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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.6.28(月) 今日から8連休

 まいはーい。であってほしい。まっちゃんです。
 めずらしく朝の更新であります。

 高知話のオマケ。
 カツオのタタキに執念を燃やす俺は、梅田にナイスな店を見つけてしまった。

 かがやきダイナー

 新梅田シティのすぐ南にある一見バール風、でもじつは小さな居酒屋。店内キャパは最大20人くらい、おもてにも少々。去年10月にオープンしたばかりらしい。
 この店がアンタ、まったく見かけによらず高知のピチピチ魚料理を驚きの低価格で食えるハイクオリティな感動店なのでございます。

 あまり客あしらいに慣れていない感じの高知出身の若者がやっているが、「なんや若造か」と侮るなかれ。出てくる刺身がいちいちピチピチ、ちょっとした料理がいちいちセンスよく、値段がいちいち安い。魚はすべて高知の宿毛漁港直送、野菜も高知の有機野菜。
 カツオは当然のことながら、注文を受けてからのワラ焼き塩タタキである。うまいっす。

 運ばれてきた料理を口に運ぶたび、「う〜〜〜む・・・んまい。んますぎる・・・」と唸らされる。このにーちゃん、タダ者やないぞ。

 
(左)カツオを焼いている。塩タタキ750円   (右)もっちりうまうまのイラ刺身、580円

 んでシメのちょっとしたご飯ものがまた泣かせよるわ。

 
(左)旬の魚のお茶漬け、250円   (右)にゃんこめし、にゃんと150円! でもうまい!

 あまりにナイスだったので、高知から帰ってから1週間のうちに2回も行ってしまった。

 うまいのに場所が地味なせいか、すいている。
 そしたらここのにーちゃん、「あんまりヒマなんで」とか言いながらメマルの煮付け(これまた絶品)をサービスしてくれたりする。
 2回目に行ったときは、隣の席に高知出身のカワイコちゃん3人組がいたりして、まあいろんな意味においてヨロシイと言わざるを得ない。
 新梅田シティへのトンネルをくぐる面倒くささを完全忘却させてくれる穴場だ。カツオのタタキがお好きな人はこの「かがやきダイナー」を頭にインプットするよろし。

 ところで高知話のオマケ、もうひとつ。
 1年ちょっと前に当日誌で少し話題になったオードムーゲ。覚えておられるでしょうか。
 それが今、こんなことになっておられます。

 福山雅治さんご愛用、らしい

 よもや世間に通用するまいと思われた意味不明なる名の謎商品、予想に反してメジャー路線を突っ走っておられるようだ。

 さて、高知ネタはひとまずこれでおしまい。

 こんな朝っぱらから更新してるのは、じつを申しますと冒頭タイトルにもある通り、ワタクシ今日から8日間ほどお休みをいただき、魂のほとばしりを梅雨空にぶつけるべく再び旅に出てまいりますのです。もっはっは。
 帰ってからのミヤゲ話をお楽しみに。

 あ、それから8月1日に「ふろいこか〜」のイベントもやりますのでヨロシクね!
 ほな行ってきまっさ。

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2010.6.27(日) 第3回!

 じめらの合間のまいはーい。まっちゃんです。
 きのう26日は「フロの日」。ということで、「ふろいこか〜ラジオ」の第3回目がオンエアされた。
 今回はわが地元、神戸市東灘区の森温泉さんで収録させていただいた。おかみさんをゲストに迎え、震災で全壊した銭湯が避難所の公園でブルーシートの風呂を作るところから、プレハブ仮設銭湯を経ていかにして蘇ったかをじっくりうかがっております。ぜひ聞いてちょうだいね。

 でそのフロの日に合わせて、きのうの朝日新聞夕刊がこのラジオなどの活動を紹介してくださった。

 写真は天明湯(大阪市阿倍野区)でのラジオ収録風景

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2010.6.24(木) 第5弾!

 まいはーい。まっちゃんです。
 絵を描いているラッキー植松さんが多忙なため、しばらく間があいたラッキー銭湯ポストカードシリーズの第5弾がようやく完成した。京都市伏見区、京阪電車の中書島駅から徒歩2分の新地湯だ。
 今日さっそく現地へ赴き、番台周辺に設置してもらってきた。今度のはまた一段とええぞー!

