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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
白浜温泉を応援しよう東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう

2012.6.30(土) 新長田

 じめらますて。まっちゃんです。
 雨雨しとしと。

 「関西てくてく銭湯」の7月ツアー、募集開始!
 今回は不肖まっちゃんが神戸新長田のプチ旅へとみなさまをご招待いたしま〜す。

 長田区は震災にともなう大火災であちこち焼け野原となり、未だに人口減少が止まらない神戸で唯一の区。ところがここにきて、生き残った下町と新しく作られた部分とがスパークし、じわじわといろんなものが生み出され、なんかしらんけど歩いているだけで妙にオモロイことになっている。
 ただしそれらがまだバラバラなため、さらっと見るだけではイマイチよくわからんのよね。

 そういうところのツボをつないで歩き、新長田の魅力を存分に味わっていただくツアーです。お時間のある方はぜひどーぞ。

 名物そばめし発祥の店「青森」

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2012.6.26(火) 神戸名物

 まいはーい。まっちゃんです。
 近所の天井川で今年初のウリンコ発見。

 

 ちょこまかと動き回るので、ボケてしまった。
 こいつらも秋には全然かわいくなくなってしまう。このサイズと柄のままなら、さぞやペットとして愛好されることだろう。
 でもそれは彼らにとって幸せではないだろうけど。

 今日は26日(ふろの日)・・・ということはふろいこか〜ラジオの更新日だ。今回登場の京都・京極湯のおっちゃん、オモロイです!
 尼崎の高砂湯を「激渋銭湯」にあげといた。

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2012.6.24(日) 桂、その3

 まいはーい。まっちゃんです。
 最近、週末は街なかを歩きまわることが多い。昨日も今日もおもしろいものに遭遇したが、それはまた置いといて、とりあえず桂の話の続き。

 桂の魅力の3つめは、この木と「水」の尋常ならぬ関係だ。
 一昨日の日誌でお見せした「兎和野の大カツラ」を再び見ていただこう。この木に近づいていくと、足元はこんなふうになっている。



 どうもこの桂の根元あたりから、清らかな水が流れてきている。
 流れをまたいでさらに近づいてみよう。



 もろに根元から水が湧き出しているではないか。
 覗き込んでみた。



 これはもう、この桂そのものが水源になっていると言わねばならない。ここから水が生まれてきているのだ。
 再び4〜5メートル離れたところまで下がって、この不思議な光景を眺めてみる。
 樹齢何百年にも及ぶ桂の巨木。その根元から豊富な水がこんこんと湧き出ては流れ下ってゆくのを眺めていると、しょせん人間はどうしたってこの木にはかなわないなという気持ちにさせられる。
 だからこそ何百年も伐られずに残っているのだろう。

 桂はこのように源流域で湧水が根を洗うような環境に生えていることが多い。谷のいちばん奥に君臨して、マザーツリーと呼ぶにふさわしい景観を呈していたりする。

 同じく一昨日に紹介した「別宮の大カツラ」は下写真のように、根元のすぐ背後から水が湧き出している。弘法大師がこの桂を「水の神木」であると告げたという伝承があるらしい。

 別宮の大カツラ

 兎和野の近くにはもうひとつ、「和池の大カツラ」という巨木もある。

 和池の大カツラ

 谷をずっと遡って、その奥の空間にこの巨大な姿が見えてきたとき、一瞬周囲の音が消えたかのような錯覚を起こす。それくらいの圧倒的な存在感がある。
 幹周16.4メートル、樹高38メートル、樹齢1000年以上。ちなみに屋久島の縄文杉は幹周16.1メートル。株立ちとはいえ、この和池の大カツラはそれを超えている。
 そして、写真ではわからないが、この木は湧水を集めた源流をまたいで生えている。つまり、この桂の根の下がトンネルとなって川が貫通している。
 その水は「千年水」と呼ばれ、平成名水百選に選ばれている。

 山形県には幹周20メートルに及ぶ桂の巨木が複数あるらしい。ぜひ行ってみたいものだ。

 以上、@葉姿のかわいらしさ、A異様なまでに生命力に満ちた巨木の姿、B水源の母体をなす生育環境、の3つを挙げたが、他にも早春の花姿、秋の黄葉の美しさ、落ち葉の甘い香り、建築・家具用材としてなど、桂の魅力はまだまだ尽きない。
 それらについては、いずれ写真が撮れたときに。

