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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.10.31(日) 淫靡ジブル

 じめらますて。まっちゃんです。
 来週に迫ったふろいこか〜2010大阪の打ち合わせのため、しとしと雨が降る中、大阪・弁天町の寿温泉へ行った。

 さまざまな段取り確認のほか、大阪会場でも暖簾オークションを実施することが決まった。
 京都の暖簾は小ぶりサイズが2枚1組になっているが、大阪の暖簾は大きな一枚暖簾。11/7はぜひその迫力ある暖簾をゲットしよう!

 ところで、先日はるひよさんが九州山中で発見された2つの滝は、ご本人によると、「滑らかなラインが作り出す柔らかな腰つき滝」「アダム徳永が指を滑らすように岩をなめる滝」とのことだ。
 うむー。滝よりもはるひよさんの思考回路のほうが怪しくて淫靡な気がするが・・・。

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2010.10.29(金) ネコマタ挑戦者登場!

 まいはーい。まっちゃんです。

 銭湯のことばっかしにかまけている俺に業を煮やしたのか、かつての旅先当てクイズの元横綱はるひよさんが久しぶりにメールをくださった。

はるひよ@福岡でございます、大変ご無沙汰いたしております。
最近はなかなか投稿企画がない上にまっちゃんが銭湯企画に活躍の場を移されたこともあり、お相伴にあずかりたくても関西はここからはるかに遠く、そうできないジレンマと戦っております。

そういう中、唯一残された我々とまっちゃんをつなぐ一本の糸、滝シリーズ!虎視眈々と狙っておりましたがここ九州はいくつかの有名な滝は多かれど、無名のいわば「通好み」滝にはなかなか出会えずにおりました。

ところが先日、最近登山がライフワークになりつつある私が宮崎の大崩(おおくえ)山に出かけたときでありました・・・
とにかく初めて行く山&かなりの秘境と言うことでベテラン2人と同行したのですがそれでも道を間違ってしまい、その誤った道を歩いている途中に見つけた滝が@、Aでございます!

@ A

まるで天然のウオータースライダー、季節が季節なら間違いなく挑んでおりました。

さらに間違って進むこと20分、我々の目の前にそびえたのがB〜Eでございます。


B高低差100m以上あろうかと言う緩やかななめ滝

 C穏やかな滝つぼ

 D滝上部の紅葉

 E確かに「滝」でしょう!

これらは全て大崩山・宇土内谷という川沿いにみられたもので、もちろん名前はわかりません。
結局道を間違えなければ出会えなかったですし道中かなりの悪路のため、あまり知られていないと思います!

 なるほど、一つ目は美しく、二つ目は豪快、ともに見ごたえのある滝ですな。
 山の中で予期せずこういう雄大な滝に出会った瞬間というのは、なんともいえぬ興奮に襲われるものだ。
 はるひよさんのその興奮はよくわかる。これらの滝を発見し、われわれに知らしめてくれたはるひよさんを称えよう。

 が、だ。
 この対決は滝の豪快さや美しさを競うものではない。
 あくまでも隠微淫靡インビな怪しさエロさ神秘さを競うものなのだ。

 その観点から鑑みるに、最初の滝はその上部に柳腰のくねりのごとき妖艶さをいくぶん感じ取ることができるものの、全体としては楚々としてスポーティー、その滝足の長さは日本デビューで初登場4位に食い込んだ少女時代をイメージさせる。そして少女時代のあとにAKB48を見たらクソやな関係ないけど。

 そんなわけではるひよさん。









 まだまだぢゃ。

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2010.10.28(木) アモでモヒろう!

 じめらますて。まっちゃんです。
 つめたい雨の中、大阪・谷9でゲラ最終チェック。

 ほんま世の中にはウマイものがたくさんある。でも、俺も含めて多くの人がその存在を知らないまま生きている。
 もったいないことだ。
 そんなことが、歳をとるにしたがってしみじみとわかってくる。

 で、だ。

 昨日は、11/7のふろいこか〜大阪で藁焼きかつお塩タタキを供してくれるかがやきダイナーをご紹介した。
 けどもうひとつ忘れちゃならない、ていうかこれがなけりゃ始まらない大阪ふろいこか〜名物のアレがある。名物ったって去年1回やっただけだが、1回でそのとんでもないウマさをその場にいた人々の脳裏に深々と刻み込みまくった逸品中の逸品といえば・・・。

