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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.7.31(土) 夏のピンク

 まいはーい。まっちゃんです。
 いよいよ明日に迫った聖天湯まつりの準備の合間に、打ち合わせやなんやらでうまいものがどんどんわが体内に摂取されていくぞよ。

 
(右)みょうがフローズンカクテル(mojito7 bar)  (左)藁焼きカツオ塩タタキ(かがやきダイナー)

 やたらと極上なる両店である。むほほ。この幸福なる列島に生まれたる幸せをなんとしょう。
 英気も養って景気もつけて、明日のイベントがまた一段と楽しみね。
 (当日分も若干あります!)

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2010.7.28(水) 梅田福島

 まいはーい。まっちゃんです。
 暑い中、着々と8/1聖天湯まつりの準備を進めているのである。

 今回はいろいろと新企画がある。
 ピアノの生演奏に合わせて、俺も林さんラッキーさんとともに歌うという、わけのわからない事態が発生している。
 また銭湯だけでなく、周辺の飲み食いどころについてもレポートし、福島界隈ぐるみでその魅力を紹介するコーナーもある。
 そのため夕べは梅田のカラオケにCDプレーヤーを持ち込んで歌を練習した後、福島の数軒で飲んで食って、最後に風呂入って帰った。(注:よい子は飲酒入浴をやめましょう)

 伊集院静も通う店

 上の写真でおかみさんが手に持っているのはふろいこか〜新聞(PDF)。ラジオに続いて新聞も創刊だ。

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2010.7.26(月) 睡魔

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は26日、フロの日・・・ということは、ふろいこか〜ラジオのオンエアの日ではありませぬか。
 今回は大阪市港区の寿温泉さんをお借りした。大阪伝統系らしい、非常に素晴らしい銭湯だ。

 ・・・だめだ、あまりの眠さにこれ以上書くのは無理。また明日〜。

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2010.7.25(日) お掃除イベント

 まいはーい。まっちゃんです。
 すんごい暑い日であったのぉ。

 昨日は大阪の聖天湯でお掃除イベントがあった。参加者10数人ほど。

 女風呂磨き隊

 俺はふだん自分の部屋はあまり掃除しないけど、時たま火がついたように猛然と大掃除を始めてしまうことがある。たいていは仕事が忙しいときで、逃避のなせる業なのだが、大掃除に快感がともなうことは知っている。

 で、昨日のお掃除イベントでも俺はそのランナーズハイ状態に陥った。俺は外壁タイルを担当したが、酷暑の中ムキになってこすりまくるあまり、酸欠で倒れそうになった。
 それでも止まらない。もうこのまま死んだっていいやと考えながら、タワシに体重をかけ続けた。
 おかげで今日は右腕中心に筋肉痛。

 まあそれくらい予想外におもしろかった。病みつきになりそうね。
 汗とバケツの水でボトボトになったあと一番風呂に入らせていただいたのだが、その極楽度がまたただごとではなかった。
 今回だけでなく定期的にやらせてもらいたいなぁ〜。

 天井はなかなかタイヘン

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2010.7.23(金) 真夏

 まいはーい。まっちゃんです。
 アッチッチのチー。思わず昼間っからビール飲んでしもた。このあと仕事あんのにはははー。

 8/1聖天湯イベントのページをリニューアルしたので、見てね。そしてバンバンお申し込みください。
 銭湯脱衣場での納涼&脱力イベントで楽しいひとときを過ごしましょう。

 そういや明日は銭湯お掃除&一番風呂イベントだ。楽しみ〜!

 本日の写真は、屋久島シリーズを終えて九州本島シリーズ。

 油津(日南市)

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2010.7.21(水) 第6弾!

 まいはーい。まっちゃんです。
 アッチッチお天道様全開な日中、美章園の喫茶ギャラリー「M’s」へラッキー植松さんの銭湯イラスト原画展「日々是銭湯」を見に行ってきた。
 美章園という街に全然不釣合いにおしゃれな喫茶ギャラリーの中に、おしゃれな喫茶ギャラリーに全然不釣合いに美章園的なラッキーさんがいた。

 そのあと、ついに出ました幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズ第6弾の深井中央温泉ができていたので、堺東からバスに乗って同銭湯へと赴き、脱衣場にラッキーポスカを設置してきた。
 深井中央温泉の最寄停留所「深井新町」へは、堺東の南海バス乗り場10からバスで10分ほど。
 1枚100円、買ってちょうだいね。

 深井中央温泉のステキなご夫婦とポスカ

 そのあと久しぶりにここで入浴。深井名物棺桶風呂に全身をはめこみ、静寂の空間をじっくりと味わった。

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2010.7.20(火) 夏モツ

 まいはーい。まっちゃんです。
 夏やね、夏! 青空に入道雲、好きです。

 きのうは「ふろいこか〜ラジオ」4回目の収録を大阪市内のイニシエ系某銭湯で行なった。
 今回のゲストは若おかみだ。26日のオンエアをお楽しみに!