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2012.6.22(金) 桂、その2

 まいはーい。まっちゃんです。
 雨もやんで、過ごしやすい気候だった。そのせいか寝てばかりいた。わっはっは。

 さて、桂の木の話の続き。
 兵庫県但馬地方に兎和野(うわの)というところがある。子どもらが学童保育の夏キャンプで毎年訪れていたところだが、ここに「兎和野の大カツラ」という桂の巨木がある。これをまずご覧いただきたい。
 これは4年前の11月に訪れたときの写真なので、葉っぱはほとんど散ってしまっている。

 
(左)遠景   (右)近づく

 大きさがイマイチわかりにくいかもしれないが、幹周11メートル、樹高35メートル。大人6人が両手をいっぱいに広げてやっと取り囲めるバカでかさだ。樹齢は推定500年とのこと。
 ぱっと見て、その異様な姿に一瞬ギョッとさせられる。1本の木でありながら8本の主幹が束になり、さらにその周囲から無数のヒコバエが勢いよく生え出ている。
 まるで下からシャワーを浴びているかのようだ。
 もっと近づいてみよう。



 奇怪である。なんのためにこんなにヒコバエを出すのだろう。
 夏にはこのヒコバエからもかわいらしいハート型の葉がたくさん出る。

 この、多数の幹と無数のヒコバエが委細かまわず伸び上がる強烈な生命力が、桂の2つ目の魅力だ。
 個体によっては株立ちではなく主幹がはっきりしているものもあるが、やはりたいていは根元から無数のヒコバエを出している。

 兎和野と同じく但馬地方の鉢伏高原に、「別宮(べっく)の大カツラ」というのがある。こっちの桂はさらにすごい。



 やはり同じ季節。桂は他の木より落葉が少し早いので、頭一つ抜きん出ているのがわかる。



 近づくにつれ、すさまじい数の幹が束になっているのが見えてくる。
 そばに寄って、幹まわりを1周してみる。

 

 ヒコバエが成長したものが100本近い支幹となり、のたうつように空に向かっている。
 夕暮れどきに訪れると、恐ろしさを感じずにはいられない。

 幹周14.5メートル、樹高約24メートル。兎和野の大カツラよりさらに巨大だ。弘法大師の伝承があり、それが事実なら樹齢1200年に及ぶことになる。



 ふつうの植物ではない。単体でありながら群れでもある。1本1本の脈動が聞こえてきそうだ。
 見上げてみた。



 森だ。1本で森を形成している。
 1本の木でありながら森となり、同時に無数の群れが合体して1本となってゆく。
 桂とは地球であり銀河である。これほどのスケールで宇宙や生命について考えさせてくれる木は他にないだろう。

 桂の魅力はまだまだある。明日に続きます。

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2012.6.21(木) 桂

 じめらますて。まっちゃんです。
 朝から一日じゃじゃ降り。
 しかも夕べ冷えたせいでうっかり寝冷えしたらしく、ハナミズも朝からじゃーじゃー出っぱなし。

 そんな中、傘を差して用事で尼崎へ行き、ついでにオムそばを食べ、ついでに近くの風呂に入って帰った。

 出かけるときに郵便受けを覗くと、桂さんから手紙が届いていた。
 それで脈絡なく思い出したが、俺は落葉樹では桂がいちばん好きだ。以前にも書いたけど。

 先日の京都てくてくツアーで花園団地を通ったとき、1本だけ植えてあるのを見つけた。
 横にいた人に「俺、この桂の木がいちばん好きなんですよ」と言うと、「どうしてですか?」と聞くので、「んー、葉っぱの形がハート型で・・・」などと説明したけど、桂の木の魅力を短時間でうまく全部伝え切ることはできなかった。

 なぜうまく伝え切れないかはわかっている。
 短時間でその魅力を伝えるには、桂の木の魅力があまりにも多岐にわたっているからだ。

 桂の木の魅力、その@・・・葉の形とつき方

 奈良の街角で

 かわいいハート型の葉が、枝の両側に列になって並んでいる。
 都市では街路樹などでたまに植えられているだけだから、あまり大きな桂の木を目にすることはない。だからとりあえずはこの葉形のかわいらしさ、緑色のさわやかさを示すしかない。

