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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう!

2011.10.28(金) 新企画!

 まいはーい。まっちゃんです。

 開催日まで1ヶ月を切ってしまったので、大急ぎで新たなるウェブページを作成し、新企画がスタートだ。
 例によってまた銭湯応援なんだけど。
 今年はなんかもう、あまりにものすごい勢いで銭湯の廃業が続いているもんだから、こっちも必死やがな。

 近年、「まち歩き」なるものが日本各地で盛り上がってきている。長崎の「長崎さるく」がきっかけになっているようだが、これは地元住民自らがガイドとなって、その地域を案内するという活動だ。
 従来の役場の観光課や商工会、あるいは旅行業者などが企画するツアーとは異なる、いわゆる草の根的な観光・地域活性化活動といえる。

 その銭湯版というか、まち歩きと銭湯入浴を合体させたツアー企画をふろいこか〜プロジェクトで始めることにした。
 題して「関西てくてく銭湯」。まあ見てちょうだい。

 これまでも、たとえば東京の町田忍さんがやっておられる「銭湯ウォーク」や、俺と林宏樹さんがおととしに行なった、よみうり文化センターの銭湯講座など、ほぼ同じようなツアー企画は散発的に存在する。
 あるいは仲間同士での入浴会やオフ会もあるし、ふろいこか〜でも今年は「栄温泉ツアー「深井そうめん祭り」「汐湯ツアー」などを行なってきた。

 しかしこの「関西てくてく銭湯」は、全世界の人々に向けた観光&銭湯ガイドツアーとして、来年から毎月1回、定期的に行なっていこうというものだ。
 これはたぶん日本で初めての試みではないかと。
 でそのキックオフとして、11/27の京都ツアーを皮切りに、神戸、大阪と3週連続でブチかますことにした。

 ま、とにかく何かしら早くせんと銭湯が無くなっちゃうのよ。

 というわけで、みなさんぜひご参加ください。

 くろしお(和歌山市駅前)

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2011.10.26(水) バカ料理

 まいはーい。まっちゃんです。
 今夜は冷えとんな。星がキリッとまたたいている。

 おっと、もう水曜日かい。前回日誌から1週間近くも経ってしまった。
 痛風以後、どうも何をやってるのかいまいちワカランうちに月日が過ぎている。

 今日の晩飯当番は、鮭バター焼き、オクラと海草とチリメンジャコのサラダ、冬瓜と南瓜と豆腐とシメジとコンニャクの味噌汁、黒豆枝豆。そして白ワイン少々。
 腹いっぱいになった。
 食後、片付けながらふと電子レンジを見たら、チンしたまま出し忘れていたシュウマイが入っていた。

 俺は往々にして作りすぎる。

 久しぶりに「神戸の銭湯」は長田区にくすのき湯を追加した
 そして本日オンエアのふろいこか〜ラジオ11月号は、先月から試している「歌うキャラ」をさらに進めた。最後にアノ人が登場だ。

 宮内庁御用達でこの値段(和歌山)

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2011.10.20(木) 時間速度

 まいはーい。まっちゃんです。
 もう20日かい。なんだか日の経つのが妙に速いな。

 そういう場合、「バタバタ忙しくしてるうちに月日が・・・」とよく言われたりする。でも本当は、日が経つのが速いときというのは、あまりたいしたことをしていないときだと俺は考える。
 いや、実際に忙しいのかもしれないが、その内容は同じことの繰り返しだったり、すでに経験済みのことだったりする場合が多いのではないか。

 本当に濃厚で緊張した時間というのは、コマ数の多いアニメのようなもの。脳に記録される事柄がみっちりと多いために、思い返したときにたくさんの記憶が排出され、それを再現するだけでも時間がかかるはずだ。
 1日の出来事を書いただけで上下巻2冊になってしまう濃密な小説のように。

 そういう時間はむしろスローモーションのように思い返され、その月日は「速かった」とは認識されないのではないか。

 スマヌ。書いてて気づいたが、このことは前にも論じたね。
 結局こういうときの時間が速いんだよ。
 早い話が、俺は最近とくにたいしたことをしていないということだ。

 でも、俺の場合こういうヘダヘダ期間のあとにたいてい何かが起動することが多いから、これはこれでまた一定の役割をもっているのかもしれん。

 写真はしばらく和歌山シリーズ

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2011.10.17(月) 和歌山

 まいはーい。まっちゃんです。
 週末、和歌山市をうろついたのだが、土曜日は土砂降り、日曜日は快晴だった。

 人口減少時代の日本では、地方の過疎化はとめどなく進んでいる。東北や九州・四国はもちろん、大都市圏以外の県は人口が減る一方だ。
 だがそんな過疎県でも県庁所在地だけは人口が増えている。農村部の人口を吸収しているのだ。

