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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.5.31(月) 下腹問題2

 まいはーい。まっちゃんです。
 朝、食パン1枚。昼、菓子パン1個。夜、ソラマメとマーボナス。そして腹筋30回。
 下腹退治プロジェクトがでたらめに始まっている。
 そこへこんなメールをいただいた。

下腹をへっ込ますのは、ビールをやめるのが1番です・・・経験から

 しまった・・・ソラマメつまみながら一缶飲んでしまった。
 明日から焼酎にしよう。それならOK?

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2010.5.28(金) 下腹問題

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪谷9に通う日々。

 俺はもともと細身なのだが、ここ数ヶ月で下腹の突出が漫画的な成長を遂げている。
 下腹以外は細いまま、みぞおち直下からいきなり肉体が「前へ習え!」状態になっているのだ。
 下腹の両サイドで両手のひらを前後に回転させれば「きっしゃっきっしゃっシュッポシュッポ・・・」と歌いそうになるし、指をピストルの形にしたとたん2丁拳銃を撃ちそうになる。

 1週間ほど前からTシャツ1枚で出歩くようになって、何人もの人に「わざと膨らませているんですよね?」とか「何を入れているのですか?」などと真顔で尋ねられた。
 鏡に映して見たら、あまりの醜さに、晩飯に食ったカツオのたたきを全部吐き散らしそうになる。
 ていうか異生物。もしくはCG。

 よって、この醜悪なる下腹部退治のために数日前から腹筋やストレッチなどを猛然と開始した。
 夏までに人間の体に戻す決意だ。むおー!

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2010.5.26(水) ラジオ2回目

 まいはーい。まっちゃんです。

 毎月26日はフロの日、であると同時に、「ふろいこか〜ラジオ」の日であります!
 もうすでに2回目がオンエアされとりまっせ。
 音質はだいぶ改善された。しゃべりも慣れてきた感じ。でも俺、ちょっと早口かな?
 ご意見ご感想よろすく〜。

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2010.5.25(火) 外仕事

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は大阪へ行かず、神戸元町のringoとフレッシュネスバーガーをハシゴして別件の原稿整理作業。

 わが編集室では集中して仕事できない体になってしまった。狭いし、飽きた。
 ほんとにもう引っ越さねばならん。

 トアロードのメディテラス前

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2010.5.23(日) 雨の大阪

 じめらますて。まっちゃんです。
 冷たい雨の日曜日も大阪谷9。

 しかしよく降りやがる。しかも横からの吹き降りで傘の骨が折れ、ジーパンもびしょ濡れだ。
 昨日までの陽気で勘違いしてTシャツ1枚で出かけたため、夜になったら寒い寒い。

 本日の一句

  

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2010.5.21(金) 機械の復活神話

 まいはーい。まっちゃんです。
 夏も近づく日々だにゃー。
 地下鉄から地上へ出ると、むんとあったかい。そんな大阪谷9のビル1室でパソコン仕事。

 ところで、昨日のハナシにメールをいただいた。

マーフィーの法則と言われていますよ

 あぁ、そうか、そうね・・・。
 このサイトによると、「機械が動かないことを誰かに証明してみせようとすると、動き始める」がランキング2位なのね。

 ま、ようするに人間心理の問題ね。印象深いトピックスが記憶に残る、というだけのこと。
 雨女とか晴れ男というのも同じだな。

 しかしまあ、そうだとしても、こういう話題って酒の席では重宝される。
 万国共通の脱力効果があるからな。

 信州・松本のOLD ROCKにて

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2010.5.20(木) 機械の復活

 じめらますて。まっちゃんです。
 大阪・谷9通いの日々がまた始まった。来月上旬まではこの仕事で忙しい。

 トースターのタイマーが壊れて半年ほどになる。2分半に合わせても5分以上は止まらず、「チン」といった時にはすでにパンは炭になっている。
 だから「チン」音には頼らず、焼き加減を自分で確かめて管理しなければならない。
 だが2分半じっとトースター前で待っているのはけっこうだるい。つい別の用事に手を出してしまって、うっかりパンを炭にしてしまう。
 こんなことをこの半年間、何度くりかえしたことだろう。