 新地湯は、坂本龍馬が常宿にしていた寺田屋の最寄の銭湯だ。寺田屋から南へ歩いて5〜6分かな。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」はなにやら高視聴率らしいが、ちょうど先週の放送はその寺田屋の場面だった。アニメ「銀魂」でいうなら万事屋ね。
 中書島の駅のホームにも大きな龍馬のポスターが飾ってあった。近くの「りょうま通り」でもいろいろとイベントが行われていることだろう。

 新地湯の周辺は旧遊郭のあったところ。今も飲み屋やスナックが軒を並べ、独特の雰囲気がある。
 その中でも特に異彩を放つ渋い建物が新地湯だ。特に夜の外観は見ごたえがある。でも内部はとても清潔で気持ちのよい、小さな名銭湯だ。

 すぐ近くにはキザクラをはじめとする伏見の酒蔵が並んでおり、利き酒ツアーも楽しい。伏見・中書島は週末のプチ観光にもってこいの場所だ。

 宇治川分流と伏見の酒蔵群

 酒蔵&龍馬ツアーの帰りにはぜひ新地湯へ。そして迷わずポスカゲットよろしく〜!

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2010.6.23(水) 室戸の帰り

 じめらますて。まっちゃんです。
 そのとき俺はJR牟岐線の鈍行1両列車に乗って、阿波海南〜浅川間を北上していた。

 徒歩のてっちゃん(6/18当日誌)や自転車の棺桶湯おかみさん(6/21同)は徳島県側から土佐湾側へと室戸岬を越えたが、今回俺は逆コースで高知側から室戸岬をバスでまわり、県境の甲浦から鉄道を乗り継いで徳島へと向かっていた。

 日中のローカル線の常で、車内はガランとしていた。乗客は俺を含めて5人だった。
 昨夜から横殴りのはげしい雨が降り続いていたが、このときは小康状態となっていた。

 トンネルを抜けてすぐ、ガガガガと大きな音がした。列車が何かを踏んで、ひきずっている。
 まもなく列車は停止した。運転手が下りて線路を走ってゆく。最後尾の窓から見てみると・・・。

 
(左)線路に木が落ちていた   (右)乗客が次々に下りて手伝う

 このあと俺も下りて手伝った。
 右側の谷へ落とそうかとの意見が出たが、幹が重くて5人がかりでも持ち上げられない。小分けしようにもノコギリもない。
 とりあえず壁側に起こしたが、手を離すとまた線路に倒れてくる。
 そのときき、乗客のうちで最もガタイのいい30代サーファーがどこからか棒を見つけてきて、このような処置を施した。

 めでたく完了

 停車してから20分ほどで、列車は再び動き出した。
 あの重い主幹が線路の中央に挟まっていたら、もしかすると脱線したかもしれないし、そうでなくても列車の下に完全に挟まって、やっかいなことになっていただろう。

 後続列車のないローカル線ならではの風景だ。でも、みんなで列車の運行に参加したような感じがして、ちょっと楽しかった。
 都会の電車だと、列車に不具合が生じようと人が轢かれようと、乗客はじっと車内でイライラしてるだけだからね。

 ちなみに甲浦の南にある生見という浜はサーフィン適地として全国的に有名であるらしい。木の棒を見つけてきた彼はこの日まで2週間、生見で波に乗っていたそうだ。いろんな人がいてまんな。

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2010.6.21(月) 青春岬

 まいはーい。まっちゃんです。
 室戸話への触発メールがもうひとつ寄せられた。大阪にある通称「棺桶湯」のおかみさんは自転車野郎、もとい、自転車レディである。

やっぱり私も黙っていられなくて・・・今年の3月堺の自宅から娘の住む高知までチャリで挑戦したんですわ。
何でって、娘が頑張って4番目の子供を出産したのでその孫に会いに私も頑張ろうと。