 しかし例外が1つだけある。
 それが和歌山市だ。
 かつて徳川御三家の城下町として栄えた和歌山市の人口は、大部分が紀伊半島の僻地である和歌山県と歩調をあわせるように順調に減少している。
 それは県庁所在地でありながら農村部の人口を吸収できていないことを意味する。

 要因はいくつか考えられる。
 最大の理由は、難波や天王寺から鉄道で約1時間と、大阪に近いことだろう。
 和歌山県の学生・労働人口は、中途半端な和歌山市に出るくらいなら大阪まで出てしまう。消費者としても、ちょっとした買い物をするにも大阪まで行ってしまう。
 これがもし2時間離れていたとしたら、多少は違うのではないだろうか。

 もうひとつ、都市の構造にも問題がある。
 和歌山城を中心に市街地が形成されているのは他の城下町と同じだが、市街地の西の端に南海電車の和歌山市駅があり、東の端にJRの和歌山駅があって、まちの玄関口が左右に分かれて遠く離れている。
 その中間地点に旧来の中心商業地「ぶらくり丁」があるのだが、どちらの駅からも中途半端に遠いため、結果的に3極体制になってしまっている。

 これが東京や大阪ならば都心の混雑が緩和されていいのだろうが、人口30万人台程度の都市で中心地が3極に別れてしまっては、それぞれがショボくならざるをえない。
 結果、買い物の便は悪く、賑わい感は薄れ、間延びした都市空間はいきおい車社会となって中心地の空洞化が進み、魅力はますます失われていく。
 そして若者たちは大阪へ向かうことになる。

 じつのところ大阪近郊のベッドタウンでは、人口80万人を超える堺市をはじめ、尼崎市、西宮市、吹田市、茨木市、八尾市など、鉄道路線が複数通っていることによって、和歌山と似たような構造になっている都市は少なくない。

 和歌山の悲劇は、過疎県の県庁所在地でありながらそういった大都市の衛星都市と同じような都市構造になっているところにあるといえるだろう。
 まあ地理マニアにはそういうところがおもしろかったりもするのだが。

 和歌山から帰ってパソコンを立ち上げると、なんと和歌山市で俺がいちばん好きなレトロ銭湯、南海湯が8月末で廃業されていたことを知った。これはショック・・・。
 万葉集に謳われた風光明媚な和歌浦にある、地方色いっぱいのすばらしい銭湯。とくにあの年季の入った石の湯船の風合いは、よそでは味わえないものだった。非常に残念だ。
 これで銭湯マニア的にも和歌山市の魅力が格段に下がってしまったことは間違いない。

 南海湯の廃業は、拙著「関西のレトロ銭湯」に掲載している銭湯40軒のうち8軒目だ。
 そんなに次々速攻で廃業されたら、せっかくの本が古本になってしまうじゃないの!

 昨日の和歌山の空模様

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2011.10.14(金) 肝臓新展開

 じめらますて。まっちゃんです。
 よく降るね。ジーパンびしょびしょだ。

 今夜も晩飯当番。面倒なので豚と白菜とキノコの鍋にした。
 アルコールは焼酎少々のみ。きのう三宮でけっこうビールを飲んでしもたしね。

 俺の母親は肝炎→肝がん、父親は糖尿→肺がん、というコースで死んだ。
 そのDNAを全面的に受け継ぐ俺も痛風で成人病デビューし、すでに内臓ハイリスク中年というレギュラーポジションを確保したといっていいだろう。

 阪神大震災以後、いつ死ぬかいつ死ぬかと思って生きている俺は、とくに長生きしたいとは思っていないが、べつに早く死にたいわけでもない。
 死ぬまでに行きたい場所はまだまだ多いので、そのためにもうしばらくは動き回れる体であってほしい。

 そこでハイリスク中年らしく、休肝日なるものをぜひとも設けようと思っているのだが、なかなかでけん。
 我慢する、というだけじゃダメね。楽しくないし、つまらんことは続かない。
 休肝日にはアルコール以上の楽しみがないとアカンのね。

 なんかないですか?

