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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
白浜温泉を応援しよう東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう

2012.2.28(火) ホムペ

 まいはーい。まっちゃんです。

 白浜温泉公式サイトをリニューアルして復活祭ページを分離し、当日の写真を20余枚アップした
 こうやって写真を見ると、ここまでの道のりを思い出してしみじみするねぇ・・・。

 んで報告し忘れてたけど、復活祭の日はラッキー銭湯ポストカードシリーズの白浜温泉バージョンも現地発売されたのだった。
 時間がなくて今回はとりあえず外観1枚のみだが、リニューアル前の古い看板(というか判読不能の文字の残骸)を描いていただいたので、今はもう見られない旧白浜の貴重なポスカとなった。
 数年後にはたいへんなプレミアがつくかもしれない。いつものように白浜温泉の番台で絶賛発売中!

 買いに行こうよ姫路まで

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2012.2.27(月) 祭

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日は姫路の白浜温泉で風呂釜復活祭が行なわれた。

 じつにめでたく、楽しく、有意義なイベントだった。
 廃業告知を出していた小さな古銭湯がこんなかたちで復活するのはおそらく日本で初めてだろう。
 (写真は最後のものだけ俺撮影、あとは林宏樹さんと高濱沙緒理さん撮影。ご提供感謝!)

 
(左)おおにしこうじんさん(元ちゃらんぽらん)と白浜温泉ご主人との漫才  (右)和太鼓デュオ、桴桴(バチバチ)のカッチョエー演奏

 
(左)おかみさんインタビュー  (右)白浜温泉と並ぶ白浜の宝、小松屋さんの絶品甘酒(その隣にまりもクッキー)

 
(左)近所のタコヤキ屋さん「Kokona」が銭湯前に臨時出店!  (右)地元の人がたくさん来てくださいました

 
(左)浴室ではラッキー植松さんの「似顔絵百人一首」、3/3まで開催中  (右)イベント後の一番風呂サイコー!

 前日に期末テストが済んだわが娘まりもも自作クッキーを持って参加し、1袋100円で20袋を完売して満足げだった。
 俺は連日の銭湯イベントでフラフラになったが、とにかく感無量。新たな白浜温泉の名物となる竹炭風呂も最高だ。
 復活祭のようすは追って公式サイトにアップします。毎日新聞はさっそく掲載してくれた。5日間にわたって取材に来たNHKでも近日放送予定。

 また同じ26日には、ふろいこか〜ラジオの第23回もオンエアされた。この日、わが息子・丘の高校卒業式とかぶっていた俺不在のまま、京都で録音はすすんだのね〜・・・。

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2012.2.25(土) 住吉

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日はこれ。すぐ定員いっぱいになった3月の京都ツアーに比べて参加申し込みははじめ低調だったけど、前日にはいっぱいになった。
 午前中降ってた雨もうまい具合に上がり、楽しく終えることができた。市バス利用は初、買い食い5ヵ所も初。テレビ取材がついてきたのも初だった。

 入浴後のインタビュー(テレビ大阪、28日の夕方のニュースで放映予定)

 それと姫路の白浜温泉わっしょい大作戦の記事が本日の毎日新聞(播磨版)にけっこう大きく掲載された。

 白浜の釜は、本日の試験運転では「エエあんばいに沸いた」との現地情報が入り、その写真も送られてきた。
 先日来、銭湯ファンのシロート連中が白セメントでさんざんこねくりまわしてきた湯船。そこに満々とお湯が満ちている。
 感無量というほかない。

 明日は風呂釜復活祭。楽しもう! そして風呂入るぞ! みんなもおいで!

 看板屋号も新しくなった!

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2012.2.24(金) 復活

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 あまりに忙しくて、1週間もあいてしまった。忙しいといっても銭湯関連だけど。
 おとといの夜から姫路に泊まりこんで、白浜温泉の浴室整備にかかりきりだった。

 きのうは、ついに新しい釜が入った。

 感無量

 釜を新しくするだけでなく、玄関から浴室まで全体的にあちこち改装工事中。
 が、普通の銭湯の改装と違うのは、ほとんどすべてを経営者のご家族とボランティアの銭湯ファンとでやっている点だ。
 きのうは平日の昼間だというのに10人もの銭湯ファンが各地から集まり、寄ってたかってセメントこねたりタイルの目地を詰めたり、テレビや新聞も取材に来てそりゃもう大いそがしだった。
 今日はわが息子・丘も助っ人に呼び、俺様仕立てのカラン下の桶置き台をファンタジックに完成させた。

 タイルも多治見から俺様調達

 そんなこんなで、あさってはこれやります。お時間のある方はぜひ来てちょうだい。
 と、その前に明日はこれなのね

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2012.2.18(土) 卒業

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 夕べから体調がすこぶるよくない。インフルっぽいのが治って間もないのになあ。