 そう、mojito 7 barの天才バーテンダー、アモーレ八木さんが作る超絶品モヒートだ。

 
(左)モヒート   (右)アモーレ

 モヒートとは、キューバの超さわやかラムカクテルである。どうも最近ちょっと流行ってきているらしい。
 でもアモーレモヒートはそんじょそこらのスカしたバーの付け焼刃なモヒートとはモノが違う。
 風呂あがりにこいつが飲めたら、たとえその場で死んだって「ま、いいか」と思ってしまえるという最終兵器的な飲み物であると言っても過言ではあるまい。

 アモーレモヒート。それは天才アモーレ八木さんが作ったモヒートだけに与えられる称号だ。当たり前だが。

 こいつを飲まされて落ちない女子はいないだろうし、これで落ちないようじゃ女とは言えまいし、そんな女は俺は嫌いだ。
 男も女も、こいつでコロッと落ちていい。落ちて、落ちる、落ちれば、落ちるとき、落ちろの五段活用形だ。

 俺、なに言うてるかわからん? アホ?
 ははは。飲めばわかるさ俺の言葉の真実が。
 
 ようするに、それが飲める。寿温泉の脱衣場で。11/7に。ふろいこか〜に来たら。スマヌ語順ばらばら。

 そしてさらにもう一丁、去年の大阪ふろいこか〜に来られた人ならご存知の、ここでしか飲めない幻のカクテル、「番台パンチ」がまたもや登場だ。
 これはもう現地まで内容ヒミツあるね。

 なにが言いたいかというと、アモーレ八木の作るラムカクテルを知らずに死んではいけないということ。
 人生の無駄遣いを回避するためにも、11/7は弁天町駅から徒歩7分の寿温泉へいらっしゃいということだ。

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2010.10.27(水) かがやこう!

 まいはーい。まっちゃんです。
 冬の空気を感じるな。今年は寒暖の差がえらいことになるような気がする。

 仕事は一段落したけど旅行にも行かず、11/7のふろいこか〜に向けて準備をすすめる日々である。
 夕べはまたもや新梅田スカイビル近くのかがやきダイナーで、まあちょっとした打ち合わせがてら、高知宿毛漁港直送ウホウホのお魚ちゃんを盛り合わせていただいちゃおーかなっと。


左から、オキアジ、オキボラ、ハマチ、メジナ

 これで580円ってねぇ奥さん。
 んで次にこんなのも食っちゃうと。

 ウツボ唐揚げ、もっちりウマウマ

 早手瓜と厚切りベーコン

 小鯛の酒蒸し

 相変わらず全部安くて、はずれがおまへん。
 でこのかがやきダイナーさん、11/7の大阪ふろいこか〜にも看板商品の藁焼きかつお塩タタキ+αをひっさげて出店されるわけであります。
 まーお楽しみに! 今ならまだ席ありますので、お申込はお早めに。

 ところで10月のふろいこか〜ラジオは通常の銭湯録音はお休みですが、音楽中心の特別番組がオンエアされた。いつもの3人が合唱しております。けっこうおもろいわ。

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2010.10.25(月) 一段落

 じめらますて。まっちゃんです。
 臨時でしばらく詰めていた谷9仕事が一段落した。
 よし、明日から部屋の片付けに取りかかろう。

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2010.10.23(土) 捨てる

 まいはーい。まっちゃんです。
 雑務に追われて過ぎ行く秋の日。あぁ惜しい。

 このところバタバタと忙しくて、部屋の中がひっくり返ったままになっている。机の上の書類をさわりたいが、机の前をモノが占領しているため椅子を置けず、モノをまたいで立ったまま中腰で伝票を書いたりハンコを押したりしなければならない状況だ。
 そんな格好で仕事なんかやる気せんっちゅーの。

 全部捨ててしまいたいという衝動が波状攻撃を仕掛けてくる。
 よし、捨てるぞ。捨ててやる。力の限り捨ててやるんだよセニョールセニョリータ。
 そして本当に引越ししよう。

 と決意を固めつつ、8月のはじめに行った東北の帰りに栃木県の足利市で入った花の湯をやっとこさ「名銭湯」にあげといた。

 お引越し

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2010.10.22(金) 奄美

 まいはーい。まっちゃんです。

 奄美の豪雨で使者が出ている住用村は、西表島以外では日本最大のマングローブ林が広がっているところだ。
 俺は以前そこでカヌーに乗ったことがある。ここに書いたけど、狭い湾をマングローブが覆いつくす野性的な景観で、そこだけ奇跡的に残された宝物のような、たいへん貴重で素敵なところだった。

 新聞などで被害地区の地図を見ると、まさにそのマングローブ帯に接する村落が水没したことがわかる。崩れた土砂が流れ込んで通行不能になったトンネルも、入り口に南国の花や蝶の絵が描かれていたのでよく覚えている。