 昨夜の空模様

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2011.10.12(水) ノンストレス新展開

 まいはーい。まっちゃんです。
 痛風の痛みはほとんど消えた。

 そしてさっそく俺様の美食の日々が再開された。
 今日は痛風後最初の晩飯当番で、ツルムラサキと鶏肉の味噌炒め、きのことワカメの味噌汁、オクラとちりめんじゃこのおひたし、黒豆枝豆、でキメた。
 アルコールは赤ワインと、晩酌に焼酎少々。
 なんて健康的なんだ。

 また尿酸をスイスイッと排出するため、ストレスのない一日を送った。
 すなわち、昼間っからベッドでウツラウツラして過ごしてやったんだよ。むほほ。
 なんかこれはこれで人生の無駄遣いのような気がしないでもないが。まあええか。

 ひさびさに豊中の延命湯を「激渋銭湯」にあげといた。

 昨夜の空模様

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2011.10.10(月) ジコチュー新展開

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日もまたことのほか秋晴れな行楽日和であったのう。思わずソフトクリーム買ってペロペロしちゃったよ。

 ところで痛風についてさらにいくつかチラシ読みしてみると、どうも食物に含まれるプリン体の量よりも、ストレスなどによる尿酸の排出抑制のほうが問題であるようだ。
 排出機能さえうまく働いてたら、よほど大量でない限り、ビールだろうがカツオだろうが何でも食ってよさげではないか。

 そういやたしかにこのところ、なにかと気を使うことが続いていたかもしれん。
 俺って自分勝手なようでいて、じつはけっこう気い使いーなところがあるからな。エラソーに言うわりにクリスタルなのよね。

 よし。明日からはもう何を言われても知ら〜ん。

 昨夜の空模様

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2011.10.9(日) 飽食新展開

 まいはーい。まっちゃんです。
 痛風でヘタっている間に、世間様じゃ爽涼秋晴れの行楽連休に突入しているやおまへんか。

 おかげさまで痛風の痛みは医療機関のお世話にならずとも、おおかた消えた。
 しかし今後の生活習慣の如何によっては油断はできない。

 痛風予防は、

@プリン体摂取を控える
Aプリン体が尿酸化するのを防ぐ
B尿酸を排出する

 の3拍子でズンチャッチャと進めるのがよろしいようだ。

 @は好物摂取を制限するということだから精神的な苦痛を伴う。
 しかしABをうまく行なえば、俺の好むプリン体てんこ盛り飲食物、すなわちカツオ・カキ・ビールなども食えないわけではなさそうだ。

 まだきちんと調べてないけど、Aは、たとえばニラやニンニクなど尿酸合成を邪魔する食べ物をを一緒に食べることである程度の効果が期待できるらしい。
 Bは、水分摂取と適度な運動などで効果を期待できる。

 そして、もうひとつ考えた。
 精神的苦痛を伴う@を補完するための新展開として、「低プリン体食物でいかに食生活を豊かにし、享楽的に人生を楽しむか」を今後のテーマのひとつにしよう。

 たとえば乳製品や鶏卵などはほとんどプリン体を含まない。ウインナーやちくわなど肉・魚の加工品もプリン体は少ない。こういったもので涙ちょちょぎれ級の激ウマな食いもんを見つけることで、痛風のせいで食生活が乏しくなるというさみしさからもオサラバだ。

 というわけで、低プリン体食品で激ウマな逸品をご存知の方はぜひ教えてください。

 昨夜の空模様

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2011.10.6(木) 尿酸

 まいはーい。かなんかわからん。まっちゃんです。
 今日は一歩も外に出てないので。

 昨日「足の親指の付け根の骨が折れた」と書いたら、何人かの方が「それは骨折ではない。痛風の典型的な症状である」と教えてくださった。
 さっそくネットで調べてみたら、まさに症状ドンピシャね。

 というわけで俺は痛風になった。

 痛風というと、例外もあるだろうが、一般的には暴飲暴食運動不足クソオヤジ特有の恥ずべき自業自得病である。
 そういや俺は7月に、「この夏は鍛え上げて絞り上げる」と当日誌で高らかに宣言したものの、1日で挫折していたのだった。
 約束を破ったバチが当たったに違いない。

 クソオヤジの証明、ダメオヤジの証明、ドブガエルオヤジの証明、娘に洗濯物を別にされ風呂の湯を抜かれるアブラギトギト腹毛モサモサ鼻毛バビューンオヤジの証明、それが痛風である。
 俺はその痛風になっちゃった。はは。