 だが桂の木の魅力としては、これはまったくの序の口だ。
 桂の巨木をご覧になった方は、二度と忘れられない圧倒的な魅力をご存じのはずだ。

 そんな桂の巨木を3本、明日の日誌で紹介しよう。
 (じつは今日紹介しようと思ってさっき写真をバックアップデータから探し出したんだけど、なんかもう眠くなっちゃった)
 というわけでスマンが今日はもうオヤスミね。お楽しみに。

 生野区の弁天湯を「激渋銭湯」にあげといた。ここ好きやわ〜。

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2012.6.19(火) 風

 じめらますて。まっちゃんです。
 散髪した。10分1000円でスースー。

 昨日の進路予想ではついに大阪湾に入ってきそうなケハイが感じられた台風4号。ひどいことにならないうちに銭湯へ行こうと思い、御影のときわ湯へ歩いていった。3kmほど。
 雨はさほどではないが風はきつく、顔から頭へ下から突風がビュンと抜けてゆく。でも新しいヘアスタイルは一糸乱れず整ったままだ。バリカンで上のほうまでキツキツにカリアゲたからね。俺の勝利。

 ときわ湯は阪神大震災の直後に立体駐車場を改造した仮設浴場のまま営業を続ける奇跡の震災遺産銭湯として有名だが、今日ここをチョイスしたのは正解だった。強風の直撃を受けて角材トタン張りの浴室壁がうなるうなる。バタバタバタと建物が揺さぶられるたびに、天井トタンから湯気のしずくがバラバラッと落ちてくる。
 大自然の息吹を実感できるワイルド風呂だ!
 それでいてお湯はぬくぬく、しかも酒の仕込み水にも使われる御影の名水風呂なのよ。
 外は嵐、中は極楽。じつに愉快ね。

 本日のときわ湯

 帰りはせっかくの風呂上りに濡れたくないのでバスで岡本へ戻った。ふつうなら飲んで帰りたいところだが、飲んでるうちに運休になったら困るので、寄り道なし。スーパーで晩飯の食材だけを買って帰った。
 なのに、家に帰った頃にちょうど台風は紀伊半島南端に上陸したらしく、風雨は大峰山脈に阻まれて、神戸は平穏に戻ってしまった。

 チューハイを飲んだら眠くなって、2〜3時間寝てしまった。
 夜中に起きて外へ出ると、台風一過、べったりと濡れて静まり返った街。このちょっと不気味な感じもおもしろい。
 コンビニまで歩いてビールを買って帰り、夕方スーパーで買った刺身や野菜、豆腐を食った。

 半月ほど前に行った吹田市の七福温泉を「激渋銭湯」にあげといた。

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2012.6.18(月) 休

 じめらますて。まっちゃんです。
 昨日は京都でけっこう飲んでしまった。ビール、焼酎、ラム、テキーラ・・・。
 なので今日はおとなしく体を休めた。中年とはそういうものね。

 大阪市生野区の桜湯を「激渋銭湯」にあげといた。生野も日本であった。いちおう。

 シリーズ:そのへんの風景

 意図不明

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2012.6.17(日) 屁

 じめらますて。まっちゃんです。
 朝から湿度高し。

 昨日は雨の中、お昼から風呂仲間たちと生野のコリアタウン界隈をぶらぶらしてビール飲んでサムギョプサル食って風呂入ってまたビール飲んでセロリキムチ食った。
 よく考えたら昨日食ったのはそれだけだ。サムギョプサルとキムチとビール。それとホットク1枚。あとはコーヒーと風呂上りのビックルだけ。

 最近の俺は下腹部突出の改善とともに腸内環境の改善にも取り組んでいる。
 サムギョプサルは肉と一緒に野菜とニンニクをたっぷり食べたからバランスは悪くはないだろう。キムチも乳酸菌がたっぷり。ビールは糖質やプリン体が多いけど、昼間だけなら許されるのではないか。

 というわけで不健康度は低いと判断したが、今朝の屁がやたらと臭いのには閉口だ。

 現在、午前10時。今日は昼から京都でふろいこか〜ラジオの収録がある。
 昼食は屁の臭いの改善に効果のありそうなものを食べよう。何がいいんかな? 豆腐?