 収録が終わって回転寿司を食ったあと、メンバー全員で梅田ヨドバシに行ってイベント用の機材を物色し、さらに福島に移動して聖天湯で8/1イベントの打ち合わせがてら入浴し、風呂あがりにモツ鍋。

 風呂上りのビール&モツ鍋の至福度もかなりなものね。

 
(左)聖天湯の折り上げ格天井を眺めながらご主人と打ち合わせ   (右)夏はモツ鍋で乗り切ろう!

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2010.7.17(土) 女性向け新キャラ

 まいはーい。まっちゃんです。
 梅雨が明けて夏空が広がったが、俺の鼻は梅雨状態。エアコンでやられたらしい。

 ところできのう新たなバージョンがお目見えした風呂馬鹿之介だが、しかしこのキャラは気持ち悪すぎて、ちょっと女性にはどうかという声が当初から聞かれていた。
 そこで、というかトートツにというか、女性向けの新たなるキャラクターが誕生した。→オフロディーテ

 よくできたキャラではないかと思う。
 最近のラッキー植松さんは忙しさのあまり神がかってきたというか自分を見失っているというか、ともかくオフロディーテは銭湯界のスターダムにのし上がるだろう。

 永田(屋久島)

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2010.7.16(金) 馬鹿ノ介

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は降ってないけど湿気が街に充満している。

 聖天湯まつり向けに、風呂馬鹿ノ介の新バージョンがお目見えした(下のほうの8/1告知のところ)
 これは、聖天湯の向かいにある福島聖天さんのイメージがちょっと入っている。
 聖天とは歓喜天、すなわち象頭神ガネーシャであり、福島の聖天さんは象頭人体の神様と女神様が熱烈に抱擁し合っているというものらしい。

 ラッキー植松さんに、そのイメージで描いてくださいとお願いしたら、「これを馬鹿ノ介がやると、とうてい正視に耐えない図になる」とのことで、こういうかわいらしいものになった。
 ちなみに、聖天さんは蓮花の上に立位で浮遊しておられるが、馬鹿ノ介は温泉マークの上にヨガ座りで浮遊している。

 8月1日のイベントはかなり詳細が決まってきた。
 みなさん、ぜひお越しくださいね。楽しいよ!

 宮之浦(屋久島)

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2010.7.15(木) 瀬田

 じめらますて。まっちゃんです。
 今日もまたえらい集中的に降ったなぁ。マレーシアで体験したスコールみたい。ていうかゲリラ豪雨とか言ってるけどもうこれはスコールだろう。
 そういう国になったのだ、日本は。

 そんな中、今日は大津・瀬田の龍谷大学へ行き、教養課程「現代社会と福祉」の1コマをお借りして、銭湯と福祉というテーマで90分間エラソーにしゃべってきた。
 とうとう銭湯ネタふかして大学で教鞭だよ。ははは〜、なんかもうワケわからんことになってきたぞ。
 そのスライド準備で今朝7時までかかったから、もー眠たい眠たい。

 一湊(屋久島)

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2010.7.14(水) 福島

 じめらますて。まっちゃんです。連日しっかり降りよんなあ。

 8/1の聖天湯でのイベントでは、銭湯だけでなく聖天湯のある福島界隈のナイスなお店などもピックアップして紹介することにした。俺の中では銭湯と晩飯と飲み屋はセットだ。
 で昨日はその探索で3軒ほどハシゴした。

 福島は環状線で大阪の隣駅だが、中央卸売市場に近いこともあって、安くてうまい店が目白押し。
 旅先で土地のうまいものを食べるのは楽しいけど、わが故郷・大阪という街は庶民的な食いもんに関しては一種異様なまでに切磋琢磨してるよなあ。
 とくにこの福島というところはその最たる場所かもしれん。参るよまったく。

 
(左)刺身、活つぶ貝350円、岩ガキ300円、カツオタタキ280円って…  (右)てんぷら頼んだら大根おろしがこんなんやし

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2010.7.12(月) 参院選の落選者と種子島

 じめらますて。まっちゃんです。

 新聞で参院選の結果を見てたら、東京選挙区の落選者の中に石原結實(無所属)という名前を見つけた。
 ほう。選挙なんぞに出る人だったのね。
 というのも俺はちょうど今日、この人の本を読了したところなのだった。

 俺は旅先で書店に立ち寄ることが多い。その地方でしか見かけない郷土書を買って、宿や移動中に読むのは旅の楽しみの一つだ。
 その本は先日の旅先で買った。

 今回の旅で俺は屋久島で3泊したあと、種子島に移動した。屋久島は二度目にだが種子島に足を踏み入れるのは初めてだ。
 屋久島と種子島はほぼ同じくらいの大きさだが、急峻な山岳ばかりの屋久島に対して、種子島は低い丘陵でできた平たい島だ。そのぶん農地は多く、人口も屋久島の倍以上ある。
 鉄砲伝来やロケット基地で島の名前は有名なのに、実際に行ったことのある人に俺はまだ会ったことがない。その点でも気になっていた。

 種子島でいちばん栄えているのは、北端近くの西之表市だ。
 屋久島からそこへはジェットフォイルが出ている。でもジェットフォイルは飛行機みたいなもので、安全ベルトを締めてじっと乗っていなければならないので、便利ではあるがつまらない。
 1日1便だけ町営フェリーがある。ただし着くのは種子島南部の島間というところだ。