徳島から室戸までの海岸線を走った日は雨風に暴風波浪警報なんかが大活躍してもう大変でしたが、岬の先端の民宿でマンボウの和え物が出たことと、そこで一緒になった自転車でお遍路中のオーストラリア人のお兄さんとあくる日は終日ペアーラン出来たことが今も記憶に鮮明です。
もちろん私が一人黙々と自転車を走らせた日、怒涛のごとく荒れまくっていた土佐の海もついでに記憶に残っています。

お風呂を主人に任せているので高知からの帰路は高速バスで帰ったのですが、私もそのまま四国一週したかったです。室戸ではいろいろ頑張りました。また挑戦します。


 なんか室戸岬で青春してる人ってけっこうおるんやな。


暮れゆく室戸の海岸線(室戸岬灯台から1時間半ほど歩いた山の上から、室津西方の行当岬を望む)

 自転車といえば、今回は高知から室戸へ移動する途中、安芸で鉄道を下車し、駅でレンタサイクル(無料)を借りて城下町の武家屋敷などを見てまわった。
 高知は今、NHK大河ドラマ「龍馬伝」のカンケイでえらいことになっている。長崎もそうだったけど。俺もいちおうそのドラマは見てはいるが、その便乗商売に乗せられて高知を訪れたわけではない。

 といいつつ、レンタサイクルを借りるときにもらった地図に岩崎弥太郎の生家が書かれていたので、ついでに見に行った。
 いわゆる上士の武家屋敷群から、田んぼとタバコ畑地帯を隔てた山の麓に弥太郎の家はあった。藁葺きで、ふた間しかなく、貧乏農家と変わらない。上士の武家屋敷とは大きな違いがある。

 
(左)弥太郎の生家   (右)向かいの倉には三菱のマークがついている

 近くには大型観光バスが何台も駐車できる広い駐車場が作られ、駆り出された地域のボランティアらしき人々が、押し寄せる龍馬ツアー客に対応すべく要所要所に配置されていた。
 弥太郎の家の真ん前には簡便な土産物屋ができており、生ビールも売られていた。便乗商売には乗らない主義がどうたらいいつつ、俺は我慢できずに生ビールを飲んでしまった。午前中だったけど。

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2010.6.19(土) ラジオ神戸編

 じめらますて。まっちゃんです。
 今日は「ふろいこか〜ラジオ」第3回目の収録日。大阪、京都に続いて神戸の銭湯で録音した。

 この企画も3回目ともなるとだいぶ慣れてきて、初回に比べて段取りもスムーズに進められるようになった。えらいもんや。
 神戸の銭湯といえば震災話を抜きには語れない。おかみさんの感動的な話に相槌を打ちながらフト見ると、横でミキシングをしていたスタッフが泣いていた。

 オンエアは26日の予定。お楽しみに〜。

 脱衣所にあるソフトクリームのセルフマシーン

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2010.6.18(金) 夢の岬

 じめらますて。まっちゃんです。
 しばらく雨が続くみたいね。

 室戸の話に、奈良のてっちゃんからメールをいただいた。

室戸岬には、僕も20数年前の学生時代に一度行きました。

そのときは、お遍路さんのまねごとで淡路島から徒歩で旅をしたのですが、室戸岬では、岬の付け根の小高いところにある展望台にテントを張って泊まりました。

その日、自炊用の食材を仕入れるために岬から室戸市街までバスで往復しました。
その復路、道端の人だかりでバスが急に停まりました。

何事かと思ったら、普請中のお宅で棟上げの餅まきが始まるところでした。
運転手さんや地元のみなさんと一緒に楽しくお餅を拾ったのですが、いま思えばなんだか夢の中の出来事のようです。

 ええ話だのお。
 そういう体験は田舎のローカルバスならではやねぇ。

 今回俺は路線バスで室戸岬へ行き、岬の海岸でしばし遊んだのち、お遍路道を歩いて標高170mほどの高台にある四国霊場24番、その名も最御崎寺(ほつみさきじ)に登った。

 
(左)お遍路道、ひと汗かかされる   (右)最御崎寺

 そこから尾根伝いのドライブウェイを室戸市街まで10kmほど歩いたのだが、最御崎寺から1時間ほど北へ歩いたあたり(標高約250m)で、恐ろしげな廃墟に出くわした。
 てっちゃんがテントを張ったという「岬の付け根の小高いところにある展望台」ちゅーのんは、もしかしてこれ?

