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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
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2013.3.31(日) 埼玉

 まいはーい。まっちゃんです。
 今日で弥生3月も終わりか。驚いたことに、今月はこれが4回目の日誌更新だ。過去最少記録スマヌ。

 ところで、仕事抜きで年平均60泊くらいしてた旅人の俺だが、ここしばらくは銭湯を勝手に応援する活動にかまけて、京阪神に張り付いてしまっていた。

 そんなとき、ある友人が「名古屋〜新宿」という中途半端な高速バス券をタダでくれた。
 しかもその使用期限はこの3月末まで。
 というわけで、こないだの火曜日から昨日まで、久しぶりの旅に出ていたのである。

 名古屋までは近鉄特急、そこから先はタダ券の高速バス。
 準備する時間がなかったのと面倒くさかったのとで、今回はまったく行き先も決めず、宿も決めず、下調べもせず、地図も持たずに出かけた。
 名古屋からの夜行バスで新宿についてまず困ったのは、早朝の雨の中、行くアテがなかったことだ。若いころはこういう旅もよくしたが、最近では予定ぎっしりなことが多かったので、すごく新鮮だった。

 開いている店がマクドくらいしかなかったので、新宿西口近くのマクドに入ってエッグマックマフィンを食った。店は旅行者や夜明かし組でとても混んでいて、窮屈で座る場所に困るほどだった。
 マクドもエッグマックマフィンも、記憶にないくらい久しぶりだ。昔と変わらず、全然おいしくない。みんなよくこんなもの食ってるな。
 それでもマクドがなぜこんなに世界中に広まり、混んでいるのか。その理由がわかった。ここしか開いてないからだ。
 考えてみれば、高速バスで寝られずに早朝に降ろされて、すぐに安価で暖かいコーヒーとパンが食べられる。
 たとえマズくても、これはこれで偉大なサービスだなと感心した。

 目的地がないと書いたけど、ひとつだけぼんやりと思っていたのは、埼玉に滞在するということだ。
 俺は日本中をウロウロしてあちこちの風呂に入ってきたが、埼玉県だけは通過するばかりで泊まったことがなく、銭湯も未経験だった。

 といってもボンヤリと思っていた程度だったので、新宿に着いた日は横浜横須賀方面に移動してしまった。
 でもその次は埼玉のことを思い出して、北へと向かった。
 50歳にして初埼玉である。くわしくは明日以降にご報告したい。

 埼玉県、けっこう田舎のほうにも行ってみた

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2013.3.25.(月) 春ツアー

 まいはーい。まっちゃんです。
 日誌をさぼっている間に、すっかり春になって桜が咲いてメジロがピーチクすずめがパーチクなことになっておるのであった。

 花の中にメジロがいっぱいいる

 前回日誌から12日も空いてしまったけど、べつにどこへも行ってない。兵庫県南東部を中心にセコく生息しながらフェイスブックなどをいじっていたらこうなった。
 編骨日誌を読むことだけを人生唯一の楽しみと思い定めて今日まで平和に暮らしてきたみなさん、スマヌ。

 こないだの土曜日は、雅也君という中学生と俺とで尼崎市杭瀬のまちを案内する、てくてく銭湯のツアーが催された。
 いやー、この季節のまちあるきは冬場に比べてラクチンねー。春万歳。寒くないって油断できるって素晴らしい。あちこち花は咲いてるし、外にいるだけで楽しい気分になるもんね。

 



 全部違う人が違うカメラで撮ったのでテイストがまちまちではあるが。自分で言うのもナンだが楽しい一日だった。

 ところで、おそらく桜が超満開となるであろう今度の日曜日には大阪市城東区でこのツアーがある。いい季節には2週連続だ。女性のみあと少しだけアキあり、お早目に!

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2013.3.13.(水) おっけー君

 じめらますて。まっちゃんです。
 大阪へ通う日々は今日で一段落した。本来ならば明日から春休み、のはずだ。

 でも実際には、一銭にもならない仕事を多々引き受けてしまっているのである。
 いや、仕事ではない。一銭にもならないばかりかゼニコが出ていくばかりだから道楽だ。
 だが仕事以上に時間を割き、頭を使い、神経を使い、プレッシャーも感じる今日この頃である。

 まあそんなことはいいか。

 息子の丘が「ほれ」と言ってUSBメモリーを俺に渡す。
 自分のパソコンに差し込んで見てみたら、彼が3年ほど前に作った風呂キャラ「おっけー君」の新バージョンだった。

         

 フーム、かなり完成度が上がってきたのではないか。何かの銭湯企画で使おかな。

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2013.3.6.(水) 春と死と

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日はよい天気だった。今日もぽかぽかのよい天気だ。明日はもっとよい天気であるらしい。

 春が来ているのである。



 今週いっぱいは大阪谷9通いの仕事の日々が続くが、来週からは俺の身も心も春になる予定だ。
 そうであってほしい。

 ただ、まあこんなことをいちいち書くのもナンだけど、歳をとったせいか、春の気配には死の気配も感じるようになった。
 上の写真はこないだの日曜日に大阪市内の公園で撮ったコブシか何かのつぼみだが、このとき俺はシャッターを押しながらストレートに死を感じていた。

 ちょっと焦りにも似た感覚。あまり穏やかでない。
 ということは、まだ死ねないということだな。

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