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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
ネコマタの滝に挑戦しよう!

2011.2.28(月) ラスト尾鷲

 まいはーい。まっちゃんです。って今日で2月は終わりか・・・!

 ということは尾鷲の松の湯も今日で営業を終了されたということね。
 ・・・さみしいね。

 本日の写真:シリーズ尾鷲(これも今日で最終回)

 尾鷲の食

 尾鷲の路地

 
(左)めはりずし   (右)尾鷲港

 
(左)尾鷲の美女   (右)尾鷲の幸

 松の湯

 松の湯へ通う道(熊野古道)

 写真見てるだけでなんか泣けてくるよ。

 そうそう、大阪市生野区の橘湯を「激渋銭湯」にあげといた。

 眠いな。寝よう。
 オヤスミ〜。

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2011.2.25(金) とりいそぎ!

 まいはーい。まっちゃんです。
 三重県熊野市のみはま湯を「激渋銭湯」にあげた。
 「神戸の銭湯」は3軒だけだが中央区もオープンだ。

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2011.2.23(水) 春ハズカム!

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪谷9通いの日々が始まっているのだが、本日はなんともぬっくぬくのキモチよい一日だったねぇ。思わず上本町ハイハイタウン李朝園の500円ランチバイキングを食いすぎてグルジ〜。

 その勢いで、「神戸の銭湯」の灘区に3軒追加するとともに、1軒しかない須磨区もオープンだ。

 本日の写真:シリーズ尾鷲G

 タカアシガニ

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2011.2.21(月) 新開地

 まいはーい。まっちゃんです。
 風邪はおおかたおさまってきた。今日はあったかくてラクチンね。

 久しぶりに新開地へ行ったら、また店が多数入れ替わっていた。ローソンストアや餃子の王将、とってつけたような安っぽい大型大衆食堂みたいなのもできている。

 かつて神戸一の歓楽街として繁栄を誇った新開地も今はすっかり落ちぶれて、盛り返しの兆しはほとんど感じられない。
 阪神大震災以後、商店街の開いたスペースにある種のコンセプトに基づいて展開した店々も長続きせず、逆に味わいのある古くからの店は減る一方だ。
 変わらないのは、昼間から飲んだくれてウロつくおっちゃんらの覇気のない姿と、パチンコ店のヤケクソ的な爆音だけ。

 だがその自堕落な沈没ムードと全開放な抜けっぷりによって、逆にアートな可能性も感じさせる謎な場所として、一部の人たちの間では気になる場所であり続けていることも確かだ。
 俺もなぜか周期的に行ってみたくなる。

 その新開地にある湊湯を含めた4軒で「神戸の銭湯」兵庫区編をオープンさせた。

 本日の写真:シリーズ尾鷲F

 九鬼神社の牛

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2011.2.19(土) 天城越え

 まいはーいだったのかな。まっちゃんです。
 今日もこもって終日ウイルスどもとマイムマイムを踊っていたので、外の天気がわからんわ。

 おかげで峠は越えた感じ。風呂に入りたいよー。

 睡眠の合間に激渋銭湯サイトをいじった。廃業があまりに多いゆえ、各地域ページが廃業銭湯であふれていたのを、とりあえず大阪の銭湯のみ廃業銭湯専門ページに移した。

 大阪市内の廃業銭湯(2007年以前)
 大阪市内の廃業銭湯(2008年以降)
 大阪府北部の廃業銭湯
 大阪府南部の廃業銭湯

 当サイトで紹介しながら廃業していった激渋銭湯は大阪だけでちょうど30軒になった。
 ページがすっきりしたのはいいけど、なんかすごくさみしくなっちゃった。やるんじゃなかったかな・・・。

 メゲずに和歌山県田辺市の隅田湯をあげといた。電話帳に載っていない秘湯だ。白浜帰りにはここで温泉成分をさっぱり落として帰ろう!

 本日の写真:シリーズ尾鷲E

 静さん

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2011.2.18(金) ひきつづき風邪

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 来週から仕事が忙しくなるというのに、その前の貴重な日々をウイルスどもの相手に費やす悲しさよ。

 だいたい、これまでの48年間に何日くらい風邪ひいとんやろ。たぶん年に10日はひいてるな。俺ってそういうヤツ。
 とすると480日間=16ヶ月か。16ヶ月間、風邪で寝っぱなしかい!