 そんな粉雪舞い散る朝、丘の高校の卒業式へ行った。
 国歌斉唱、校歌斉唱のあと証書授与が延々と始まったので、うしろのほうの丘の順番までとても待てず、開始8分で退去した。
 考えてみれば丘の高校へ行ったのは今日が初めてだ。

 ともあれ、これで丘に関しては俺も親業卒業だ。
 18年間、親をさせてくれてありがとう。

 スーツを着たまま、その足で新快速に乗って京都へ行き、某銭湯で「ふろいこか〜ラジオ」の収録をした。
 京都は比叡山も真っ白で、取材中も風呂屋の庭に雪が舞っていた。
 ふだんは収録が済んだあと、銭湯の営業開始時刻まで昼飯を食い、そして風呂に入ってからさらにビールを飲んで帰ることが多いのだが、今日はあまりのしんどさに飯も食わずに神戸へ戻った。

 寝よっと。

 モモレンジャー(さてどこの銭湯でしょう?)

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2012.2.17(金) 釜クラッシュ

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 再び体調イマイチ・・・忙しいのにマズイぞ。

 でも俺の体調どころの話ではない。
 今日の昼、ついに姫路の白浜温泉の釜がぶっ壊れた、とおかみさんから連絡が入った。80度の熱水が釜の中に噴出して大洪水状態らしい。
 新しい釜の設置工事に入るまでまだ1週間あるんだが・・・とにかく、26日の釜復活祭まで休業することになった。

 ボロボロになりながらも働き続けた古釜と、それを大切に労わりながらお湯を沸かし続けたおかみさんに、お疲れ様でしたと申し上げたい。

 夕方、元ちゃらんぽらんの おおにしこうじんさんに、甲南山手の森温泉でお会いした。
 白浜温泉のことを話すと、26日の釜復活祭にご来演くださることになった。
 釜は壊れたが、ありがたい縁が広がっている。

 ちゅ〜とはんぱやな〜!

 元日に行った別府の春日温泉を今ごろ「激渋銭湯」にあげといた。

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2012.2.15(水) 人生50年

 まいはーい。まっちゃんです。
 日曜日のおそうじ会のときにできなかった男湯のタイル磨きをするために、またもや姫路の白浜温泉へ行って、一人コドクに石灰化した床タイル削りに没頭した。
 この作業は頭の中が真っ白になる。山歩きにもちょっと似ているかもしれない。

 作業の途中、おかみさんの絵てがみの先生にお会いした。
 ご高齢の女性だが、きびきびとした動きはあまり老いを感じさせない。
 その人は、俺が平日の昼間から一人で銭湯のタイルを無償で磨いているのを知って、
 「しあわせな方ですね」
 とおっしゃった。

 そうかもしれない。

 ていうか俺はこれまで自分を不幸だと思ったことはない。

 そういえば俺は、なぜ今ここでタイルに付着した石灰質を必死になって削っているのだろう。
 この土地に縁もゆかりもないし、この銭湯と親戚でもなんでもないのに。真冬にTシャツ一枚で。
 不思議なことだ。
 俺は今年50歳になるのだが、50年生きてきた結果がこれ。平日昼間に姫路の古い銭湯でタイル磨き。

 ふふふ。じつに愉快。

 白浜の時計屋

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2012.2.14(火) 白浜

 じめらますて。まっちゃんです。
 終日、冬の雨しとしと。

 土曜日の朝日新聞(播磨版)が、姫路の白浜温泉のことを紹介してくださった。
 その画像といっしょに、日曜日のおそうじ大会のようすもまとめて白浜サイトにアップした
 「白浜温泉への道」というページも作ったぞ。

 とりあえず、やれることをどんどんやるのみね。

 もうひとつの白浜名物、小松屋の甘酒アイス

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2012.2.13(月) 掃除

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 しとしと雨が降ったりやんだりの夜。

 幸いにして昨日の姫路の白浜温泉おそうじ大会は晴天に恵まれ、あったかな一日だった。
 白浜温泉のご家族も入れて総勢14〜15人でギンギンに掃除した。廃業することを前提にメンテナンスもほとんどなされていなかった古い銭湯が、みんなの怒涛のフキフキコスコスでみるみる美しく蘇っていくさまは感動的ですらあった。

 
元大工の地元民「親方」の的確な仕切りにより、まずは上のほうからきれいにしてゆく

 
(左)そして最後に床をピカピカに磨く  (右)昼食、知らない者どうしも即「おそうじ仲間」に

 俺は女湯奥のタイル磨きに没頭した。
 水のカルシウム成分か何かが沈着して白く石灰化し、洗えどこすれどビクともしない。それを歯垢とりのようにタガネでガシガシと削り取っていくと、美しく光る玉石タイルが次々に姿を現す。
 それがおもしろくて止まらなくなっちゃうのね。

 わが作品

 寒さ対策万全で臨んだけど、結局はTシャツ一枚になった。
 しかし石灰質の手強さのあまり、ほとんど丸一日かけて女湯の一部しかできなかった。男湯タイルはまたヒマを見て削りに行こ〜っと。楽しみ!

