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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2010.12.24(金) 5分後に出発

 まいはーい。まっちゃんです。
 世間的にはイブであります。

 そして世間的には師走はなにかとやることが多くて忙しいものですが、ワタクシとしては実情はともかく精神的にはなんとなく今年の仕事は終わったような気がいたしますので、ただ今から来年のはじめにかけて旅立ちたいと思います。

 というわけで1年ぶり、まっちゃんは2011年の正月をどこで迎えたでしょうクイズ〜〜!

 たぶん10日くらいまでには帰ってくるものと思いますので、それまでにこの日誌をお読みのみなさん、「ここやろ!」とひらめいた場所をこちらのメールへ送っといてください。
 正解された方には、まっちゃんがこれから旅先で入手して持ち帰るおみやげを差し上げます。新年早々これをゲットできたら、1年間もう幸運が幸運を呼びまくって一族郎党タイヘンなことになるというもっぱらの噂です。

 あ、それから26日にはいつも通りにふろいこか〜ラジオがオンエアされる予定ですのでお楽しみに。今月は今年最後ということで特別ボーナス版らしいよ。

 ほなみなさん、よいお年を〜!

 「…クソガキども!」 (サンタの本心)

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2010.12.21(火) 北陸の帰り道

 まいはーい。まっちゃんです。

 金沢の帰りに福井で途中下車しておろしそばを食い、さらに敦賀で途中下車して入ったサフラン湯を「名銭湯」にあげといた。脱衣所におやつ常備のホノボノ銭湯サイコーね。

 金沢の主張

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2010.12.20(月) 金沢

 まいはーい。まっちゃんです。
 この週末は毎冬恒例、年に一度の金沢オサカナ詣でに行ってきた。
 今年は駅近くの「くろ屋」でぶちかまし。

 寒ぶり、甘エビ、クルマ鯛、サバ浅〆、タコ

 能登かきの昆布焼き

 香箱ガニ

 自家製かぶら寿司

 のどぐろ塩焼き

 バイ貝刺身

 寒ぶりブルブル甘エビあまあま、かき昆布の皿に溜まった汁のウマさ尋常でなくコウバコの赤みの深い味わい信じ難くノドグロの脂の乗りは想像を絶しバイもまったく馬鹿にできない。

 最近はなんでもお取り寄せできる便利な世の中だ。そして金沢の冬のお取り寄せといえばかぶら寿司だが、それだけを取り寄せて北陸気分を味わえるような錯覚に陥ってはいけない。
 箱を開けたときの喜びはあっても、しょせんそれは温泉の粉だけを取り寄せて自宅のポリ風呂に入れるのと似たようなものではあるまいか。

 その土地の物産は、現地の景色を眺めながら言葉を聴きながら包丁さばきを見ながら、その土地の空気とともに食したときに幸福イッキに3倍増となるのだね。

 よし、こうしよう。
 何でもお取り寄せのお手軽な風潮へのアンチテーゼとして、俺は今後「お取り寄せません」主義の旗を大きく掲げてゆくことにする。
 お取り寄せのポスターやカタログを見て「これが食いたい」と思ったときは、あえて取り寄せずに、行く。行ってしまう。
 自宅にいながらお安くお手軽に入手できるにもかかわらず、あえてわざわざ時間をかけてゼニかけて現地へ行って食うのである。

 モノを取り寄せるのではなく、その土地から自分自身が取り寄せられる、取り寄せられに行く、お取り寄せられてしまう、取り寄せられて取り込まれて取り付かれてトリコになりに行くのである。

 それは旅であり体験でありようするに体感の旅となる。体験が体感を生んでもータイケンなことになってしまうのである。
 それが通常のお取り寄せと実際どれだけ異なる結果を生むことになるのか。そこのところを証明していきたい。

 むはは。


 ・・・・・。


 わしゃヒマなんかい。


 ところでその「お取り寄せません主義」とは無関係だけど、1年半前に行った島根県の美保関の写真と旅メモを突如あげといた。
 旅コーナーのトップページは地域別インデックスを作ろうとして、あまりの面倒くささに九州だけで頓挫中。

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2010.12.17(金) 神戸銭湯ML

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 本日も冬ですのぉ。
 元町の交差点に聖歌隊が出てたけど、そういやもうそんな時期やんか。

