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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう!

2011.8.31(水) 暖簾

 じめらますて。まっちゃんです。
 台風による高湿な夜。
 と同時に夏休みの最終日だ。ガキどもは2人とも「まだ宿題やってへん」と言いながら、パソコンの動画を見たり漫画を描いたりして遊んでいる。
 とことん追い詰められねばできない俺の性格に腹立たしいほど似ている。ムカツクね、俺の血に。

 ところでふろいこか〜ラジオのプロデューサー、タカハマPは染色をかじっていて、こんなのを作ったりしておられるが、このほど東京を代表するレトロ銭湯、文京区目白台にある月の湯のオリジナル暖簾を染められた。
 すでに月の湯では数日前からこのように使用されているらしい。

 地震による雨漏りを一部修理中とのこと

 昭和初期に建てられた月の湯は週に3日しか営業していない都会の秘湯だが、休業日はいろんなイベントや映画ロケなどに利用されている。
 映画「時を駆ける少女」では仲里依沙の入浴シーンもここで撮影された。俺も去年、ここで行われた音楽イベントで銭湯に関するスライドトークをさせてもらった。

 そのような名物銭湯に、関西の一銭湯ファンの手染め暖簾がかかっているというのは、なんかちょっと嬉しい話ではありませぬか。
 東京の人はぜひ見に行かれたし。月の湯の営業日は火・木・日、17:00〜22:00。

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2011.8.30(火) 深井

 まいはーい。まっちゃんです。
 昼間は相変わらず暑いけど、夜になったらすっかり秋風やねぇ。
 とくに神戸では山から涼しい風が下りてくる。

 ところで先週の土曜は深井そうめん祭りの日だった。
 薪焚き体験の途中から雨が降りはじめ、開店時刻のころには観測史上最強の土砂降りとなってしまったけど、地元の女子大生から遠く滋賀・岡山からの参加もあり、また雨の中を同湯の常連さんたちも来られて、なかなかの賑わいとなった。

 しかしうかつにもそうめんタイムが始まってから気づいたことがある。
 今回は入浴とそうめんを同時に楽しむイベントだったわけだが・・・ということは、男女別々開催にならざるを得ないのだった!
 俺は女湯側にはほぼまったく関知できず、状況もほとんど把握できず、その点での準備不足が露呈した。ほっほっほ〜オロカ者っ。

 でもまあ、そうめんもうまかったし、よしとしましょうね。
 雨が降ったり、そうめん供給の裏仕事で忙しかったりしたため、写真があまり撮れておりませぬ。

 
(左)燃料たっぷり   (右)長い材木を切断

 じゃんじゃん放り込め!

 
(左)そうめんアイドル、かおりちゃん   (右)薬味入れ放題

 なんともいえぬ脱力風景

 さて、次は9月なかばのビッグイベント、汐湯&別府ツアーだ。
 「旅の写真館」の別府編をアップした。26日にアップすると言いながら遅れてスマヌ。

 この企画もそろそろ予約数その他の段取りをつけるべき時期が近づいている。
 何度も同じことを申しまして恐縮ですが、風呂が好きならば汐湯に行かぬは人生の損失ですので、ぜひお早めにお申し込みください。まじです!
 (現在15人前後のお申し込みをいただいております)

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2011.8.26(金) 女湯

 まいはーい。まっちゃんです。
 26日は、毎月毎月飽きもせずにやっている「ふろいこか〜ラジオ」のオンエア日だ。

 だが今回は俺は出演していない。ラッキー植松さんも出演していないし、林宏樹さんも本編では出演していない。
 でも番組はオンエアされた。いったい誰が出演したというのか。
 とりあえず聞いてみた。

 ・・・オモロイがな。ふだんより。

 しかも、ふだんは京都・大阪・神戸の3都物語でやっているが、今回は東京・名古屋・大阪の3都物語にスケールアップしとるやないの。

 ぜひ聞かれてみるよろし。

 ところで明日は深井そうめん祭りね。今日は会場となる銭湯のご近所にビラ持って挨拶まわりをした。
 薪沸かし体験の男子は定員いっぱいだが、女子はまだ若干いける。
 また16:30〜19:00のそうめんタイムなら誰でも予約不要・定員なしでツルツルいける。車も銭湯の裏の駐車場に置けるので、堺市周辺にお住まいの方はぜひ立ち寄られたし。

 とにかくウマイのよ、その淡路島の手延べそうめんが。
 薬味は生姜、ミョウガ、ネギ、スダチ、カイワレね。もちろん入れ放題。
 待ってま〜す!