 楽しかった思い出のある場所が災害でひどいことになっているのは胸が痛む。
 しかも奄美はさらに大雨の危険が続いているらしい。
 心配だ。

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2010.10.21(木) 赤

 まいはーい。まっちゃんです。
 1日谷9でパソコン作業。オメメ疲れる。

 その疲れたオメメで、ふろいこか〜新聞3号を赤と黒の2色に変えた。
 これでカツオも本来のうまそうな感じが少しは出たのではないか。

 しかし俺って真面目だな。こういうところは。

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2010.10.20(水) 2色

 まいはーい。まっちゃんです。
 ふろいこか〜新聞3号をあげといた(PDF)。
 今回は2色刷りだよん。

 今年から、ふろいこか〜のテーマカラーを「バケツ色」と決めた。
 ようするにバケツの色ね。その大衆性とチープさがまさしく銭湯にふさわしい。
 ふろいこか〜公式サイトもこの色で統一している。

 新聞の2色刷りでもそれを意識して青と黒にしたんだけど、カツオの写真が・・・ひえ〜。
 赤と黒の2色にすべきだった。

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2010.10.18(月) 京都

 まいはーい。まっちゃんです。
 気持ちのいい秋晴れの京都できのう、ふろいこか〜2010が行われた。

 お客さんのイリは去年よりも若干少な目だったが、女子大生グループから近所のお年寄りまで、日の出湯の広い脱衣所でゆったりと過ごすことができてエエ雰囲気だった。
 かがやきダイナーの藁焼きカツオ塩タタキ、いんげん塩ゆで、にゃんこおにぎりも大好評ですべて完売。みんなニコニコのうちにイベントが終了した。

 天気よし。日の出湯の雰囲気よし。食い物よし。
 じつに楽しかったのぉ。
 さっそくそのようすをここにあげといた

 ラッキー植松「似顔絵百人一首」を熱心に見る少女

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2010.10.16(土) 明日

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は大阪谷9事務所に入った新しい印刷機に翻弄され、大量のミスプリを出しながらも「ふろいこか〜新聞」の3号を作った。
 明日(おっと、もう今日か!)はふろいこか〜2010の京都イベントが京都市南区の日の出湯で行われる。新聞はそこで配布するためだ。

 イベント準備は、前々日くらいまではなにかとアセっているのだが、前夜になってしまうと腰が座るのか開き直るのか妙にテンションが軽々と浮いて楽しくなってくる。
 そのせいで、まだ準備がいろいろと残っているのにマッコリを1瓶あけてしまってフラフラだよ。わはは。

 眠いな・・・ま、ええか。
 残りの作業は早朝に起きてやることにしよう。

 みなさん。明日ヒマなら京都・日の出湯にいらっしゃい。
 さわやかな秋の一日、東寺の近くで銭湯バカ話を聞いたりしながら、ワタクシとともに京都でのんびりと過ごそうではありませんか。
 当日もいけます。くわしくはコチラ

 きっと楽しいよ。待ってます!

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2010.10.14(木) 早手瓜、黒人姉、日の出湯

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は谷9でぎんぎんパソコン仕事のあと、梅田のかがやきダイナーでこんなの食った。

 焼き早手瓜

 足袋みたいな形がおもしろい。しゃきしゃきと素朴な味わいの、なんとなく泣ける郷土野菜だ。
 かがやきに行くと、いつもこんなちょっと変わった野菜が食べられる。

 昨夜は、先日売却した寝屋川の生家の最後の片付けをした。
 俺は時間がなくておおかたを姉に任せたが、押入れの奥からこんな油絵が出てきた。

 
(左)中学生の俺作「槍ヶ岳」   (右)中学生の姉作「自画像」

 俺はこの時期、日本アルプスにのめりこんでいた。
 しかしそんなことよりも、この姉のインパクトはナニ? 黒光りの笑顔。そしてバックが真っ黄色。怖くて正視でけん!

 これらは今日、寝屋川市のゴミ処理センターに持ち込んでもらった。2枚とも今ごろは灰になっていることだろう。

 ところで、ふろいこか〜京都・日の出湯編が次の日曜日に迫っているわけだが、まだ少し席が残っているらしいので、行こうかどうしょっかと迷っておられる方のために、最後の案内をしておきましょう。

 会場となる京都市南区の日の出湯さんは、世界遺産・東寺のすぐ近所にある。
 そっちが世界遺産ならこっちは銭湯遺産だと言わざるを得ないような、京都のレトロ銭湯の中でも最大規模の堂々たる伝統的銭湯だ。
 外観を見るだけでシビレちゃう。銭湯ファンにとっては東寺の五重塔にも全然負けてないね。
 (写真モデルはすべてERIKO)

 路地の奥に忽然と現れる

 暖簾をくぐって中に入っても、期待を裏切らない光景が広がっている。
 大阪あたりの銭湯だと、中に入ったらまず下足室があるけど、ここにはそんなものはない。いきなりタタキに履物を脱ぎ捨てて、即脱衣場だ。これがイニシエ銭湯の正統スタイルなのですね。
 そして今回のイベントのメイン会場となるその脱衣場、これがまたもう泣けてくるやないの。

 素晴らしいの一言!

