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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう!

2011.9.29(木) 幸福度

 まいはーい。まっちゃんです。
 仕事と無関係な雑務をこまごまやってるうちに、さわやかな秋の日々が通り過ぎてゆく。
 これは失礼。日本列島の豊かなる秋に対して失礼だ。

 汐湯ツアー当日の写真をここに少しアップした
 今回ツアーに参加された方からはこんな言葉を頂戴した。

 「汐湯にはものすごく期待して来たんですけど、その期待を軽く何倍も上回りました」

 以前から何度も繰り返して恐縮だが、汐湯に行かざるは人生の損失である。
 今回行けなかった方は、ぜひ次回の参加へ万全を期しておいていただければと思う次第であります。
 もちろんツアーを待たずとも、個人でもどんどん行かれたし。ただし個人では汐湯の料理は食べられないので、ツアーにも参加されたし。

 死ぬまでに汐湯へ何回行けるか。
 これが日本人の幸福を測る尺度といってもいいだろう。
 汐湯に行かずに死んだ場合、9ポイント減点となる。(10点満点として。ちなみに10点=涅槃)

 9月の写真:シリーズ店先

 北九州

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2011.9.26(月) おーたむこたむ

 まいはーい。まっちゃんです。
 急に冷えてきた。油断して鼻ズルだ。

 ということは、秋なのだね。
 秋は旅の季節だな。
 
 まあ旅はいつでもするんだが。

 台風の傷跡が気になる紀伊半島方面か。
 依然として東北方面も気になる。
 こないだ団体で行った九州方面も今度は一人で行きたい気がするし。

 ところで本日26日はふろいこか〜ラジオのオンエア日だ。
 今回は初の小学生登場!

 9月の写真:シリーズ店先

 奈良

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2011.9.21(水) 台風の間隙

 まいはーい。まっちゃんです。
 非情な台風がべっとりと列島を縦断し、あちこちで被害が出た。

 だが銭湯の神様がついている我々の汐湯&別府ツアーはつつがなく催行され、多少雨に降られはしたものの、まち歩きや野外イベント時にはうまい具合に晴れて、ほぼ予定通りのプログラムをこなすことができた。
 なんせ帰りの船では甲板で星空を眺めながらのんびりとビールを飲めたくらいだからね。明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋の3つの橋の景観もしっかりと楽しんだ。

 参加者のみなさんも汐湯の極楽地獄っぷりを堪能されたようで、企画側としては一安心ね。くわしくは後日また写真などをアップしたい。
 とり急ぎ、参加された勝五郎さんのブログ


汐湯・・・湯上りの涼み台にて (福岡から駆けつけてくれた はるひよさん撮影)

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2011.9.16(金) 船旅

 まいはーい。まっちゃんです。
 14日の当日誌で書いた「お月見の蚊」だが、わが姉によると近年は地球温暖化の影響で、日本での蚊の発生期間が1ヶ月くらい長くなっているらしい。
 蚊が媒介する犬の病気フィラリアの薬も、数年前から1ヶ月長く飲ませなアカンようになってるらしい。

 ということは、もしかしたら平安時代のお月見は蚊に悩まされることもなかったのかもしれん。
 うらやましいことよのう。

 ところで、今夜から汐湯&別府ツアーに出発なのね。
 残念ながら台風接近で天気はイマイチだが、瀬戸内に波浪の影響はなさそうで、船は予定通り出港するようだ。
 甲板で月を見ながら飲むのは無理っぽいけど、まあなんにせよ船の旅は楽しい。

 値段の安さ(新幹線の半額以下)も魅力だが、その快適さのポイントはなんといっても、自由に動き回れる空間の広さだろう。大浴場もレストランもあるし、足を伸ばして寝ることができる。
 世界最大級の3つの橋をくぐりながら、瀬戸内に浮かぶ3000もの島々をのんびりと縫って進む航路そのものもステキだし、その夜景を眺めながらボンヤリ飲むのはじつに心地よい。
 そして朝になったら九州に着いている。旅の楽しさ&時間の有効利用、の一石二鳥だ。

 青春18きっぷの旅も楽しいが、腰痛持ちの俺には神戸から九州まで乗り通すのはしんどいし、山陽本線はもうかなり飽きてきた。
 かといって新幹線はバカ高いし、とくに山陽新幹線はマバタキ区間が多くて景色も楽しめない。
 安さでは夜行の高速バスもいいけど、やはり腰痛持ちには厳しいし、あまりグッスリとは寝られない。

 だから俺はよほどのことがない限り、九州へ行くのにはフェリーを使う。
 民主党の中途半端な高速無料化・値下げ政策でフェリー航路がバタバタと姿を消したのはじつに腹立たしい。

 さてと、乗船前に酒屋をまわって「船中八策」を探すとしよーかな〜。

 9月の写真:シリーズ店先

 釜山

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2011.9.14(水) 十六夜

 まいはーい。まっちゃんです。
 そのとき俺は公園のベンチにいた。

 ゆうべの深夜である。
 テレビのお天気おじさんによると今年は中秋の名月がバッチグーだというので、コンビニでビールとチューハイとおでんとカラアゲ君を買い、お月見の気合い十分で公園に行った。
 静まり返った公園のベンチに腰を落ち着け、缶ビールを開けて、おでん大根にかぶりついた。

 その瞬間、足のあちこちにチクチクと痒みが走った。

 見るとヤブカが足に止まっている。あっちにも、こっちにも。
 1分もたたないうちに6〜7ヶ所もかまれてしまったではないか。足の中指の先とか、こういうところがまたことのほかカユイっちゅーの。カイカイ〜〜!