 もし風邪をひかなければ、この16ヶ月で何ができたか。

 仮に日給8000円のバイトをしてたら384万円の貯金が溜まったはずだ。それを銭湯に注ぎ込めば1万回入浴できるし、生ビールに注ぎ込めば1万杯飲める。
 もしくはそれで3000円の民宿を泊まり歩いたら、1280泊できる金額だ。ということは国内なら4年間、民宿2000円の韓国なら6年間、もっと安いベトナムなら少なくとも20年間は旅行できるやん!

 あるいは風邪をひいていた16ヶ月間イギリスに住んだとしたら、おそらく英語ぺらぺらになったことだろう。ブラジルに住んだらポルトガル語ぺらぺら、中国に住んだら中国語ぺらぺら、エジプトに住んだらアラビア語ぺらぺらになったことだろう。現地情報にも精通し、そうすると人生の選択肢は大きく広がったに違いない。

 ふーむ。ゴホゴホ・・・。

 よし、今後は風邪をひかない人生に切り替えよう。ゴホ・・・。

 とりあえず風邪休みを無駄にしないよう、大阪住之江区の寿楽温泉を「激渋銭湯」にあげといた。

 本日の写真:シリーズ尾鷲D

あまりにブサイクすぎて
逆にかわいいアオサギ
(尾鷲漁港)

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2011.2.17(木) 風邪

 じめらますて。まっちゃんです。
 数日前から喉でなんとか食いとめていた風邪ウイルスがついに防衛線を突破し、俺の体内へ本格的になだれ込んできた。
 そいつらとのせめぎあいで1日を棒にふった。

 本日の写真:シリーズ尾鷲C

 テナガエビ(アカザエビ)

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2011.2.16(水) 尾鷲の雪

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。いや今日はどっちかというとまいはーい、か。もうなんかわからん。
 どっちにしてもゴチャゴチャやってるうちに1日終了。

 先週は尾鷲でも雪が積もった。
 尾鷲は屋久島と並んで年間降水量4000ミリを越す多雨地域だが、地元の人によると「最近はあんまり降らんようになって、ここんとこ屋久島に負け続けや」とのこと。

 そこへ珍しく積雪だ。
 黒潮によってあったかい海からは湯気がもうもうと立ち昇り、白い帯となって海辺の山すそを取り巻いていた。

 本日の写真:シリーズ尾鷲B

 雪化粧(松の湯、今月末廃業予定)

 尾鷲の3軒のうち最後の1軒、五月湯を「激渋銭湯」にあげといた

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2011.2.14(月) 九鬼

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 また雪か。
 今年は正月早々鹿児島で大雪に会い、こないだも尾鷲で何十年ぶりかの雪景色だった。なんかもうどこへ行っても寒いなあ。

 ところで、昨日からのトップページの写真について、
 「メキシコ」もやっぱり尾鷲のメキシコですか?
 とのメールをいただいた。

 あれは尾鷲から2駅南の九鬼(くき)という漁村で見つけた看板だ。九鬼はむかし九鬼水軍という海賊集団がいたところらしい。現在は尾鷲市に属している。
 でそのメキシコはメキシコ料理店でもなんでもなく、理容室だった。
 残念ながらすでに廃業しているため、この理容室の名前がなぜメキシコなのかは確かめられなかった。

 九鬼の理容室、メキシコ。なんかかっこいい。

 ちなみに、名前にひかれて予備知識ゼロで訪れた九鬼は、まったく観光化されておらず喫茶店の1軒もない漁村だったが、歩いてみると斜面に家々がへばりつき狭い石畳の路地が錯綜する、かなり見ごたえのある激渋集落だった。
 熊野古道ばかりが注目されているが、ここは尾鷲の穴場と言っていいかもしれない。
 でも雪のちらつく寒い中を2時間ほど歩き回ったため、体が芯から冷え切ってしまった。

 本日の写真:シリーズ尾鷲A

 こちらは営業中の「理容川上」(九鬼)

 ところで尾鷲には2月末で廃業予定の松の湯のほかに2軒の銭湯がある。そのうちの1軒、新生湯を「激渋銭湯」にあげといた

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2011.2.13(日) 尾鷲

 まいはーい。まっちゃんです。
 とにかく尾鷲だ。尾鷲尾鷲と草木もなびくよ〜ハドッコイショ〜ドッコイショと。

 至高の世界遺産銭湯、尾鷲の松の湯が2月いっぱいで廃業してしまうという。
 もう我慢がならん。
 ということで紀伊半島の裏側まで行ってきたわけだが、まあくわしくは後日ご報告しよう。
 とりあえず尾鷲という町の素晴らしさを今日から写真でこれでもかとお届けしたい。

 本日の写真:シリーズ尾鷲@

 海鮮ユッケ丼(豆狸)

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2011.2.9(水) 大阪市バス万歳

 じめらますて。まっちゃんです。
 ひさしぶりの雨だけど、もしかして今年初めてか?

