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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
白浜温泉を応援しよう東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報ネコマタの滝に挑戦しよう

2012.7.30(月) 8月の日曜日

 まいはーい。まっちゃんです。
 アッチッチの晴天続き、朝からオリンピックのサッカー再放送を見て、蝉時雨の昼下がりには冷房つけて昼寝する幸福をなんとしよう。

 きのうは炎天下でてくてく銭湯・新長田ツアーを20人の大所帯で実施したが、脱水で倒れる人もなく、無事に全員完走できてじつにめでたかった。
 途中でコンタクトレンズを落とした参加者がいた。運悪く魚屋さんの向かいだったため道には光るウロコがいっぱい落ちていて、コンタクトと見分けがつきゃしない。
 しばらく探したがあきらめててくてくを続行したのだが、その30分後、ケーキ屋さんで買い食いしていたわれわれ一行のところへ魚屋さんが走ってきた。われわれが立ち去ったあと探し続けてくださり、プロの目でウロコとコンタクトを見分けて見つけ出し、どこへ行ったとも知れぬわれわれを探して届けてくださったのだ。

 じつを言うと昨日のツアーではその魚屋さんの向かいの肉屋さんには立ち寄ったが、魚屋さんには立ち寄っていない。素通りした。なのにこの親切。
 これが下町の人情というやつなのだろうか。

 灼熱ツアー後の風呂、そして生ビールが天にも昇る快楽を与えてくれたことは言うまでもない。

 ところで、姫路の白浜温泉は日曜日と水曜日が定休日だが、8月は日曜日も特別に営業される。そして、日曜日に来てくれた方には、白浜温泉オリジナル手ぬぐいハンカチをもれなく進呈だ。詳細こちら
 ハンカチは、おかみさんの心意気に打たれたふろいこか〜ラジオのさおりんPが染めた。8月に白浜温泉に行こかなと考えておられる方は、ぜひ日曜日に!

 8月の日曜日、こいつをゲットだ!

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2012.7.27(金) ミャンマー

 まいはーい。まっちゃんです。
 気持ちよく晴れるから、つい日誌を飛ばしてしもうたがな。

 いつも書いてるけど、俺は暑い暑い夏が好き。
 そしてこの季節、汗ベトベトになって入る銭湯、とくに水風呂の気持ちよさは筆舌に尽くしがたい。もうシヌ。
 きのうの夕方もベトベトの難波の繁華街で銭湯に入って昇天しかけた。そして風呂上がりの生ビールでトドメを刺されてあの世行きだ。

 それはそうと話は変わるが、わが編集室の隣部屋は植木屋の親方が事務所がわりに借りておられる。
 最近、親方は東南アジア系の労働者を何人か使っておられる。先日そのうちの一人と玄関先ですれ違ったときに「こんにちは〜」と軽く挨拶したのだが、その0.5秒後、お互い顔を見合わせて固まった。
 それは俺がちょくちょく行ってミャンマービールを飲みながらカレーやサモサなどを食べている、新長田にあるミャンマー料理店の主、モナイ氏だった。

 正確に言うと、そのミャンマー料理店はモナイ氏の妻である日本人女性が切り盛りしておられる。
 彼女はかつてバックパッカーとしてアジア奥地をまわっていて、ミャンマーに長期滞在したときにモナイ氏と知り合って結婚し、一緒に日本へ戻って来た。
 モナイ氏は数ヶ月前までは大工として働いていた。最近植木屋に転業したとは聞いていたが、まさか俺んちの隣とは・・・世の中狹いなぁ。

 あさっての日曜日に行うてくてく銭湯・新長田ツアーでは、そのミャンマー料理店の前も通る。でもそこでは買い食いはしない予定なのよゴメンネ〜。
 参加者はまだ女性1名のみアキあり。急げ!

 ミャンマーのサラダみたいなの、ウマイ!

 ところで昨日はふろいこか〜ラジオのオンエア日。
 昨年末に廃業秒読みだった姫路の白浜温泉のおかみさんが、今年に入ってからの釜復活前後とその後の秘話をおかみさん目線で語っておられます。そうだったのか・・・。
 ちなみに、その白浜での収録のとき、俺はさっきのミャンマー料理店で買ったアウンサン・スー・チーさんの政党Tシャツを着ております(上記ラジオの写真で見える赤いシャツ)。

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2012.7.21(土) 市場

 じめらますて。まっちゃんです。
 天候不順についていけず、体調を崩して鼻水ズーズー。

 そんな中、8月のてくてく銭湯の下見で某所へ。
 暑い盛りということもあって8月は炎天下を避け、たのちい市場ツアーを企画中なのね。

 ねぎまだけ食ったけどウメー!

 ピチピチでヤスー!

 食ってないけどウマゲー!

 みっちりジュワー!