 豊中市庄内の豊南温泉を「激渋銭湯」にあげといた。

 ホットク

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2012.6.15(金) 認定基準

 じめらますて。まっちゃんです。
 今日から1週間はずっと雨らしいね。

 よし、雨の日は寝て暮らそう。
 というわけで今日は何もせずに寝て暮らした。
 先月行った生野区の安楽湯を「激渋銭湯」にあげといたのみ。

 これまでの「激渋銭湯」はおもに外観・内部のレトロっぷりがあっぱれなところを選んで掲載していたが、銭湯廃業がものすごい勢いで続くもんだから、本格的な激渋銭湯は非常に少なくなってきた。
 そのため、以前はさほどイニシエ度が高いとは思えなかった高度成長期っぽい銭湯も、今や俺の目には「おぉ、これが残ってるとは渋いのぉ」と繰り上げ的にレトロ評価が高まってきている。ていうか判断基準が下がっている。いや上がってるのか? 渋銭マニア的には下がっているが銭湯設備的には上がっている。まあなんでもええか。

 それと、高レトロな激渋銭湯以外もバンバン廃業していくもんだから、逆に残っている銭湯を応援したくなる気持ちは高まる一方だ。銭湯は減ってるが気になる銭湯は増えている。減っているのに増えている。知っているのに知らんぷり。ちがうか。

 まあそういうわけで今後はさほどイニシエ度が高くなくても、伝統的な味わいをしみじみ感じられる銭湯はどんどん激渋銭湯として紹介していくことにしたい。
 以上、変態クソマニア以外にはどーでもええ話。

 シリーズ:そのへんの風景

 オルメカ文明

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2012.6.14(木) そして夏

 まいはーい。まっちゃんです。
 夏の明るさだ。気温が高い。じっとしていても湿ってくる肌。いいね。こういうのが俺は好きだ。

 そんな好ましい気候の中、谷9仕事が一段落した。
 わりと早い時間に終えたので、明るいうちから銭湯へ行き、風呂上りにビール。
 いいじゃないか。ほっほっほ。

 先週土曜日のてくてく銭湯・京都ツアーの当日写真とアンケート結果をあげといた。

 シリーズ:そのへんの風景

 キムチカフェで一息

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2012.6.13(水) パスポート

 まいはーい。まっちゃんです。
 なにかと忙しい。谷9仕事は明日で一段落する予定。

 先週の土曜日はこのツアーが無事に開催され、本日、そのようすがテレビ朝日の夕方のニュース番組で流れた。
 銭湯をネタにした映画「テルマエロマエ」が邦画では今年最大のヒット作となっているらしいが、その反面、実際の銭湯は猛烈な勢いで激減している。今日の番組はそこを念入りに伝えたあと、銭湯側の試みや銭湯ファンによる「てくてく銭湯」を紹介するという流れで、なかなかよい構成だった。

 それにしても、今月も文化財級の銭湯があちこちで廃業するようだ。ここも今月いっぱいらしい。じつに惜しい。
 映画を観て「銭湯って行ってみたいな〜」と思った方、今すぐ行かないとマジでなくなりますよ。

 話は変わる。
 これまで使っていたパスポートの期限が切れていることに気づいたので、作り直しの申請を先週しておいたのを、きょう受け取りに行った。
 パスポートは5年用と10年用があり、申請にかかる費用は10年用が圧倒的にオトクな設定になっている。
 でもこれまで使っていたパスポートは5年用だった。
 5年前に作ったとき、10年後に自分が生きているとは思えなかったからだ。

 今回も5年用を作った。
 俺は今年50歳になる。もし10年用を作ったとしたら、60歳の手前まで海外旅行に飛び回っていなければならない。
 しかし俺の人生設計は、その歳まで生きる予定にはなっていない。生きていたとしても、海外旅行に飛び回るような状態とは思えない。
 もしも10年用を作って、5年か6年たったころに内臓が破裂したらどうだろう。大量出血のショックで全身けいれんを起こした俺は、白目をむいて血ヘドを吐きながら薄れゆく意識の中できっとこう思うに違いない。
 「しまった、やっぱりパスポートは5年用にしとくべきだった…」