 そういやこのトースター、いつから使っているのか。
 丘が生まれたころ、あまりにみすぼらしいのでスプレーペンキで緑色に塗りなおした記憶がある。元の色はたしか白だった。俺がまだ30代前半のころだ。
 その時期すでにボロだったということは、京都での学生時代からずっと使っていたものかもしれない。
 だとしたら四半世紀以上は使っていることになる。

 そろそろ寿命なのかもしれないな。減価償却しすぎだろう。

 そんなことを考えながら今朝もパンをトースターに放り込み、無駄と知りつついちおう2分半に合わせて、その間に簡単なメールの返事を書いていた。
 そのとき「チン」と鳴った。
 しまった! ついメールの返事に気をとられてパンのことを忘れ、また炭にしてしまった。あ〜あ俺ってなんでこう毎回・・・と肩を落としながらトースターのふたを開けたら・・・。

 なんと、ベストの焼き具合だ。2分半のこんがりキツネ色だ。
 ということはタイマーが正常に働いている!

 みなさんも経験あるでしょう。
 機械製品って、もう捨てようかなと考えたとたん、治ることがあるよね?

 そのため捨てるに捨てられなくなったものが、部屋に一つや二つはころがっているでしょう?

 たんなる偶然なのかもしれない。
 まあ普通に考えたら、たんなる偶然だ。

 でも・・・なんかその確率って、偶然にしては高いように思いませんか?

 これに関する研究って、ないのだろうか。
 ご存知の方は教えてください。

 ふたの取っ手はとっくに失われ、針金で代用している

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2010.5.18(火) トップもね

 まいはーい。まっちゃんです。
 おだやかな日だ。

 当日誌読者には、このページにブックマークをつけてくださっている方が多いようだ。
 しかし俺としては、当サイトの玄関であるトップページの写真(月に数回入れ替えている)にちょっと趣向を凝らしているつもりなので、それをあまり見ていただけてないケハイなのが微妙に残念だったりする。

 だから、こんなメールをいただくと、「ハイヨ〜待ってましたぁ!」とパソコン前にて小躍りね。

トップページの写真がまたしても気になります。
これは一体どういうシチュエーションですか?


 むほほ。お答えしませう。
 これはですね、先月行った松本城でのショットでございます。

 桜の季節、松本城は夜10時までライトアップされるのだが、桜だけでなく周囲の針葉樹やイチョウなどの巨木も緑色のライトで演出される。
 その投光機の前に人が立つと、この写真のように大樹にその人の影が写るわけね。
 いろんな格好をして、誰もが怪獣気分を楽しめる。
 そんなふうに遊んでいるときの人間はとても愛らしい。

 こんな色彩の演出もあり(松本城)

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2010.5.16(日) Custom makes all things easy.

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日はふろいこか〜ラジオ第2回目の収録を、関西の某銭湯で行なってきた。

 前回はすべてが初めてだったため予定の3倍くらい時間がかかったけど、今回は撮りなおしをすることもなく、たいへんスムーズに録音することができた。ゲストの看板娘さんもたいへんよかった。

 なんでも初体験のときはたいへんだけど、やってるうちにナンナとそれなりにできるようになるもんだのぉ。

 オンエアは26日よ。お楽しみにね〜!

