては、大阪ではこの寿温泉がもっとも大阪らしい銭湯ではないかとヒソカに思っている。玄関から浴室まで、伝統的な大阪銭湯の要素が凝縮されている。それでいて各種設備も揃っている名銭湯だ。

 ちなみに、周辺のレトロ系としては、富士山型の切妻で有名だった千代見湯が現在解体中、格天井の美しかった吾妻温泉も昨年末に廃業して、もはやここだけだ。
 そんななか寿温泉さんは、周辺ワンルームマンションへチラシのポスティングを行なうなど、懸命にがんばっておられる。泣かずにいられようか。

 みなさん、ぜひ大阪弁天町の寿温泉へ行きましょう。御影石の湯船に浸かりましょう。スチームサウナでくつろぎましょう。脱衣所の伝統空間で湯上がりのコーヒー牛乳を堪能しましょう。
 そして絵はがき買いましょう。1枚100円、2種類よろしく。

 ついでに、オーク200の1階にある回転寿司「新竹」、ここはまさに回転寿司界の名店中の名店だ。安くてうまくてオリジナリティがあって、これ以上に満足できる回転寿司にはめったにお目にかからない。
 寿温泉とセットで訪れるべきだろう。ただし人気店のうえ狭いので、混んでいることが多い。夕方5時前ならば待たずに入れるだろう。

 でも昨日は新竹へは入らず、梅田で焼き鳥を食った。

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2010.4.1(木) 弁天町

 じめらますて。まっちゃんです。
 しかしよく降るね。この雨を何か有効利用できないか。

 さて、いま午後4時前。これから大阪の寿温泉に「幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカード」の第3弾を設置しに行ってまいります。
 途中でワタクシが車や電車にひかれて死ななければ、5時ごろには番台付近で販売が開始されるのではないかと思われますので、みなさん猛烈な勢いでのご購入をよろしくお願い申し上げます。

 逆に言うと、もし5時を過ぎても番台付近でポストカードが見当たらなければ、まっちゃんは確実に死んだと思ってください。新品のラッキー銭湯ポストカードをしっかりと脇に挟んだまま、血に染まった腕を弁天町の方角へ伸ばし、折れた指で何かをつかむような仕草をしながら、土砂降りの雨の路上で息絶えたとお考えになってくださって結構です。

 なお、葬式は故人の意思により行ないません。散骨しますので墓もありません。
 そのかわり、まっちゃんはみんなの心に生き続けることでしょう。
 永遠に。

 寿温泉への行き方を書いておきましょう。
 JR環状線または地下鉄中央線の弁天町駅で下りて、西口へ出られたし。そのまま通路に従ってオーク200という馬鹿でかいビルの中に入り、1階フロアに下りて北側の大きな道路に出る。
 その道路を左(西)へ歩き、2つ目の信号を右折(北)。すると2つ目のブロックの角にございます。

 かつて大阪港の中心でもあった弁天埠頭のすぐ近く。ミナトの香りを感じてくだされ。そして大阪を代表する名銭湯、寿温泉のお風呂を堪能してください。もちろん湯上がりにはラッキー銭湯ポストカード1枚100円×2種類を迷わず購入、これ最高。
 よろ〜!

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