 大阪府の橋下知事は「大阪市は地下鉄も市バスもただちに民営化すべきだ」とおっしゃる。大阪都実現のおりには即座に民営化されることだろう。
 だがじつは俺は今、大阪市バスに凝っている。大阪市バスがマイブームなのだ。

 ★大阪市バスは大阪市内を網の目のように走っている。地下鉄駅からちょっと歩かないといけないようなところへもきっちりと乗客を届けてくれる。大きな交差点では信号の両側で止まってくれる。非常に楽チン。

 ★大阪市バスは乗り場が便利。電車や地下鉄に乗るには階段を上がったり下りたりして改札を通らないといけないが、バス乗り場は道端にある。大阪駅などのターミナルでは、地下や高架の鉄道駅を尻目に、駅正面のど真ん前からヒョイッと乗ることができる。非常に楽チン。

 ★大阪市バスはバス停がスグレモノ。たいていの乗り場にはがっしりした屋根がある。また行き先ごとに電光表示され、どのバスが今どのへんを走っていてあとどれくらいで来るのかが一目でわかるようになっている。イライラ皆無。

 ★大阪市バスは乗ってて楽しい。市街の中心部や細い道などをゆっくりと走るため、「あっ、こんなところにあんな店がある!」と新鮮な発見の連続だ。この楽しさを知ると、真っ暗な地下鉄など頼まれても乗りたくなくなる。

 そして次が最大の魅力。

 ★大阪市バスは市内一律200円。大阪駅前から住吉車庫まで乗っても200円。これが鉄道(地下鉄と南海)だと430円になる。
 さらに驚くべきことに、乗り継いだ場合は2台目がタダなのだ。いや、これは別路線に乗り継がなくても、同じ路線を往復しても適用されるから、2回目乗車がタダと言うほうが正確だ。
 これが適用される1回目乗車と2回目乗車の乗り継ぎ時間は90分以内。90分あればちょっとした用事や食事は十分こなせる。
 たとえばバスで銭湯へ行ったとして、1時間以上くつろいだあとまたバスで帰ったら、帰りのバス代はタダ。帰りのバスを降りるとき、料金箱にICカードをタッチして「0円」と表示されたときにこみ上げる嬉しさよ。めっちゃオトク!

 まあそんなわけで俺は今、湯水のように税金を注ぎ込んで整備され運行されている大阪市バス様に夢中だ。移動に時間がかかるのだけが玉に瑕だが、破滅的な財政赤字を抱える自治体にはとうてい似つかわしくない、貴族の馬車のように高貴で優雅な乗り物、それが大阪市バスなのだ。
 ビバ、大阪市バス!

 さあみんな、さっそく明日にでも大阪駅の案内所などで「市バスの路線図ください」と言って、「市営交通のご案内」という折りたたみマップをゲットしよう。
 この地図がまたスグレモノだ。複雑なように思われるバス路線が、これ1冊でたちどころに乗りこなせるようになる。乗り物の路線図にありがちな妙なデフォルメもなく、大阪市地図としてもきちんと使える。

 この路線図を持って、乗ったことのない路線に乗り、最前列の大臣席から夕暮れの街を観察し、着いたバス停からすぐの銭湯でゆっくり風呂に入り、湯上りにビールも1杯やって、またバスに乗り、今度は最後列シートを独り占めしてのんびりと都会のイルミネーションを眺めつつ戻り、下車時に「0円」表示を確認してニヤッとほくそえもう。

 めっちゃイケテル! 俺最高!
 そして家に帰ったらおもむろに大阪市バス路線図を広げ、、この日乗ったバス路線に蛍光ペンで色をぬりぬりしちゃうのね。グヘヘヘヘ。

 大阪市は橋下知事の構想など蹴散らして、このまま市民から税金を搾り取るだけ搾り取り、俺様のような他府県民に愛される豪奢な市バス体制を何がなんでも維持・増強し続けてくださいね。