 午前9時、そのフェリーに乗った客は俺一人だった。
 デッキから海を眺めていると、船に併走してカツオドリが舞い、海上をトビウオがブンブン飛んでいるのが見える。

 1時間ちょっとで島間に着いた。
 かつて伊能忠敬が上陸した場所らしいけど、港湾施設と小さな集落があるだけのさみしい場所だ。

 島間

 そこへ来るコミュニティー・バスはこれまた1日1便。小さな島間集落を端から端までゆっくりと2往復、1時間ほどぶらついて時間を潰し、やっと来たそのバスに乗って南種子町の中心地・上中へ。
 そこで民間の路線バスに乗り換えた。バスは1時間ちょっとかかって種子島を縦断し、西之表に着いたのは午後2時すぎだった。

 バス最前列から。ゆるい丘の島

 後半はとんでもなく美しい海岸沿い


西之表港近くの「樹梨庵」で昼飯に食ったシビ鉄火丼。うますぎる。これに味噌汁、サラダ、玉子焼き、漬物がついて600円

 西之表にはこれといって観光的な見どころはない。唯一の観光施設といっていい「鉄砲館」を見学したあと西之表の市街地をぶらついているとき、和田書店という本屋を見つけた。

 そこには何種類かの郷土書が並べられていた。その中から、旅行中に持ち歩くのに手ごろな大きさの、『日本を変えた!種子島の鉄砲とザビエルの十字架』(青萌堂)という本を買った。
 巻頭にいきなり石原慎太郎による推薦の言葉が掲載されていて一瞬ギョッとしたが、鉄砲伝来とその影響についてくわしく資料を挙げながらわかりやすくまとめた、なかなかの読み物だった。

 西之表市役所のガジュマル

 話が長くなってスマヌ。つまりその本の著者が石原結實氏なのだった。
 石原氏は断食療法・自然療法などを提唱する医師として、「おもいっきりテレビ」などにちょくちょく出演されているらしい。
 と同時に、氏の16代前の先祖は、1543年に種子島に鉄砲が伝来するやただちに国産火縄銃を作った八板金兵衛のツレだったらしい。

 そういうことから石原氏は医業のかたわら種子島と鉄砲伝来の研究をされ、ひいては当時の日本が欧米列強の植民地にならずにすんだ理由などについて考察を深めておられるようだ。
 そこから得た何らかの思いが彼を政界へと駆り立てた、ということかもね。慎ちゃんともオトモダチみたいだし。

 そんなことをフト思った今朝の新聞であった。


夜、西之表の居酒屋「一条」で食ったコーコ(コショウダイ)の焼き切り、ナガラメ(トコブシ)、生ウニ


同じく「一条」で、地元野菜の煮物

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2010.7.9(金) イベント〜!

 じめらますて。まっちゃんです。
 まだ梅雨だったんだね。

 8/1に行なうふろいこか〜イベントの詳細が少しずつ決まってきた。
 今回はついでに、そのイベントに先駆けて、7/24に銭湯文化サポーターズによるお掃除イベントが同じく聖天湯で行なわれる。お掃除イベントに参加した人は8/1イベントの参加費が銭湯料金ぶん安くなるという連動企画だ。

 銭湯の好きな人、ちょっと興味を持ち始めた人、いっぺん見にいったろか〜という人、おさそいあわせのうえぜひご来場ください!

 海亀の足跡(屋久島・永田)

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2010.7.8(木) 回復

 まいはーい。まっちゃんです。
 体調は戻った。
 でも長く留守した埋め合わせにガキどもの晩飯当番が続くのである。

 宮之浦(屋久島)

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2010.7.7(水) 衰え

 まいはーい。まっちゃんです。
 旅の疲れか、きのうは腹痛、今日は頭痛。
 無理のきかないジジイな体になってきているものと思われる。

 鹿児島市の中心部にある霧島温泉を名銭湯にあげといた。更新、半年ぶりね。

 一湊(屋久島)

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2010.7.6(火) あんめあんめどっしゃどっしゃ

 まいはーい。まっちゃんです。
 元気でやっとったかね皆の衆。
 大雨洪水と口蹄疫でおおわらわの屋久島・種子島・鹿児島・宮崎をプラ〜っと一回りして、今朝方のフェリーで帰ってきたでごわす。

 土砂崩れで列車が運休・徐行するかと思えば、路線バスは途中停車して大雨の中でタイヤを消毒したりと、そりゃもう南九州ご一同様は災難くらいまくってワヤ状態ながらも懸命にがんばっておられるわけです。
 そこで九州大好き人間ことワタクシは、現地の風評被害を最小限にとどめることに資するべく、ガラガラの公共交通機関および飲食店、宿泊施設などでささやかながらもゼニコば使い、うまいもんをたらふく食ってまいったのであります。

 ま、早い話が時期はずれな旅であった。はっはっは。
 くわしくは追ってご報告いたします。

 七夕にお願い・・・(宮崎県日南市飫肥で)

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