 自分ちの掃除なんて全然やらんのに、なんでよその銭湯の掃除なんかをするためにこんなに人が集まるのか。
 それは、おもろいからである。
 これまでいろんな銭湯イベントをやってきたが、はっきり言ってお掃除イベントが一番楽しいかもしれない。
 とくに今回の白浜温泉は、掃除のやりがいというか、やりごたえがあって非常に痛快だった。
 客として気になっていた部分の汚れを落としてゆく爽快感、参加したみんなとの一体感、やり終えたあとの満足感など、お掃除イベントならではのエもいわれぬ楽しさがある。もっと多くの人に知ってもらいたいものだ。

 でもタイル磨きに没頭しすぎたせいで、今日はペットボトルのキャップを開けられないほどの筋肉痛に見舞われた。長時間四つんばいでやってたせいか足まで筋肉痛だ。

 さて白浜温泉の釜の入れ替えは今月23日(木)〜25日(土)で行なうことが決まった。この3日間は風呂は休みとなる。
 そして26日の日曜日、「釜復活祭」をやる。まだ内容は決まってないが、昼間にイベントをやって、夕方、新しい釜による一番風呂営業が始まるという段取りだ。

 釜の入れ替え作業に平行して、23〜24は浴室のひび割れやタイルの補修作業をするつもり。タイル貼りをやってみたい方、ぜひいらっしゃい。平日やけど。

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2012.2.10(金) 週末

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 昨日今日とひさびさに大阪谷9で仕事した。
 工事中で狭かった阪急百貨店と阪急グランドビルの間の通路が一部開通して、人の流れに少し余裕が出てきたなぁ。

 夜はガキどものメシに神戸長田ばらソースでジュジュッと焼きそばを作り、食後は間髪入れずに土日用のカレーを作った。ルーはジャワ中辛とバーモント辛口を混合し、さらにガラムマサラ投入。
 この土日はもうずっとこのカレー食っとれと。

 わしゃ土曜日はこれの下見会。
 コースづくりは個人的な下見だけでなく、スタッフ参加の下見会で厳しくチェックされる体制なのだ。

 そして日曜日はこれのおそうじ大会。現在、参加予定者10名余。
 ストーブでモチ焼いて食ったり甘酒飲んだりしながら楽しくおそうじしちゃうのね〜。

 そうそう、今日は白浜温泉応援チラシを作った。各自てきとーにプリントして配布してちょうだい。

 ところで8日の当日誌の「ぶす焼き」の意味わかったかね?
 「ぶす」の「ぶ」はブタ、「す」はスジ。豚牛同時に食べられるゴージャスなお好み焼きだ。

 は〜るよこいっとぉ〜

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2012.2.8(水) 損失

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 昼間はどうも暖かだったらしい。でも俺は部屋にこもってゴチャゴチャしていたので、夜になってはじめて外へ出た。
 ほならエライ冷えとんがな。ジーパンの中の足さむ〜。
 ちぇっ、損したなぁ。

 「関西てくてく銭湯」、3月の京都ツアーの紹介ページを作った。本日より参加者募集開始(先着順)です。
 ワタクシが案内人を勤める2月の住吉ツアーもまだアキがあります。今のうちにぜひどうぞ!

神戸駅近くのお好み焼き「ぶす」の
名物「ぶす焼き」。
なぜ「ぶす」かは、
よく見たらわかる…?

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2012.2.7(火) 八幡浜

 まいはーい。まっちゃんです。
 昼間っからパソコンにへばりついている俺だ。

 白浜温泉プロジェクトに関連して、「玄関の絵てがみ」と「脱衣場の貼り紙」のページを作ってアップした。
 愛媛県八幡浜市の超絶レトロ銭湯、大正湯のレポートを「激渋銭湯」にアップした。
 ほかにもサイト関係いろいろ作成。
 アップアップでアップップーだ。

 ちなみに八幡浜は俺の死んだ父が戦後しばらく住んでいた場所で、じゃこ取り漁船に乗っていたらしい。
 干潮時、満潮時における漁船の岸壁への接岸方法とそのいコツについて、父は死ぬ間際に教えてくれた。
 でも俺は漁船を持っていない。
 残念だ。