 味見してまわるだけで腹いっぱいになった。市場最高。お楽しみに〜。

 尼崎の難波温泉を「激渋銭湯」にあげといた。ここもまたある面で日本一(かもしれない)の銭湯だ。

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2012.7.19(木) 真夏

 まいはーい。まっちゃんです。
 なんかやたらと寝てしまって、暑さのあまり汗びっしょりで目覚めたら昼を回っていた。

 汗びっしょりなわりに、鼻水と喉の痛みに見舞われる。これはどういうことなのか。
 暑いから裸に近い格好で寝たため、明け方近くにいったん寝冷えしたあと、陽が昇って再び暑さで汗びっしょりになったということなのだろうか。
 そのへんの機序はわからないが、とにかく汗びっしょりで寝冷えしていた。

 用事で出かけたら、道すがらのサルスベリが満開ではないか。



 思わずかき氷を食ってしまったではないか。



 このあと銭湯に入って、風呂あがりに生ビールを飲んでしまったことは言うまでもない。
 寝冷えによる症状は夜にはかなりおさまった。

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2012.7.17(火) 夏

 まいはーい。まっちゃんです。

 さてと!

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2012.7.12(木) 梅雨の過ごし方

 まいはーい。まっちゃんです。
 ひとり静かに飲む、静かな日々だ。

 きのうは天六に用事があったので、久々にMojito 7 Barへ。
 カリブ海の仏領グアドループ島のラムを、グアドループ島の音楽で。この世のものとは思えないうまさ。いったいこのグアドループ島というところは、どうなっているのか。



 アモーレさんも最近なにかいいことがあるようで、ご機嫌だった。

 今日は尼崎で、銭湯のおやじさんに教えてもらった焼き鳥屋。
 とりにんにくを、にんにくダレで。

 手前は豚バラ

 このWにんにく串はヒットであった。
 なにをかくそう、俺はニンニクが好きだ。ニンニクをもりもり食べたい。
 そして臭い屁をこいてやる。ブホッブホッブホッ。

 寝よう。

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2012.7.10(火) 夏の予定

 まいはーい。まっちゃんです。
 あらまあもう10日! もうすぐ夏休みやないの。
 梅雨はまだ開けず、明日からラストスパートをかけるみたいね。でもその合間の日差しはすっかり夏だ。

 夏の予定はまだなんも考えてない。うふふ。

 大阪市淀川区の高須温泉を「激渋銭湯」にあげといた。

 本日の写真:最近食ったものシリーズ

 長田でお会いしましょう、うふふ

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2012.7.6(金) 神戸雨

 じめらますて。まっちゃんです。
 雨雨ざんざか。夕方はスコールみたいに降った。
 それは梅雨だからわかるけど、夜になってまたえらく風が強い。さっきコンビニへビール買いに行っただけで傘が壊れて下半身ずぶ濡れや。雷も鳴ってるし電線もうなるうなる。

 ところでおととい、「神戸の銭湯」にようやく神戸市内の組合加盟銭湯全53湯が出揃い、とりあえず一段落した。半年くらいで完成させるつもりが、なにかと忙しくて、1年半もかかった。
 ぐずぐずしてる間にまた何軒か減ってしまったよ。神戸の人、頼んまっせ!

 本日の写真:最近食ったものシリーズ

 夏野菜

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2012.7.2(月) 大津

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日は暑かったねゃ〜。

 週末は発作的に大津へ。ビワマスの刺身食った。

 うまい!

 たまたま雨宿りに入った「大津百町館」という保存町家(明治中期の大店内部を自由に見学できる)で、そこを管理・運営する「大津の町家を考える会」の人に苦労話を聞いた。
 大津でも歴史的建造物を守るのは容易ではなく、持ち主が大津市に建物の寄付を申し出ても市当局が断るような状況らしい。結局はこの町家も民間・個人の必死の努力によって守られ、維持されている。

 姫路の白浜温泉の廃業危機のときも、最初はある常連客の方が市をはじめあちこちの公的機関にかけあったが、すべて門前払いだった。行政はよほどのことがない限りアテにはならない。(その後、これが発足した)

 そういや先週は大阪歴史博物館主催の「大阪のタイル名建築を巡るツアー」に参加したが、内部を見せてもらった生駒ビルヂングの社長さんがこうおっしゃっていた。

 「いま大阪中央郵便局の建て替えが話題になっていますが、歴史的建築物の保存については、いい場所すぎず、大きすぎず、大資本が入りすぎていないことがポイントです。こういった民間の小さな建築物なら、気持ちひとつで残すことが可能です

 その「気持ちひとつ」も生半可なものでは続かない。魂の叫び、に近いものがあるのではないか。少なくとも、ある意味で「腹をくくる」覚悟がいるに違いない。

 いずれにせよ、歴史や文化というものは民間・個人の心意気によって守られ、伝えられている。行政というものはたいていの場合、あとからそこに乗っかって「指定」したり「登録」したりするだけ、と考えるほうがいい。
 何かを守ろうとするときには、前提としてそのことを理解しておく必要があるだろう。

 ところで大津で久しぶりに御幸湯に行った。ここの男湯には富士山のモザイクタイル画がある。
 たまたま女湯の客が切れたので、そっちも見せてもらった。ら・・・。

 奈良の鹿!

 銭湯に富士は似合うけど、どうしても単純というか、変化に乏しいのよね。その点、女湯の絵のほうがバラエティに富んでいるような気がする。
 いっぺん研究してみなければなるまいて。

 ふろいこか〜ラジオの最新号で訪れた京都の京極湯を「激渋銭湯」にあげといた

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