 本日の写真:シリーズ顔

 なにこれメッチャうまい!

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2011.8.25(木) お楽しみ〜

 まいはーい。まっちゃんです。
 しばらく日誌をさぼってしまったけど、元気にやっとるぞよ。

 9/26〜19に実施する「汐湯&別府ツアー」だが、考えれば考えるほど、これは誰が行っても確実に大感動できる超優良ツアーだなと思わずにはいられない。
 その一端を少しでもわかってもらうべく、旅の写真館のページを作った。もうこうして写真を見てるだけで、今すぐ行きたくて痙攣を起こしそうになるねぇ〜。
 でも汐湯の写真までを貼り込んだところで時間がなくなったので、別府の写真はまた明日アップする予定。

 とにかくみなさん、銭湯ファンであろうがなかろうが、汐湯に行かねば人生の損失だ。しかも汐湯の料理は個人では味わえない。
 このチャンスにぜひご参加ください。

 ところで深井そうめん祭りもあさっての土曜日に迫っている。これも楽しいぞ。
 いまからその準備にお出かけね〜。

 本日の写真:シリーズ顔

 よっしゃ、ほなワシも行くわ!

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2011.8.19(金) プサン

 まいはーい。まっちゃんです。
 夏休み宿題の提出日が迫ってきたまりもと、工作材料を買いに三宮の東急ハンズへ。
 そのあと丘も呼び出して晩飯を食ったが、やつらは揃って、「宿題があるくらいなら夏休みはいらん」と言う。

 「夏休みの最初のうちに終わらせたら、あと全部遊べるやん。それが夏休みの正しい過ごし方や」
 「そう言うおとうさんは、そういうふうにしてたん?」
 「いや一度たりともなかったな。すべては最終日の徹夜が勝負」
 「ほらな」

 それでも俺は、夏休みはなくてもいいとまでは思わなかった。
 学校が嫌いやったからね。
 俺は椅子におとなしく座って他人のつまらない話を聞いていることができない。多動性発作性衝動性突発性偏執性分裂性粘着性意識散漫性情緒不安定トンボロ症候群なのだ。今もだが。
 だから、つまらん授業しかできないゴミ教師の言うことなど聞かなかったために、彼のハナクソのようなプライドという逆鱗に触れて髪の毛をつかまれて水の入ったバケツに頭を突っ込まれたりもした。

 だからまあ、夏休みになるとけっこうホッとしたものだ。

 さて話は突然変わるけど、忘れないうちにプサンのことを書いとこう。

 阪神大震災による神戸港の没落をきっかけのひとつとして、プサンは今や東アジアを代表する港湾都市に成長した。
 だが実際に訪れてみると、人口300万人を超える大都市であるにもかかわらず、素朴な港町としての顔が濃厚に残っているユニークな町だった。

 釜山中心部の南浦洞(ナムポドン)付近でまず目に入る景観は、神戸や長崎とそっくりに山の斜面を這い登る住宅群だ。直線的に山が連なる神戸よりは湾を囲む長崎のほうが似ているかもしれない。
 いずれにせよ海と山が近接し、その隙間に市街地が詰め込まれている。神戸に住む俺には思った以上に親近感を感じる風景だった。

 次に驚いたのは、プサンの中心市街地と海の近さだ。

 神戸では海をどんどん埋め立てて、中心部からは1kmくらい離れた場所まで遠ざかってしまった。また海岸線には工場や倉庫が群をなしていて大型トラックが行き交い、その仕事に従事する人のほかに人影はなく、賑わいとはほど遠い。
 海際に一般人が来るのはメリケンパークとハーバーランドくらい、しかもそれらは完全に「作られた遊び場」であって、生活感はこれっぽっちも感じられない。

 だがプサンは、地下鉄の南浦洞駅(神戸なら元町、大阪なら難波に相当)から地上に出た瞬間、目の前に海が見える。
 そして地下鉄の走る大通りと波打ち際の間には大規模な海産物の公設市場が並び、その周囲には市場に入りきれない露天の魚市場がびっしりと軒を並べていて、買い物客や観光客が溢れかえっていた。
 それらの店の多くは奥にテーブルを置き、お客の好きな魚をその場で刺身にして提供している。