 広々として、無駄なものが何も置かれていない、なんとも清々しい空間だ。
 思わず寝そべってゴロゴロしたくなるでしょう?

 しかも今回は、去年のふろいこか〜とは異なる点がある。
 日の出湯さんはイベント当日が定休日ではない・・・つまり通常営業をされる(16時〜)。
 ということは・・・!
 そう。イベント終了(15時)後、この歴史的名銭湯である日の出湯さんでひと風呂あびて帰れるということなのね。

 営業時刻までの1時間は、すぐ近所にある世界遺産の東寺の五重塔をはじめとする国宝群をぶらぶら〜っと贅沢に散策するもよし。
 そして日の出湯に戻ったら、ホカホカのお湯が湯船いっぱいになみなみと満ちていると。

 しかも。しかもばっかりで申し訳ないけどしかもです。
 その入浴料は、イベント参加費(980円)に含まれている。そのうえ参加者全員に牛乳せっけんがもれなく無料配布!

 日の出湯の浴室

 浴室はレトロな外観や脱衣所とは一変して、モダンでさわやかな空間だ。
 この青き湯船で京都の地下水が静かに沸かされているわけね。

 じつは日の出湯さんは今、ヒソカな話題になりつつある。
 というのも、10月30日に全国でいっせいに封切られる映画「マザーウォーター」(出演:小林聡美、小泉今日子ほか)のロケ地にもなっているからだ。
 この堂々たるイニシエ銭湯を舞台に、いままさに新たな物語が紡がれようとしているのである。

 いかがです。今度の日曜日、日の出湯に来ないと絶対に損するということがおわかりでしょう。
 まっちゃんとともに、この天国に一番近い風呂屋でゆっくりと時間を過ごしてみようではありませぬか。
 今回はそのほかにも、さっき早手瓜を食ったかがやきダイナーのカツオ塩たたきが食えたり、染色家・関美穂子さんの作品が並んだりと、いろいろ楽しめる。

 日の出湯へは、近鉄東寺駅から徒歩約5分。JR京都駅からでも10分ちょっと。
 くわしくはふろいこか〜2010公式サイトをごらんあれ。

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2010.10.12(火) 東京2泊3日

 まいはーい。まっちゃんです。
 きのう、東京から無事に帰ってきた。
 今回は体調的にかなりタフだったけど、2つのイベントは楽しかった。

 土曜日の「美也子の路地裏」は、東京・目白台にある小さくて渋い銭湯「月の湯」での音楽+トークイベント。
 8/1の聖天湯まつりでピアノを弾いてくれた金澤美也子さんの所属する「る*しろう」というバンドは、ふだんはいわゆる変態音楽にジャンル分けされる濃厚難解戦闘サウンドで攻めまくっておられるが、この日はアコースティック編成でハートウォーミングな銭湯音楽を奏でられた。

 外はかなりの雨が降っていたのだが、昭和8年築というイニシエ銭湯の脱衣場で、その雨の音と湿った楽器の音が見事に融合し、しっぽり感に包まれた会場の雰囲気、アットホーム度の高さは驚くべきものだった。

 
(左)激渋銭湯・月の湯。営業日は週3日   (右)イベント用に男女壁を取り外せるようになっている

 
(左)る*しろう。金澤さんのピアニカは小学生のときのものらしい   (左)スーパージャンキーモンキーのベーシスト、かわいしのぶさん

 メインゲストとして呼んでいただいた俺は2回前に出て、1回目は銭湯スライドトーク、2回目はかわいしのぶさん(初対面)との銭湯対談をした。
 戸越銀座という東京南部の下町で生まれ育ったかわいさんは赤ん坊の頃から銭湯生活、今も週に一度は「エステの日」と称して近所の銭湯に通っているという。

 日曜日は新宿・歌舞伎町のロフトプラスワンで行われた毎年恒例の「東京銭湯ナイト」。150人の会場は通路まで人があふれ、それでも入りきれずに帰る人がいたほどの超満員で、東京の銭湯マニアの多さを感じさせられた。
 イベント自体の魅力に加え、銭湯お遍路の実施やフリーペーパー発行など、東京浴場組合の努力の結果でもあるだろう。
 俺は後半に時間をいただき、関西の銭湯応援活動などを紹介した。

 今回の目玉、「女湯トーク」

 さてと。
 今度の日曜日は、いよいよふろいこか〜京都・日の出湯編だ。

 イベントの内容もいろいろ練っているけど、まずは日の出湯という歴史的な銭湯の素晴らしい雰囲気に酔いしれていただきたいなあ。
 行かれたことのない方は、「こんなに素敵な場所がこんな近くにあったのか」ときっと驚かれることでしょう。
 今ならまだ席あります!