 さてと。
 大阪市交通局も太っ腹だが、その偉大さに感化されて、ふろいこか〜でも太っ腹企画を考えた。
 昨年7軒のレトロ銭湯で作られた「幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズ」だが、ポスカファンには嬉しい特典がつくことになった。7軒分14種類のポスカを集めた方には、これを無料でプレゼントするというものだ
 無料特典のみの完全非売品。いずれプレミアがつくことになるかもしれない。ぜひ集めてちょうだいね。

 本日の写真:最近食ったもんシリーズ

 水餃子(神戸・元町)

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2011.2.7(月) 京都インコ

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日は京都の松葉湯で「いいふろの日はオンナ湯LIVE!」という音楽イベントがあり、ふろいこか〜ラジオの収録を兼ねて行ってきた。
 松葉湯は浴室にガラス張りの鳥小屋があってセキセイインコなどの小鳥が100羽近く飛び回っていることで有名だ。

 去年10月に東京の月の湯で行なわれたイベントにも出演されていた「カナリヤ」というグループのすずきかずみさんが、「京都のインコの銭湯で演奏したい!」と熱望して実現したこの日のイベント。演奏は脱衣場ではなく浴室で行なわれ、カナリヤも含めて3組の女性ミュージシャンが登場した。

 トリには最近話題の「銭湯音頭」の清水彩月さんが登場し、全員で踊って大盛り上がりだった。このアホな踊りはユーチューブで見ることができるので、オヒマな方はどうぞ。
 狭い浴室は観客とテレビ3社、新聞2社でぎっしり。京都で湧き出たこの銭湯音頭、紅白を目指しているらしいが、どこまで行くか楽しみね〜。

 踊る大銭湯音頭

 「神戸の銭湯」の灘区をオープンさせた。とりあえず3軒だけ。続きはおいおい。

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2011.2.5(土) 南京町

 まいはーい。まっちゃんです。
 連日ぬくぬくで快調だ。

 昨夜は大阪で銭湯に行ったあと、毎日放送ラジオ「たびぐみ」に1年ぶりに出演し、中国地方と九州の銭湯について30分間熱く語ってきた。
 俺もうなんか伝道師状態やな。ていうかすっかり変なおじさんになってしまっているような気がする。

 今夜は神戸の銭湯に入ったあと、南京町の春節祭を覗いてきた。

 獅子舞

 あったかくなったので湯冷めすることもなく、遅くまでウロウロし放題のステキな季節がやってきたぞ。

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2011.2.3(木) 新サイトオープン!

 まいはーい。まっちゃんです。
 あったか節分、めでたいなー。

 じゃーん。こないだちょっと書いたけど、銭湯の新たなる応援ページを開設した。地元密着、神戸の全銭湯を紹介する「神戸の銭湯」だ。
 といってもまだ東灘区の4件だけ。ここからボチボチと始まってゆくんだよ。

 神戸の銭湯を紹介するサイトは他にもあるが、浴場組合のサイトをはじめ、なかなか情報の更新が難しいようで。なんせ廃業やら営業時間の短縮やらが多いし・・・。
 そこでこの新サイトでは、できるだけ最新情報をコマメに更新すべく、神戸銭湯情報メーリングリストと連動させることにした。神戸の地元銭湯ファンが知り得た情報をいち早くサイト上に反映させようという試みだ。
 神戸とその周辺の銭湯好きなみなさんは、ぜひこのメーリングリストに参加して、一緒に実用性の高いサイトを作り上げていきませう。そしてよりよき地元銭湯生活を楽しんでいこうじゃありませんか。ヨロシク〜。

 そんなわけでとりあえず俺はこれから、あらためて神戸の全銭湯を回りなおすことにした。といってもまあ、どっちにしても日々銭湯には行ってるわけだけど。

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2011.2.2(水) ぬくい!

 まいはーい。まっちゃんです。
 寒さがゆるむって素晴らしい。やっとこさ一息ついた。
 なんかしらんが調子悪かったカメラも治りやがったよ。うふふ。

 でも部屋にこもって雑用ばっかりしてる間に一日が終わったよ。もったいなぁ。

 大阪市城東区の諏訪浴場を「激渋銭湯」にあげといた。見どころの多さに★つきだ。

 本日の写真:最近食ったもんシリーズ

 牡蠣と白ワインのホイル焼き(大阪・西九条)

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