 廃墟ぉ〜

 嗚呼、美しき青春の思ひ出を月日はこのような怪獣に変えてしまうのだね。

 ちなみに今日の消費税関連ニュースでこんな写真あり。最御崎寺での思ひ出のワンシーンでございます。

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2010.6.16(水) 室戸の漁港

 まいはーい。まっちゃんです。
 14日の日誌の写真キャプションを当初「室戸漁港」としていたけど、それは間違いだった。「室戸市室津漁港」と訂正させてちょうだい。

 室戸岬は太平洋に鋭く突き出していて、台風が常襲する荒々しい土地柄だ。ところが少し意外なことに、そんなヤバそうな岬のかなり近くまで漁港と集落が連続している。

 高知から行った場合、室戸岬にいちばん近いのは、岬の先端から2kmほど手前にある、その名も室戸岬漁港。
 そこからさらに3.5kmほど手前にあるのが14日写真の室津漁港で、ここは室戸市の中心地だ。室戸市は平成大合併よりずっと前からのレッキとした市だから、小さいながらもそれなりの市街地が広がっている。

 こんな先っぽに都市があるのは、ここが漁業に都合がよいからに他ならない。
 そういや青森県下北半島の先っぽの大間も、岬の先端からすぐ近くの漁業集落だった。
 大間ではマグロがとれる。室戸のメインは昔からカツオとクジラだ。

 カツオのタタキに目がない俺は、言うまでもなく夜も昼もカツオのタタキで幸福にひたりまくり。

 
室津港すぐ横の居酒屋「みやび」でこんなのも食った。  (左)はらぼ(カジキのハラミ)のタタキ  (右)ウツボ唐揚

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2010.6.14(月) カメルーン

 まいはーい。まっちゃんです。
 あらまニッポン勝っちゃったよ。

 追い詰められた岡ちゃんによる大会直前土壇場のいじくりが功を奏してしまった。
 そして俊輔は出られないことがこれでほぼ決まりだろう。誰かが怪我をしない限り。

 写真はしばらく土佐シリーズよろしく。

 室戸市室津漁港

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2010.6.13(日) 室戸

 じめらますて。まっちゃんです。これって梅雨?

 金曜夜の夜行バスで高知入りし、室戸岬をまわってきた。比較的近場で行き残していた貴重な場所だ。
 あいにく今日は朝から天候大荒れのため帰ってくるので精一杯だったけど、昨日は早朝6時から南国の空気をゆるゆる〜っと味わえた。

 室戸岬は太平洋に向かって突き出した矢印の先っぽだ。黒潮やら台風やらカツオの群れやら、南からの地球のうねりがすべてこの先端をかすめてゆく。
 都会にいるだけではわからないいろんなことを、この岬はいつも鋭敏に感知しているのね。

 南の切っ先

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2010.6.11(金) 夏の午後

 まいはーい。まっちゃんです。
 いやーもう昼下がりのけだるさあたりがすっかり夏ですな。
 夏の好きな俺はじっとしておれんよ。

 というわけで週末ちょこっと出かけてくるからね。

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2010.6.9(水) 地下

 まいはーい。まっちゃんです。
 結局ゆうべはあれから2時間ほど地図を眺めた。

 で本日、無事に仕事がひとつ片付いた。
 先月下旬から毎日乗った地下鉄谷町線とも、毎日歩いた地下街ホワイティ梅田とも、しばしのお別れだ。

 毎日、都会の地下をゴソゴソしてると徐々に麻痺してなんとも思わなくなるが、あらためて眺めてみると都会の地下世界というのはじつに不思議な場所だ。
 もしも電気がなければ、真っ暗闇の世界である。月明かりさえないから、人間は一歩たりとも前へ進むことができない。
 たとえ昼間でもだ。
 つまり地下街とは、100%電気ありきの電気仕掛け空間ということになる。