 神戸市民の俺でさえ、「これこそ本当の港町だ!」と仰天するほどだった。


影島(ヨンド)大橋から。右側カモメのデザインの建物はチャガルチ市場(公設市場)

 チャガルチ市場周辺の露天の魚屋

 市場の裏は港の岸壁

 プサンタワーからの夜景

 上の夜景写真で中央に見えるのがチャガルチ市場。写真上部の湾口を新しくできた南港大橋が横切る。写真下部の明るいところは繁華街で、最先端のファッションビルや飲食店などがひしめき合っている。
 魚市場を真ん中に置いて、市街地中心部と海とが一体化しているようすがわかっていただけるだろうか。

 ちなみにプサンも最近は狭い海辺から少し離れた副都心の西面(ソミョン)に賑わいの中心が移りつつあるらしい。
 だが江戸時代以前からの中心地である南浦洞界隈が今も賑やかさを失わずに多くの人を引き付けているのは、昔ながらの港町風情を残しながらも、海との密接な関係が活きたものとして維持されているからだろう。

 山を削り海を埋めて港町らしさを失ってしまったわが神戸の街が色あせて感じられた。

 ところで今回プサンへは福岡空港からエアプサンで往復したが(片道35分)、福岡へは大阪南港から名門大洋フェリーで行った。夏の夜行フェリーは甲板でのビールが最高ね。
 で、南港フェリーターミナルに行く前に入った住之江区の福助湯を「激渋銭湯」にあげといた。

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2011.8.16(火) 来月ついに!

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日は墓参りへ行った。
 でも旅行疲れなのか、めっちゃ寝てるわここんとこ。

 ところで先日ちらっと書いたけど、ふろいこか〜ツアーの新企画はこれだ!

 もうどれだけ期待しまくっても期待しすぎることはないという究極体験なのね。
 基本的には9月16日の夜に出て19日の朝に帰ってくるという現地1泊船中2泊のツアーだが、現地0泊の弾丸ツアーもOKだし、現地集合で17日の午後だけ参加というのもアリ。

 銭湯に関心のある人は、もうこれに乗るしかないでしょう。
 ていうかさして銭湯に関心のない人でも全然楽しめてしまうと思われます。
 どなたさまも、よろしければこの機会にぜひ訪れてみていただければと思いますねワタクシは。

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 もーたまらん

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2011.8.14(日) ぼんがえり

 まいはーい。まっちゃんです。
 お盆の真ん中、帰ってまいりました。

 今回はサクッと釜山へ。ひさびさの韓国だけど、釜山は初めてなのね。

 プサンタワー

 日本も暑いが釜山も暑くて、湿度が異様に高かった。
 しかしその暑さも吹き飛ぶほど辛いっちゅーのよヘムルタン。

 消化器官ねじれちゃう

 そういや外国へ行くのは去年の1月に香港に行って以来だ。
 外国へ行くと当然のことだが俺は外国人になる。
 ときどきよその国へ行って外国人になり、言葉カタコトの外国人として知らない町をウロつくのはとても楽しいし、脳への刺激にもなる。

 今回もリュックしょって地下鉄の切符売り場でマゴついてたら、どっかのババアが俺の手から1万ウォン札をひったくって代わりに切符を買ってくれた。
 まるで幼稚園児あつかいね。でも俺の韓国語の会話力は幼稚園児以下だから仕方ない。あーオモロ。

 ところで韓国にいる間に、8/27のイベントの男性定員がいっぱいになったので締め切りました。ありがとうございます。
 女性枠はまだ若干あいてます。ご参加希望の方はお早めにお申し込みを!

 「あ〜これから申し込もうと思ってたのに〜!」とお怒りの男性は、来月にまた別のツアーをやりますので、そちらをお楽しみに。そっちはちょっとすごいかも! とりあえず9/17〜19の連休をあけといてくだされ。

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2011.8.9(火) サマバケ

 まいはーい。まっちゃんです。
 夏休みなんだから休まないとカミナリ様が怒っちゃう。

 ちゅーわけで。

臨時休業のお知らせ

2011年8月9日(火)〜13日(土)の5日間、臨時休業いたします。
この間にいただいたご注文につきましては、
8月14日(日)にご確認メールを送信し、8月15日(月)に発送いたします。
到着はその翌日か翌々日になる見込みです。
ご了承ください。

 ホナみなさんも楽しい夏休みを過ごしてね〜。

 本日の写真:シリーズ顔

 涼しくしたろか〜?