 ところで昨日の日誌の王子湯だが、個人的に教えてくれる人がいなければ、その廃業予定も知らんままだった。
 あちこちの銭湯へ出かけるのはいいけど、そのぶん地元神戸の事情がオロソカになっておったよ。反省だ。

 そこで、地元にも目を向け、銭湯が好きな神戸の人々とその情報を共有するために、神戸銭湯情報のメーリングリストを作ることにした。

 神戸銭湯情報部、参加者募集中! 神戸近辺に在住または勤務する人なら誰でもOK。
 ご希望の方はこちらへ「参加希望」とメールください。

 といいつつ、明日からまたちょっとお出かけね〜。

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2010.12.16(木) 王子湯

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 冬らしうなってきましたのぉ。

 神戸市中央区の王子湯が年内に店じまいされるらしい。それで昨日、2年ぶりくらいに入りに行った。
 王子動物園から西へ3つ目くらいの信号を、山手へ登る狭い坂の途中にある。

 
(左)阪急王子公園駅から徒歩10分ほど。かなりの急坂にある  (右)ネオンがすてき

 番台のおばちゃんは「裏の木がなくなったらしまい」とおっしゃっている。「裏の木」とは燃料の薪のことだ。
 どうやら年内はもつらしい。何日までとはっきり決まっているわけではないようだが、31日は金曜日で定休日だから、30日が最後になりそうなケハイ。

 御影石と豆タイルの湯船。左奥はジェット、右奥は水風呂

 奥のスチームサウナは機能していないが、静かで味わいのある浴室だ。

 坂の途中の小さな銭湯がまた1軒、姿を消してしまうのね。
 近くの方は今のうちにぜひ行かれたし。

 この情報を寄せてくださった方と風呂場で待ち合わせ、そのあと飲みに行ったが、睡眠不足と空腹状態で酒ばかり飲んだせいか、えらく酔っ払ってしまった。

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2010.12.13(月) ボーナスそれは幸福の条件

 じめらますて。まっちゃんです。
 ちべたい雨ふる初冬の夜。

 昨日は今年最後のふろいこか〜ラジオの収録を某銭湯で行なった。
 そのあと、同ラジオのプロデューサー兼編集兼機材運搬係のタカハマPが、ボーナスでごちそうしてくださった。

 Pよりも10歳以上年上の小汚い自営業のオッサン3人はそのボーナスに目の色を変えて群がり、3軒の店をハシゴして、自腹で注文するには勇気がいりそうな料理と酒を片っ端からその腐れ胃袋に収めたのであった。

 牡蠣土手煮

 鱈豆腐

 
(左)カヴァ with ハモン・イベリコ・ベジョータ   (右)牡蠣のアヒージョ

 1軒目で食った鰆の塩焼きがとんでもなくうまかったので、自宅でも焼いて食おうと思い、今日の昼さっそくスーパーで鰆を2パック買った。
 そのあと谷9事務所へ行き、仕事をしている間そこの冷蔵庫に入れさせてもらっていたら、そのままうっかり忘れて帰ってしまった。
 神戸に戻ってパソコンを立ち上げると、谷9事務所の編集長からこんなメールが届いていた。

 「サワラはわたしがいただいて帰ります」

 とほほ〜〜。

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2010.12.11(土) 新発売!

 まいはーい。まっちゃんです。
 体調イマイチ変わらず。

 でもひさしぶりにラッキー銭湯ポストカードシリーズの新作が出たぞ!
 こんどは京都の長者湯。京情緒の粋を結集したような美しき銭湯だ。映画「舞妓Haaaaaaaaaa-n!!!」のロケ地にもなった。
 ぜひ長者湯へ行って柴崎コウが入った風呂に入って、そしてポスカゲットで幸福になろう!

 ちなみに長者湯の近くには、堀川通り沿いに「金龍」という中華料理屋がある。
 ここは本格中華で非常にナイスだから、長者湯帰りに寄って幸福3割増だ。

 金龍のピーマンえび炒め

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2010.12.10(金) 腰痛肩こり頭痛

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪谷9の仕事は一段落した。

 でも腰痛がナンギ。それをかばって変な姿勢をしていたのか、肩こりがヒドイ。それによる頭痛がツライ。
 なんかこのごろ異様に体調を崩しやすくなっているなあ。
 やっぱりあれか、もうじき死ぬのか?