 八幡浜のまちなみ

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2012.2.5(日) 汗

 まいはーい。まっちゃんです。
 寒さがゆるむって素晴らしいね。

 昨日は「関西てくてく銭湯」の3月ツアーの下見会で京都を歩いたのだが、ラクダのシャツにパッチに腹巻まで装着していた俺は汗まみれになった。

 今日はそれにこりてラクダはやめて腹巻だけにしたが、それでもベトナム料理屋で汗をかき、銭湯の風呂上りにも汗をかいた。
 このまま春になってくれたら嬉しいけど、きっとそうはいかないのよね・・・。

 京都にいる空想動物「ひいき」

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2012.2.3(金) おそうじ

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 しかし寒い。病み上がりで刈り上げしたての俺にはだいぶ過酷ね。

 「姫路白浜の銭湯存続を願う会」のサイトを作ってアップした。
 そして2/12には第一弾イベントとして、この寒いのにお掃除大会をやることにした。どなたでもご参加いただけます。レトロな銭湯のおそうじはおもしろいので、ぜひご参加ください。
 ちょっと遠いしめっちゃ寒いけど、ハートが熱けりゃ十分さ。

 本日の写真:正月旅行で食ったものシリーズH

 「宝華」の日田やきそば(日田)

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2012.2.2(木) 白浜

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 散髪した。寒波のさなかに気合いの刈り上げだ。

 さて昨日の日誌で起死回生の貼り紙となったのは、姫路市白浜にあるレトロ銭湯、白浜温泉さんだ。
 白浜は姫路市南部の海岸近く、潮干狩りと「灘のけんか祭り」で有名なところ。白浜温泉は、この地域で最後に1軒だけ残った貴重な銭湯だ。
 ちなみに俺が初めて訪れた6年半前のレポートはこちら。このときは白浜にもう1軒営業していた。

 白浜温泉さんは長年、薪だけでお湯を沸かして来られたが、釜がいよいよ瀕死の状態となり、廃業秒読みとなった。
 このあたりのことは、ふろいこか〜ラジオの第21回(前編・後編)でおかみさんがくわしく語られている。とにかく一日でも釜を長持ちさせようと、朝の6時から釜に話しかけながら大事に大事に沸かしておられるのだった。

 その姿に打たれたわれわれ銭湯ファンと誠実な釜屋さんとの後押しもあって、白浜温泉のご家族は心機一転、釜を新調して再出発することを決められたというわけだ。

 しかし白浜温泉さんは9ヶ月にわたって廃業告知をしていたため、近隣の風呂なし住宅に住む常連さんは風呂付に引っ越したり、風呂を増設したりと対処を進め、すでにお客さんが減少している。
 その中での営業継続決定なのだから、これは投資というよりもはや心意気といったほうがいいかもしれない。わしゃ泣いたね。画期的というより奇跡に近い。

 むろん、白浜温泉の存続を願っていろいろ働きかけてきたわれわれ銭湯ファンとしても、「あ〜継続でよかった、ホナあとはご勝手に〜」なんて言えるわけがおまへん。
 ここが銭湯ファンの力の見せどころね!
 全力で応援すべく、現在さまざまな作戦を計画中なのね〜!

 すでに心意気の連鎖も始まっており、兵庫県民を中心に「姫路白浜の銭湯存続を願う会」も生まれた。
 この会は白浜温泉の存続を願う人ならどなたでも参加できますので、関心を持ってくださる方、ぜひこちらへご連絡ください。

 ここんとこずっと廃業情報ばっかりで嫌んなっていたが、この1件は地方のレトロ銭湯滅亡の流れを変える可能性さえ感じさせられる、画期的に明るいニュースといえる。
 みなさん、ご協力お願いします!

 梅田から阪神電車の直通特急1本で行ける(ただし所要時間1時間半)

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2012.2.1(水) 春のきざし

 ぶるっぽふ。まっちゃんです。
 1月の最後の1週間は体調不良のためほぼ棒に振った。そしてここしばらくはこの冬一番の冷え込みと、俺みたいに寒いのが苦手な人間には厳しい季節が続くのである。

 と言いながらも、夕べは病み上がりの体を引きずって、真っ暗になってから姫路へ行き、そして最終電車で戻った。
 俺は病み上がりの分際で、ムラサキイモ焼酎のお湯割りで酔っ払っていた。
 新たな展開が確実にひとつ始まる、小さいながらも歴史的な夜となったからだ。

 先週はこうだった。



 この手の告知はこれまで嫌というほど見てきた。もう見飽きたと言いたい。
 時代の流れは昔ながらの銭湯に対し、世の中から退場せよと強いてくる。それに抗うすべもなく、誰からも守られず、ひとり立ち枯れるのを待つ言葉。先のない暗さわびしさを強いてくる非情な告知である。

 ところが昨日はこの紙はなくなり、代わりに下の紙が掲示されていた。



 寒い冬でも、やがて春が来る。
 何かが変わろうとしているのである。詳細は明日!

 本日の写真:正月旅行で食ったものシリーズG

 「中西食堂」のさざえ丼(志賀島)

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