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2010.10.9(土) 東京

 じめらますて。まっちゃんです。
 これから東京。これこれ。荷物いっぱい。
 そして体調相変わらず・・・。

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2010.10.8(金) 全面告知

 じめらますて。まっちゃんです。
 やること多くて目が回ってきたぞ。

 ふろいこか〜2010イベント、11/7の大阪会場についても詳細がほぼ決まって、公式サイトを全面オープンした。
 今回はもうギッシリだ。展示関係だけでもイベントが成立するくらい。そのうえ、どこの店にも負けない魚を食って、どこの店にも負けない酒飲んで、そりゃもう銭湯の極楽ここに極まれりという状況ね。
 ぜひ!お越しください。

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2010.10.6(水) カリブ

 まいはーい。まっちゃんです。
 体調もひとつだけど、谷9に通う日々が始まった。
 同時に各種銭湯イベントの準備などもあって、やることがやたらと多い。

 きのうは体調もひとつのまま夜遅くまで仕事し、そのあとヨロヨロと天六へ足を延ばしてMojito 7 bar に寄った。
 鼻のどグスグスだったので、まずはあったかーいこれ。

 ホット・バタード・ラム(ケータイ写真スマヌ)

 オレンジ皮の砂糖漬けを入れるのが、この店の主人、アモーレ八木流だ。
 体がぬくもったところで、次に飲んだこいつに衝撃を受けた。俺のこれまでの貧乏くさいアルコール人生を全部帳消しにしてほしい。「潮の香りがする」とアモーレさんが言ってたが、まじです。

 グアドループ島のラム、ビエール

 すっきり、しっかり、まったり、非の打ち所なし。カリブの潮風を感じる。いやほんまなんよ。て行ったことないけど。

 まったくもって、うまい飲み物が世の中にはあるものだ。
 こいつのせいで、カリブ海まで南下せねばならんことになった。

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2010.10.4(月) 低調

 まいはーい。まっちゃんです。
 やること多いのに体調がどうもいまいちグズグズしてやがって、全然進まん。
 どんなに暑くたって、俺は夏に調子がいい。夏が終わったとたんにこうなってしまう。今年はいきなり終了したから例年より余計に崩れた。

 やはりもっと南のほうに住むべきタイプの人間なのかなあ。
 引っ越すか。南へ。どこまで下ろうか。

 本日の写真:この夏に食ったもんシリーズI

 なす漬(山形)

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2010.10.1(金) 死者のモノ

 まいはーい。まっちゃんです。
 俺が生まれ育った寝屋川の実家をきのう売却した。

 契約書を交わした後、部屋の片付け作業をした。
 人間が死ぬと小さな骨壷に入ってオシマイだが、じつはそのあとに故人の膨大な荷物が残る。

 とくに親が両方とも死んだあとの家には、彼らが生涯をかけて使ってきた大きな食器棚や箪笥・戸棚・本棚・テーブル・椅子・ソファ・仏壇その他の家具類と、洗濯機・冷蔵庫・布団・衣類・カーテン・冷暖房用品・掃除用品・台所用品・自転車その他の生活用品、そしてテレビ・ステレオ・パソコン・本・額縁・置物・工具・観葉植物その他の娯楽・装飾品など、耐久性が高くてかさばる物品が大量に居座ったままだ。

 主人であった人間のあっけない消え方に比べて、その持ち物たちの存在感バリバリの居残りっぷりは驚異的ですらある。
 そしてこのご時世、それらを処分するのもなかなかたいへんだ。

 とりあえず個人的に引き取れるものを神戸に持ち帰った。
 おかげで俺の狭い部屋は足の踏み場もない。しかも全部は入りきらず、まだ表に出ているものもある。

 ただでさえ高エントロピーな俺の部屋は今、突如あらわれた懐かしいものたちであふれかえり、そして片付けのホコリで再び鼻水洪水が発症して、もう息もできない。

 本日の写真:この夏に食ったもんシリーズH

 ちりめん丼(高知県安芸市)

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