 といいつつ、今年の2月に半分書いたままほったらかしにしていた富岡トンボロレポートの後半、つい書いたぞ!
 ついでに前半もゴチャゴチャ書きすぎてて自分でも読むのがダルかったので、文章・写真を減らして整理した。

 じつをいうとすでに行った旅先レポートが溜まっているだけでなく、ホムペで展開したい新企画案が次から次へと浮かんでくるのだが、それらに全然着手できていない。
 もしかしてこれがけっこうストレスになっているのかな? それによる腰痛・肩こり?

 ふーむ。
 もうじき死ぬのだとすると、思いついたことはさっさとやっとかないとね。
 よし、明日からガンガンいくぞ。

 本日の写真:気合いシリーズ@

 か−つ!

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2010.12.6(月) 風邪

 まいはーい。まっちゃんです。
 じつは虚弱体質。ワタミの祟りか、また風邪ひいた。
 でも一日寝て、夜にうどん食ったら回復してきたぞ。

 風邪休みを利用して、夏に行った堺市の旭ヶ丘温泉を「名銭湯」にあげといた。

 本日の写真:シリーズ晩秋B

 夏だか秋だか

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2010.12.5(日) ワタミ

 まいはーい。まっちゃんです。
 ガキどもと晩飯を外へ食いに出かけた。三宮へ出ようかと思っていたが、体調が思わしくなかったので、無理をせず近所の「坐・和民」で済ませた。

 「好きなものをなんでも注文してよいぞ」という俺の指示に従って、腹ペコのガキどもは鮮魚系から揚げ物、鉄板物、だし巻き卵まで10数品、好きなものをいろいろ食べた。
 で、彼らの結論。
 「んー・・・あんまりおいしくなかった。材料がイマイチなのか、いろいろかけすぎやし、味が全体的に濃い」
 俺もまったく同じ感想だ。なんか口の中がマヨネーズ味でギトギトになった。

 最近、ワタミの社長はよくテレビで見かける。農業の規制緩和を訴えておられるようだ。
 産地直送の有機野菜を使っているとかで新聞にも取り上げられている。なるほどそうか、と感じさせられる部分もある。
 値段はたしかに安いし、いろいろとがんばっておられるのだろう。

 だが、はっきり言おう。

 こんなまずいメシを出してるようじゃ何を言ってもダメだ。

 ・・・って、大手チェーンのファミリー居酒屋に味を求めるほうが間違ってる?
 清算を済ませての帰り際、かわいらしい女性店員が次回来店時に使える大幅な割引券をくれた。
 でも、たぶんもう行かないな。

 本日の写真:シリーズ晩秋A

 柿色

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2010.12.4(土) 冬!?

 まいはーい。まっちゃんです。
 まてよ。
 晩秋と思っていたら、12月ということはもう冬なのか!
 でもこのへんの木々はまだこれから秋色が深まろうとしている感じやけどなぁ。

 とりあえず「本日の写真」は壱岐シリーズをいったん置いて、腐らないうちに晩秋シリーズに切り替える。

 染めはじめ(京都・新宮神社)

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2010.12.3(金) 通夜

 まいはーい。まっちゃんです。
 日中は嵐が吹き荒れたが、午後は回復してピリッと冷える奇妙な日だった。
 大阪での仕事は大詰めを迎えている。

 昨夜は、前日に88歳で亡くなった叔母の通夜があり、親戚一同が東大阪に顔をそろえた。
 幼児期の記憶しかない従兄弟の娘らが、新聞記者になったりカード会社のOLになったりしてそこに座ってビールを飲んでいるのがじつに不思議な感じだ。

 親の世代が一人また一人と亡くなり、順次繰り上がるかたちで自分たちが歳をとっていく。親戚の通夜や葬式とは、そういうことを確認しなければならない行事でもある。
 それを確認すればするほど、なぜだか旅に出たくなる。

 急ピッチでビールを飲んだせいか、誤って従兄弟の革靴をはいて帰ってしまった。

 本日の写真:壱岐シリーズE

 勝本漁港

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2010.12.1(水) 師走腰

 まいはーい。まっちゃんです。
 12月だと! ウーム今年も早かった。
 でも朝っぱらから腰をグギッとやってしまって、師走にもかかわらずヨチヨチ歩きになってしまったぞ。

 壱岐で入った高峰温泉を「名銭湯」にあげといた

 本日の写真:壱岐シリーズD

 11月のヒマワリ

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