 そんなつまらないことを後悔しながら死んでいきたくはない。

 というわけで、とりあえず5年用を作った。
 できあがったピカピカのパスポートを開いて、愕然とした。
 そこに写っていたのは、どう見ても強制送還直前のフィリピンの少女売春斡旋業者だった。
 「しまった、やっぱりパスポートの写真を撮るときはヒゲを剃っておくべきだった…」

 せめて頬から生えた数十本だけでも剃っておく必要があった。
 じつにつまらない後悔だ。

 シリーズ:帰り道の風景

 夜の鶴橋

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2012.6.7(木) 大阪あちこち

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は午前中から梅田に出て、MBSラジオの「上泉雄一のええなぁ!」という番組に出演した。いつものように銭湯ネタ。

 上泉アナには以前別の番組でもお世話になったが、今日(木曜日)の相手役のなるみさん(元トゥナイト、「551アイスキャンデーがあるときー、ないときー」の人)には初めてお目にかかった。
 もうちょっとオバチャンキャラな印象を持っていたけど、実際に会うと全然かわいい女の子だった。俺が何か言おうとすると、真ん丸い目をきらきらさせながら嬉しそうにこっちをじっと見つめながら言葉を待つ。
 その聞き上手っぷりには感銘を受けた。ピンになってからもしぶとく生き残っているわけや。

 午後からは谷9で仕事。もうちょっとで峠を越えそう。
 夜はいろいろ配達で大正、阿倍野とまわり、冷麺食って風呂入ってビール飲んでラムも飲んで地下鉄で帰った。

 シリーズ:そのへんの風景

 神社の外塀の猫

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2012.6.6(水) 歩く

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪・谷9での仕事に通う日々。

 でありながらも、腰痛からの脱却を図るとともに腹部突出をもうちょっとマトモな状態に戻すべく、時間を見つけてはできるだけ長く歩くことを心がけている。
 しかし犬も歩けば棒に当たり、まっちゃんが歩けばうまいもんに当たってしまうため、腹部突出はむしろ進んでいる。

 「しま」のソーキそば(尼崎・立花)

 「今井やん」のタコ刺(神戸・長田)

 昨日は「今井やん」で俺がいちばん好きな福岡の麦焼酎「釈云麦」を見つけてしまった。これを置いている店は少ない。残念ながら通ってしまうであろう。

 そしてまっちゃんが歩くと風呂にも当たる。
 ひさしぶりの「神戸の銭湯」は垂水区に高丸温泉を追加した。奥壁一面のモザイクタイル絵がヨイ。そして水風呂は冷泉ザブザブかけ流し。穴場銭湯だ。

 絵柄の滝が湯船の岩組みに重なる

 高丸温泉は東垂水の高台にある。近くからは大阪湾と淡路島、明石海峡大橋などが一望できる。

 淡路島と明石海峡大橋

 風呂上りの頬に風の心地よい季節。明日も歩こう。

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2012.6.1(金) レモン島

 まいはーい。まっちゃんです。
 大阪・谷9での仕事に通う日々。しかしまあ、もう暑いがな。夕方ちょっと山道を歩いたらもう汗びっしょりだ。
 と思たら今日から6月かいな!

 うーむ・・・1年でいちばんいい季節がもう終わってしまったか。これから蒸し蒸しジメジメのムレムレなのだね。

 本日の写真シリーズ、まだ忽那諸島のがいっぱいあるけど、6月になったからもうオシマイにしよかな。とりあえず今日で最後の1枚にしよう。

 これで100円(中島)

 忽那諸島ではレモンが作られていて、普通の民家の庭先でもいっぱい実っていたりする。これは中島の神浦港で買った。神戸まで持ち帰って食べたけど、激ウマでビックラこきましたがな。
 さわやかな酸味と、みかんのようなツブツブ感で、柑橘の好きな人なら果物としてこのまま食ってもいいくらい。とにかくスーパーのレモンとは全然違うのね。
 忽那ではこんなにうまいレモンがこんなに安く手に入るのに、なんで関西では出回ってないのか不思議だ。

 5/26のてくてく銭湯「帝塚山音楽祭&牡丹湯ツアー」の当日写真などをここにアップしといた。

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