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2011.8.8(月) えらくテキトーな話

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日はしっかりこんがりと真夏日だった。

 もはやどうでもいいのでその後のことを書いてなかったが、愛知県南知多町の豊浜鯛祭りに行ってる間に俺のテレビが国家権力によって粗大ゴミにされていた、という件。
 もうみんな忘れたかもしれないが、地デジ化というやつね。

 テレビを買い換えたりチューナーを買ったりといった地デジ対策を何もせず、いわゆる「地デジ難民」となった俺は、もういっそこれを機に長年親しんだテレビ文化と別れてやるからなと名古屋で手羽先を食いちぎりながら心に決めていた。

 旅行から帰ってきたら、そいつは以前と同じように部屋のタナの上に乗っていた、もはや本来の目的を果たすことはできない旧時代の遺物として、銅鐸のようにただそこに存在しているだけだった。

 このテレビ機は画面の上部にビデオ差込口が内蔵された、いわゆるテレビデオというやつだ。
 思えばこの機械でさまざまなレンタルビデオ映画を見た。ワールドカップも見たし、韓国語講座を録画して勉強もした。そういやキム・ジュヨンちゃんは今どうしているのだろう。

 思い出深い機械ではあるが、狭い部屋に粗大ゴミをいつまでも置いてても仕方がないので、いよいよ捨てることにした。
 冥土の土産に砂嵐映像でも拝んでおいてやろうと考え、何の気なしに電源スイッチを入れてみた。
 すると砂嵐が映るはずの画面に、ある人物の顔が映し出された。
 ミヤネ屋だった。
 チャンネルを変えてみた。ちちんぷいぷいが映った。NHKも映る。教育では「いないいないばあ」をやっている。なんだ全部映るぞ。

 画面の右上隅に「デジアナ変換」というテロップが出ていた。
 なにそれ。

 誰がそんな変換をしてくれてるのかは知らないが、とにかく俺のブラウン管テレビはそれ以後も以前とまったく変わらずにすべてのテレビ番組が問題なく見られている。

 デジサポだの何だの、地デジ化の前はあれほどうるさく「見られなくなります」と言い続けていたくせに、このことについての説明は少なくとも俺は誰からも聞いていない。

 これはいったいどういうことなのだろう。

 「地デジ対策」としてやむなくテレビを買い換えたり、チューナーをつけたりした人もいるだろう。
 あるいはそれまで使っていたアナログテレビが粗大ゴミになったと思い込んで捨ててしまった人もいるかもしれない。

 そういう人たちにとって、これは詐欺ではないのか?
 俺ももう少しで愛機を捨てるところだった。

 いま調べてみたら、デジアナ変換というのはケーブルテレビ局がサービスでやってくれているらしい。2015年まではこのままで見られるのだという。
 でも俺、ケーブルテレビになど入った覚えはない。この貧乏集合住宅全体が加入してるのか? そんな話はまったく聞いてないぞ。

 ともあれ映っているので、もうしばらくはテレビメディアを観察することにする。

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 まあエエやんけ

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2011.8.6(土) 「いやだぁぁぁ〜〜〜〜」

 まいはーい。まっちゃんです。

 あねったーい。
 きのうは2回も夕立っぽいのが降ったけど、1回目は正午ごろだったから、どう考えても夕立じゃなくてスコールよね。
 でもマレーシアの本物スコールはもっとすごかったから、温暖化もまだ序の口やな。

 そんな中、びしょ濡れになりながら梅田茶屋町の毎日放送へ行き、このラジオ番組に出演した。例によって銭湯ネタ。8/27のイベント紹介もしていただいた。

 女性パーソナリティは大桃美代子さんだった。
 最近、とくにあの事件以降は彼女をテレビで見ることが少なくなったけど、出てきた頃は明石家さんまなど強烈にからんでくる芸人の相手をいとも鮮やかにこなす実力派タレントとして光っていた。

 昨日の本番前の打ち合わせでは、
 「今の銭湯は昔みたいに番台から全部見えるというようなことはなくて、見えないようになってるんですよね?」
 とおっしゃるので、
 「いえ、今も丸見えの銭湯はなんぼでもありますよ」
 と言うと、大桃さんは少し後ろにのけぞって、
 「いやだぁぁぁ〜〜〜〜」
 と色っぽい声をあげられた。