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2010.5.14(金) ルノ様

 まいはーい。まっちゃんです。
 あまりの宣伝ぶりに多少ひきつつも、ルノさま原理主義者の俺としてはやはり行かねばならないルノワール展

 国立国際美術館は地下にある

 さすがに平日の夕方はすいていた。
 「イレーヌ」「うちわ女」「ブージヴァルのダンス」あたりがメインだったけど、宣伝のわりに大型の絵や有名どころは少なく、群像モノもほとんどなし。去年の京都のほうがよかったかも。

 でも、ルノ様を見たあとはやっぱり気分がいい。小難しいことは考えてないからな、ルノっちは。
 リウマチがどうとか言いながらも嬉しそうに絵筆を走らせ、真綿に金の糸をもつれさせたような色合いを豊かに表現するスケベじじい、それがルノ様だ。ニクイ奴。

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2010.5.12(水) 神戸の新名物

 まいはーい。まっちゃんです。
 オランダ人のマルコさんが先月、阪急六甲にストロープワッフルの店を出したということで、お邪魔してきた。

 Marco & ぢょしこーせー

 ストロープワッフルとはオランダの郷土菓子。ベルギーのワッフルとは違って、ぺしゃんこにプレスされた生地の間に香ばしいキャラメルが挟まっている。
 去年、大阪のドーンセンターでの「ふろいこか〜」イベントにご来場された方は、会場を甘ーい香りでいっぱいにした、あの不思議なワッフルを覚えておられることでしょう。

 阪急六甲駅から歩いて2分、持ち帰り+店内テーブル一つだけのかわいいお店。
 午後3時すぎに行ったが、下校途中の女子高生や大学生、近所の人たちでけっこう繁盛していた。


大1枚200円、小1枚100円

秘密のキャラメル

店内に子どもの遊び場がある。奥でも製造中

店の中から

 マルコさんは女子高生らに「マルちゃん」と呼ばれて、嬉しそうだった。

 ストロープワッフルは日本ではほとんど紹介されていない、まぼろしのお菓子だ。
 神戸に来られる際には、ぜひ立ち寄ってみられてはいかがでせう。11時〜19時、日曜定休。→地図

 ただし、店の看板は「やきとり阿呆鳥」になっているのでご注意。まだ看板の取替えまで手が回らないらしい。

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2010.5.11(火) 無音

 じめらますて。まっちゃんです。

 なにごともなき日々。
 しみじみと木の葉をぬらす五月雨にわが子とぬれて歩み来た道、ふりかへる。



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2010.5.8(土) 暴寝暴食

 まいはーい。まっちゃんです。
 今年はあんなに寒くて雨ばっかりだったのに、どういうわけかこのところ休みのたびに行楽日和全開やわ〜。

 なのに俺ときたら寝違えて背中から首筋が腫れ上がってシヌ。
 その硬直した姿勢で神戸をウロつき、夜はガキどもと韓国料理ポッサム・サムギョプサル・サムゲタンなどを食いすぎて、もう起きていられない。

 さわやかミドリな季節

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2010.5.6(木) アパレル最新ブランド

 まいはーい。まっちゃんです。
 世間様じゃ黄金週間とやらが終わりを告げたっちゅー話だが、今日も今日とてシャワヤカ〜な風が肌をくすぐりやがってるやおまへんか。

 この黄金週間とやらはどこへ行くにもターミナル駅周辺などでイナゴのごとき民族大移動に巻き込まれ、辟易する。
 とくにあのコロつきスーツケースというのか甲虫の甲羅から取っ手を伸ばしたみたいなやつ、あのガラガラいう音はいただけない。
 あれが狭い地下鉄通路に敷かれたタイルの溝をいちいち噛んでブブブブブブブブブブブブッと響いているだけで旅情は台無しだ。
 そんなブサイクで大げさな行李をひきずって旅行に出るからにゃ3年は戻るなよと俺は思うのだが、どうも世間の人々は数日のプチ旅行でも、あの甲虫型コロつき荷物運搬箱をひきずって出かけるらしい。
 驚いたことに高校生の修学旅行なんかでも、あれが一般化しつつあるという。

 いったい、なに入れてんの?