 というわけで缶ビール一口、おでんひとかぶりでお月見を終了し、ベンチに広げた飲食物を再び片付けてそそくさと帰った。

 昔の人はどうやってお月見を楽しんでいたのかな?

 9月の写真:シリーズ店先

 

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2011.9.13(火) さらば温泉ブーム

 まいはーい。まっちゃんです。
 むしむしあつあつの中、3ヶ月ごとの谷9仕事が一段落した。

 汐湯ツアー募集もほぼ締め切った。予定の20人をじゃっかん超える人々が中津で大集合だ。
 ご応募ありがとうございます。

 汐湯は温泉ではない。水を沸かした銭湯である。
 にもかかわらずこれほどの人がその風呂に入るために九州の中津まで行こうというのだから、いかに汐湯が風呂好きの心を鷲づかみにする、ツボ突きまくり琴線はじきまくりの銭湯であるかということだろう。

 長らく続いた温泉ブームも、そろそろ終わりの始まりなのではないか。
 思えば病気を治すためでもないのに、成分がどうのペーハーがどうの地下何百メートルがどうのと、わけのわからないウンチクをずいぶんと聞かされてきたものだ。
 だが冷静に考えると、それだけ専門用語を並べて有難がらねばならない時点で、なにかちょっと横道に逸れているような気もする。
 言うまでもなく、ほんとうに人の心を動かすものはそんな数値では測れない。

 快感とは心と体で瞬間的に感じるもの。理屈ぬきの感性一発だ。
 その単純原理をハッと思い出させてくれるのが汐湯なのである。
 楽しみ〜!

 9月の写真:シリーズ店先

 佐世保

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2011.9.10(土) 戻り夏

 まいはーい。まっちゃんです。
 完全に夏が戻った週末。

 でも大阪・谷9での仕事が山場を迎えているため、土日も仕事。
 今日は仕事中にデータの一部が失われ、その復元というムナシイ作業に精神エネルギーを費やした。

 9月の写真:シリーズ店先

 弘前

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2011.9.8(木) サンホセ

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪・谷9通いの日々なわけだが、まあ昼は暑いけど朝夕涼しいこのコスタリカの首都サンホセ気候のなんともすがすがしさよ。
 もったいなくて1軒では帰れず、今宵は新梅田食堂街において中国から韓国へと旅した(正確には「平和楼」から「オモニ」)。

 繰り返して申し訳ないが、汐湯&別府ツアーは明日で締め切り。まだいける。絶対後悔なし。最高。

 9月の写真:シリーズ店先

 函館

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2011.9.6(火) 十津川

 まいはーい。まっちゃんです。
 奈良県の十津川村は1889(明治22)年に大水害に遭い、2500人が北海道へ集団移住した。
 今回の台風はそれ以来の大きな被害をもたらしたようだ。

 十津川村へはおととし行った。
 公共交通機関は「日本最長距離を走る路線バス」のみ。山間の険しく狭いところにしがみつくように家々が立地する秘境であり、台風でなくても、見るからに生活が大変そうな場所だった。
 宿泊した十津川温泉はダム湖のへりぎりぎりのところに家々が密集していて、崖を削って作られた道を歩いて公衆浴場へ入りに行った。

 綱渡りのように斜面を上り下りするバスに揺られながら、「こんな所に住んでたら、大きな台風なんかが来るときは村外へ逃げとかな怖いなぁ・・・」などとヨソ者ながら感じさせられた。
 そういった「予感」は、いつもそこで暮らしている人よりもヨソ者のほうがもしかしたら敏感なのかもしれない。

 行方不明になっている人が早く見つかることを祈る。

 ところで、汐湯&別府ツアーは9日(金)で受付を締め切ります。今ならまだ間に合いますよ!

 9月の写真:シリーズ店先

 釜山

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2011.9.4(日) 雨音

 じめらますて。まっちゃんです。いやーしかし妙な台風だったなぁ。
 今度こそ大阪湾に入ってくるかと思ったが、結局高知から四国・中国をまっすぐタテにぶった切って抜けていき、俺の近辺ではとくにこれといった異変はおきなかった。

 大雨洪水警報が出たまま小康状態が続いていたので、きのうの土曜日は予定通りにふろいこか〜ラジオの収録を行なった。
 収録中はたいして降らずに助かった。四国の剣山が風雨を防いでくれてたのだろう。
 夜になって岡山に再上陸してからようやく雨が本格的にざんざか降った。

 深夜、どしゃ降りの中を走る電車を降りると、ホームのベンチ下に大量のゲロが吐いてあった。こんな台風の日に吐くまで飲むなよな。
 腹が減ったので駅近くの飲み屋を覗いたら、満席で入れない。みんな何やってんの?
 ひさびさの大雨にコーフンして眠れないのだろうか。

 降り続く雨音を聞きながら、今日にかけてものすごくグーグー寝た。雨の音って、寝るのにはいいBGMね。しとしと降るのもいいが、ザーッと大量に降る音も不思議な包まれ感があっていとおかし。

 本日の写真:9月のテーマ「店先」

 北九州

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