 しかし痛風は考えようによっちゃ、「このままやとアンタ地獄を見るでオラ〜」と神様が見放す直前にお慈悲でお灸をすえてくださる有難い病ともいえる。

 痛風と教えてくれた方々はみな医療機関の受診を勧めてくださったが、とりあえずその前に調べてみた。
 ネット情報によると、痛風の発作的な痛みは数日で自然に解消されるらしい。
 だが生活習慣病であるため、生活習慣を改善しなければ必ず再発してそのつど重症化し、腎臓などをヤラレルことになる。

 痛風の原因は、「尿酸」という物質が体内に多すぎることによるという。
 暴飲暴食などによって蓄えられた尿酸が結晶化し、なぜか足の親指の根元にこびりつく。そいつが白血球と激しく争って炎症を起こして激痛を招くんだと。

 尿酸の元になっているのは、飲食物に含まれる「プリン体」だ。
 痛風の人は、これを多く含む飲食物を控えるほうがよいらしい。

 プリン体を多く含む食物を調べてみた。
 魚類ではカツオ、貝類では牡蠣、飲料ではビール・・・っておい、これ俺の3大好物やんけワレ! 俺の肉体はカツオ、脳は牡蠣、血液はビールでできてるんだよ。夕べも激痛を堪えながらカツオのタタキ食ったちゅーねん。

 俺は痛風になるべくしてなった。
 というより、痛風になるためにこれまで生きてきたとも言える。俺は完全無欠の痛風人間、または歩くプリン体、もしくは人間の皮をかぶった尿酸オバケだったのだ。尿酸ライダー参上! くらえ激痛キック!

 とはいえ、せっかく神様が俺のことを想ってお灸をすえてくださっているのだし、こんなに痛いのはできれば御免こうむりたい。
 だから今後ボチボチと、しかし確実に生活改善を行なって再発予防に努めよう。

 尿酸値を下げるには、プリン体の多い食物を控えると同時に、水分摂取による排出、適度な運動、ストレスを溜めないことに努めるとよいらしい。アルコールもほどほどに。
 ようするに、普通のマトモな生活である。

 よし、俺は今日から人間の皮をかぶった尿酸オバケをやめ、マトモ人間になることにする。
 カツオは月1回限定。牡蠣も同じ。ビール週1回、あとは焼酎。きわめてプリン体の多い干しシイタケ、カツオブシ、丸干しなどはひとまず絶つ。クソー、丸干し食いて〜!。

 「そんなまっちゃんはオモロない」とお思いの諸君。ちょっと待ってくれ。なんか考える。

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2011.10.5(水) 骨

 じめらますて。まっちゃんです。
 なんかしらんが左足の親指の付け根の骨が折れているようだ。

 夕べ塚口の中華料理屋「陳竹林」で飲み食いしたあとの帰り道で軽い痛みが始まり、そのまま寝たら今朝はヒョコヒョコ歩きしかできなくなっていた。
 捻挫かなと思いつつ買い物などして戻ったら、親指の付け根がパンパンに腫れ上がって、もはや靴下をはくことすら痛くて無理な状態に陥っていた。

 じっとしていても痛いので湿布を貼ってしのいでいたら、夕方には熱が出てきた。
 昔バイクで車と接触して足の甲の骨5本のうち3本が折れたときも、その日の夜は高熱が出た。今回はそれほどではないが、まあ軽く折れてるんだろうな。

 しかし、いつ折れたのはサッパリわからんぞ。
 コツソショーショーか? ちりめんじゃこ毎日食ってるけど。

 そんなわけでしばらくはおとなしくしてねばならない。
 今週は旅に出るつもりだったのに残念だ。

 
骨折前に食った中華。 (左)鯛の刺身四川風 (右)エビのパン包み揚げ(ウマイ!)

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2011.10.3(月) 鍋

 まいはーい。まっちゃんです。
 靴歩き2日目。

 それにしても寒くなり始めのこの季節、俺は体質的に鼻水が出て仕方がない。
 突然の冷気に鼻粘膜のヤローが過剰に反応しやがるのね。
 だからジーパンのおしりポケットには鼻セレブが欠かせない。

 今夜の晩飯当番は体を温めるために、白菜と豚肉の鍋にした。
 大分みやげの「柚子の一滴」という香辛料がバリウマだ。

 本日の空模様

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2011.10.1(土) 秋空

 まいはーい。まっちゃんです。
 にゃんと、10月か!

 空をウロコ雲が覆い、まちをキンモクセイの香りが漂っている。
 ヒガンバナも咲いてるし、ハギも色づいている。

 どうりでゴムゾーリで歩き回ってたら冷えると思った。
 明日から靴をはこうかな。

 10月の写真はその日の空模様シリーズ。

 黒いけどキンモクセイ

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