 都会では地上でもビル内でも、あちこちが電気仕掛けになっている。
 だがそこでなら、たとえ電気が止まっても、人間そのものは「しゃーないのぉ」とか言いながら歩いて移動することができる。
 しかし地下街ではそうはいかない。そこで電気が消えた場合、すべての人間は完全無能力な胎児と化す。出口がどこにあるか見えないから、自力で地上へ這い出ることすらできない。
 ここが人間とアリンコとの違いだ。いくら地下に巣を広げてみたところで、電気がなければ人間は胎児と同じなのだ。

 その電気仕掛け空間を、今日もまた数え切れない雑多な人間たちが右往左往している。
 いや、別にだからどうということはないのだが。
 こんなことがフト気になったりしてしまうのは、俺が阪神大震災の被災者だからだろうか。

 まてよ。現在と震災時とは、少し違いがある。
 ケータイだ。
 たとえ地震が起きて地下街の電気がすべて消えたとしても、人はケータイ画面が発する光によって、地上への出口に難なく到達するだろう。

 つまりケータイの普及によって、大多数の人、たとえそれが防災意識のカケラもなさそうなパッパラパー丸出しのニーチャンネーチャンであったとしても、「懐中電灯持参」という夜間防災訓練なみの周到な準備態勢を身につけたともいえるかもしれない。
 言い換えれば、ケータイの普及によって地下の人間たちは、電気に守られた胎児から、アリンコに一歩近づいたともいえる。

 ・・・スマヌ。これ以上書いても話がおもしろいほうへ展開しそうにない。
 読み流してくれ。

 もしも電気が消えたら・・・(地下鉄・谷町9丁目駅)

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2010.6.8(火) 9分9厘

 まいはーい。まっちゃんです。
 なんだか寝過ごした。
 そのせいではないが、本日予定していた校了が明日に延び、谷9作業の一段落はおあずけとなった。

 それでもまあ、あと背中をちょいと押したら終了という状態。
 もう余裕ね。ふほほ。

 仕事がこういう段階に達すると、俺はいつも地図に手が伸びる。
 今夜はさっきからずっと地図旅行しっぱなしだ。
 まだあと少なくとも30分くらいは見るだろう。

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2010.6.6(日) 限界接近

 まいはーい。まっちゃんです。

 ええ天気が続いとるにゃー。
 大阪仕事を一段落させるまでもう一息だじょ。
 どっかへ旅立ちたいグバグバ。

 本日の写真:都心の壁

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2010.6.4(金) 日常

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪谷9仕事が山場を迎えつつある。

 晩飯当番は手抜きのレトルトカレー。といいつつ夏野菜のトッピングと汁物をしっかり添える。
 それを5分で平らげて、サッカー日本vsコートジボワールを見た。今回のワールドカップは日本代表に微塵も期待できないぶん、逆にサッカーというスポーツ観戦を純粋に楽しめるような気がする。

 そのあと新聞を読む。鳩山は首相としては情けなかったが、辞めたとなるとちょっとさみしい気もする。最近の首相連中と比べて人柄的には格段に善人だったし。政権交代すぐではなく、ちょっと落ち着いてから一つテーマを絞っての登板ならばよかったのかもしれない。
 菅直人はやっとこさ首相になれてよかったね。でもこの人はもうすっかり盛りを過ぎて、いかにもフツーの政治家になっちゃったよなぁ。麻生時代の国会質問でもツッコミが弱く、すでにボケはじめてるような印象を受けた。まあしっかりやってちょうだい。

 そのあと「ヤンキーくんとメガネちゃん」を見た。このドラマは毎週見ている。内容はしょーもない学園コメディだが、主役の成宮ナントカくんと仲里依沙ちゃんの演技が達者で小気味よい。騒がしさの中にも落ち着きがある。

 で、この週末も谷9で追い込み作業。

 本日の写真:都心の桃

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2010.6.2(水) しらんまに

 まいはーい。まっちゃんです。
 あんりま。シコシコと毎日谷9へ通ってる間にもう6月かいな。
 んで知らんうちに鳩山が辞めたんかいな。

 ふーむ・・・。

 本日の写真:都心の額縁

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