 ・・・と、なんとなく問いかけてしまったけど、よく考えたら俺は人のことには全然興味ないんだった。たぶんパンツとか靴下とかいろいろ入ってるんだろう。

 そんなわけで毎年の黄金週間はたいてい、俺は遠出を控えてご近所徘徊でお茶をにごしていることが多い。
 今年もお出かけはちょっとだけにして、大半は近場でのんびりダラダラと過ごした。

 そんな近場の情報をひとつ。

 「カジュアルハウス306」を運営するサム&カンパニーという若者向けのアパレル会社が、感性価値開発研究所というクリエイター集団と共同で「バンザイグラフ」という新しいブランドを作った。
 その新ブランドのテーマの一つが「銭湯」だ。店先には暖簾を下げ、タイル張りの洗い場を再現して水着を売ったり、服だけでなくお風呂用品も売られている。
 店舗は4月上旬に心斎橋店、連休のはじめに京都店がオープンした。

 この銭湯企画の目玉となっているのが、京都と大阪にある7軒のレトロ系銭湯とのコラボTシャツだ。キャッチフレーズは「すてきな銭湯を探して旅をしよう」。
 ついに銭湯がファッション界にも登場した。画期的〜!

 じつはこのコラボTシャツづくりには俺も少し協力している。7軒の銭湯の選定と協力依頼を担当した。
 コラボっているのは、大阪の源ヶ橋温泉(生野区)、寿温泉(港区)、深井中央温泉(堺市)、京都の長者湯(上京区)、日の出湯(南区)、宝湯(伏見区)、新地湯(伏見区)。
 いずれ劣らぬ激渋銭湯だ。

 で、こないだ京都へ行ったついでに、京都店を覗いてきた。

 
(左)京都新京極通に面したビル入口   (右)B1の店舗入口。店舗名は「バンザイの湯」

 
(左)源ヶ橋温泉のTシャツ。ワタクシの本なども売られておりまする   (右)こんなディスプレーで銭湯グッズも販売

 感性価値開発研究所の人によると、「銭湯Tシャツは評判よく、外国人にも売れている」らしい。
 現役レトロ銭湯とアパレル最新ブランドのコラボ企画という史上初の試みだが、浮沈の激しい業界だけに、今後も生き残っていけるかどうかは売れ行き次第というところだろう。
 ものすごくレアな商品であることはたぶん間違いない。

 あなたも、「深井中央温泉」や「宝湯」なんていう、銭湯マニアでもなかなか行く機会の少ない激渋銭湯のTシャツを着て、街を闊歩してみられてはいかがでせう。
 コラボTシャツは1枚2500円、2枚目は半額。店舗は下記。

★心斎橋店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-7
心斎橋306 2F
営業日:月〜日・祝/11:00〜翌朝5:00

★京都店
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師下る
東側町531-2ダイヤモンドビルB1
営業日:月〜日・祝/11:00〜20:30

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2010.5.3(月) ちゅら列島

 まいはーい。まっちゃんです。
 どこへ行っても陽光きらめき薫風そよぎ花咲き乱れ小鳥さえずる黄金週間。
 この季節の日本列島は美しすぎて君がこわい。

 ウミフジ

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2010.5.1(土) 宝湯

 まいはーい。まっちゃんです。
 ニコニコ晴天の京都伏見へ赴き、ラッキー銭湯ポストカード第4弾を宝湯に設置してきた。ギリシャ・ローマを思わせる洋館銭湯、いつ見ても素晴らしい。脱衣所がまたもう最高ね。酒どころ伏見だからして水質も極上だ。
 みなさんもぜひ宝湯で極楽を味わい、ついでにポストカードを買って帰って浮世の苦しみから救われていただきたい。

 宝湯への行き方をお伝えいたしましょう。
 京阪藤森駅を南口に出て、疎水の少し下流の橋を渡る。師団街道を右折し、軍人湯の前を通って信号を左折。京都医療センターの前を通過して、「伊達町」交差点を右折すると、前方左に宝湯の看板が見えてくる。

 看板から入る宝湯の路地がまた渋い。
 宝湯正面のすぐ左には、同湯経営のお好み焼き屋がある。

 
(左)宝湯の路地   (右)宝湯左脇のお好み焼き屋「たからや」の中から

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