 なるほど、そうよね。それが常識ある現代女性の反応よね。
 と、なぜか俺はちょっと嬉しくなった。

 考えてみれば、番台のオヤジから女湯モロ見えの銭湯というものがいかに現代社会の常識から外れた存在かということだ。
 俺はそこがおもしろいと思うのだが。

 番組の中で大桃さんは、
 「松本さんが銭湯の中でもとくにレトロ銭湯に着目されてるのはどうしてですか?」と聞かれた。
 「スーパー銭湯の影響もあって一般銭湯もどんどん改装して設備も進化してるんですが、その反面、その地域の銭湯ならではという独自性は薄まってきています。レトロな銭湯のほうが地域色が濃く残っていておもしろいんです」
 俺がそう答えると、彼女は眉間に少しだけしわを寄せて、
 「グローバル・スタンダード化してるわけですね」
 とおっしゃった。

 その通りである。
 でも俺に言わせると、女湯が見えないようにとの配慮もまたグローバル・スタンダードだ。

 そのことも含めて、いまだにこんなものがあるとは信じられない、というモノや文化が残っているのが銭湯の世界であり、都会の日常生活の中に生きている真のローカリズムという点で、まさに最後の聖域であるといえるだろう。

 それももはや風前の灯なわけだが。

 読者の方から教えていただいた東大阪の布施温泉を「激渋銭湯」にあげといた。ここも番台オヤジ系。

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 見えたからどうした〜

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2011.8.2(火) 更新作業

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日も一日中、汗ジットジトで最高によろしい。

 午後からは蒸し風呂のような部屋にずっとこもって、当HPのこまかな更新作業その他に精を出した。

 まずは東北入浴サイトで気になっていた部分を若干調査して更新。
 東北の銭湯事情は震災直後に比べれば動きは少なくなってきたが、この情報サイトは地道に更新を続けている。今日は新たに福島県郡山市のレトロ銭湯・不動湯の営業が確認できた。

 次に「激渋銭湯」の廃業情報を追加。全国各地での廃業情報をいろんな方がお知らせくださるのだが、しばらく更新が滞っていた。この作業は悲しいので、ついつい後回しになってしまいがちなのね。
 今日は5軒ほどの銭湯レポートに「廃業されました」との赤字を入れた。しくしく。

 それと激渋銭湯にはあげていないが、神戸市灘区の五毛温泉が6月25日に廃業されていたとの情報が、神戸銭湯情報メーリングリストによってもたらされた。
 長らく行っていなかったが、灘区で最も山手にあった貴重な銭湯だった。イレズミ濃度の濃さが懐かしく思い起こされる。残念だ。
 灘区は阪神大石駅に近い朝日湯も休業中。再開未定とのことだ。

 銭湯以外の部分にも手を入れた。
 なんと、今年一度も更新していなかった「ちょっとした旅」に、脇岬(長崎県)のトンボロレポートをアップしたぞ。これは1年半以上前の去年の正月に行ったのだが、写真を貼り付けただけの状態で長らく放置していた。
 旅のコーナーは全然更新できていないのに、毎日けっこうたくさんの人が見てくださっている。でもその中でいちばん人気がないのがこのトンボロコーナーなのね〜。
 そこをあえての更新だ。閲覧者が少ないのは俺が時代を先取りしすぎているのだから仕方がない。

 トンボロレポートを読んでいますと明言してくださる人は、今のところ一人しかいない。
 その人は少し前に、「昔トンボロだった場所に旅先で遭遇しました!」と興奮して写真添付メールをくださった。その写真を見てみたら、昔はトンボロだったのか知らないが今はもう埋め立てられて何がなんだか全然わからない状態になっていた。
 トンボロの美しいバチ状地形を愛でる俺としてはそんな埋立地のショボイ写真をもらっても正直困るのだが、しかし貴重なトンボロファンを粗末にしてはいけない。
 それで俺はこのクソ暑い中、真冬に行ったトンボロレポートを完成させてアップロードしたのである。
 読んでね、Hさん。
 ちなみにトンボロレポートはまだ書いていないのが四つほど溜まっている。

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 笑ってられねぇ

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2011.8.1(月) 夏盛り

 まいはーい。まっちゃんです。
 毎月1日に思うことだけど、もう8月か。
 8月になってもた。この醜いドブガエル腹をそのままに8月になってもた。うむ〜。

 伊勢の霊泉湯を「激渋銭湯」にあげといた。ここはまた行きたいな〜。

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 こら〜俺の歯にさわるな〜

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