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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
白浜温泉を応援しようネコマタの滝に挑戦しよう

2014.3.27(木) 江戸

 まいはーい。まっちゃんです。
 わが息子・丘がついに巣立ち、東京の練馬で一人暮らしを始めることになった。

 でその様子を青春18きっぷで見に行って、ついでにあちこちウロウロして、今日戻ってきた。
 久しぶりに東京の風呂にも入って楽しんだわい。

 石神井公園

 くわしくは追い追い・・・って言うてばっかりやな! スマヌ。
 ともかく東に俺の寝床ができたということでめでたいのであった。

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2014.3.22(土) とりいそぎ!

 まいはーい。まっちゃんです。
 これから出発なのね〜。

臨時休業のお知らせ

2014年3月22日(土)〜3月26日(水)の5日間、臨時休業いたします。
この間にいただいたご注文につきましては、
3月27日(木)にご確認メールを送信し、同日発送いたします。
到着はその数日後になる見込みです。
ご了承ください。

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2014.3.16(日) 静岡

 まいはーい。まっちゃんです。
 「しずおか銭湯展」のトークショーに参加するため、金曜日に青春18きっぷで浜松へ行った。

 その日は浜松に泊まったが、ついでに土曜日は静岡県内を少しうろついて静岡市に泊まり、今日は富士から身延線で甲府〜中央線経由で長時間移動して帰ってきた。
 浜松・静岡はさらっと歩いただけだが、これまで静岡県はたいてい通過するだけに終わってしまうことが多かったので、けっこう新鮮だった。
 なかでも土曜日にぶらっと訪れた天竜二俣(浜松市天竜区)は小さな町ではあるが、思いのほか楽しめた。

 とりあえず写真を数枚。くわしくは明日以降においおい(と言って最近はいつもそのままになっているけど・・・)。

 新居町(湖西市)の船溜まり

 秋野不矩美術館(浜松市天竜区)

 天竜二俣の街角で(浜松市天竜区)

 三保の松原(静岡市清水区)

 浅間神社湧玉池からの流れ(富士宮市)

 18きっぷでの旅ではあったが、土曜日は遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、静岡鉄道の3私鉄にも乗った。
 俺はべつに鉄ちゃんではないけど、乗ったことのない線に乗るのはワクワクする。
 終始天気も良く、楽しい東海のミニ旅行だった。

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2014.3.13(木) 一段落

 じめらますて。まっちゃんです。
 大阪谷9の仕事は、やや不完全ながらひとまず一段落した。
 明日は浜松。



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2014.3.8(土) しょんべん横丁

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日は大阪・十三(じゅうそう、と読む)のしょんべん横丁で大きな火事があり、戦後から続いて来た名物的な飲み屋街一帯が焼け落ちた。

 関西の、とくに阪急沿線に住んでいる人なら、十三はなじみ深い場所だ。
 梅田を出た阪急電車は、5分ほど走って淀川を越えたところでこの十三駅に着く。ここが扇の要となって、阪急は京都線、宝塚線、神戸線に分岐する。
 そのため阪急の全線・全列車が停まり、毎日大勢の人々が乗り換える。大阪北部では、梅田、新大阪と並ぶ大ターミナルだ。

 交通の便がすこぶる良いため、俺もいろんな人たちとここでしばしば待ち合わせては、あちこちの店で飲んできた。
 なかでも西口改札は、初めて訪れた人を驚かせる。自動改札機を通って2歩で(2メートルではない)、飲み屋の暖簾をくぐることができるからだ。
 その一帯が「しょんべん横丁」と呼ばれる。名称はもちろん、かつて酔ったオッサンどもがそこらじゅうで立小便をしていたからだが、今では公衆便所もあって、立小便する人はいない。

 しょんべん横丁の「本通り」は幅2メートルもない路地だが、午前中から開いている飲み屋が多く、名物居酒屋の「十三屋」などは平日の朝から酔っ払いで賑わっている。
 一見きわめてディープな光景だ。だが十三にはサラリーマンらも多いため、どの店も一見客でも臆することなく出入りでき、それなりに健全に機能しているのが最大の魅力といえる。
 だから、しょんべん横丁には幅広いファンがいて、外国のガイドブックにも紹介されているようだ。

 昨日の火事はそんな横丁の核となる名店の多くが消失した。
 早朝6時に居酒屋のトイレから出火したと報じられている。いかにも不自然な時刻だ。通勤ラッシュの十三駅からは、見たことのないような巨大な火柱が間近で見られたらしい。

 俺は、9時台に鎮火したあとの昼頃に行ってみた。
 ケータイで写真を撮りながらフェイスブックにアップしたものを、1日遅れになるが記録としてここにもそのまま載せておくことにします。

十三西口改札なう。改札前の丸一屋、ラーメン屋、その奥も黒こげ。東西地下道も閉鎖。
十三なう、その2。踏み切り渡って、しょんべん横丁の北側入口に来た。十三トリスは無事っぽい?その向こうは見えず
十三なう、その3。波平通りから。十三屋の2階は燃え落ちて、向かいの楽喜うどんにもたれかかってる状態。
十三なう、その4。ふたたびしょんべん横丁の北側。横丁の西側(ロック座や李朝園がある側)は燃えてない様子
十三なう、その5。喜八洲やカッスルクームは電気が点いてるので無事な様子。
十三なう、その6。毎日放送の知人に遭遇した。こらあかんわ…請来軒、大安、ふかどん、十三トリス、焼けた…。写真左は十三トリスのマスター
十三その7。火災現場の最寄りで営業してるのは、写真右の大盛食堂。はながさ向かいの高架下。中では普段通りにおっちゃんらが酔っ払ってます。これもすごい風景や…
十三その8。消防車の真ん前で営業中の大盛食堂でサバ定食480円。俺以外の10名ほどの客は全員呑んでいる。話を聞こうと入って来た朝日新聞の若い女性記者が、酔ったおっちゃんらに「ここ座れ!」と掴まって餌食になっている。

 店の入れ替わりは仕方ないけど、横丁ごとスッポリなくなるのは喪失感が大きい。
 しょんべん横丁にはいろんな思い出がある。狭く濃密な横丁だけに、その思い出もまた濃く交錯する。きっと、ここに出入りしたほとんどの人たちがそういう思いを抱いているのではないか。

 「ひさしぶりにあのおっちゃんの顔を見たいな」と思ったまま次回まわしにした、あの店この店・・・なんとも悔やまれる。
 このさみしさを何百倍もの規模で拡大したのが、地震や津波の災害なんやねぇ。

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2014.3.6(木) 小鯛

 まいはーい。まっちゃんです。
 仕事で忙しいって、ほんとやーね。

 昼にラーメン食ったきりの帰り道22:30。風呂の前に何か食わなシヌので、塚本の安〜い居酒屋に寄った。
 「今日のオススメ」の小鯛の塩焼きを頼んだら、うっとりするほどカワイイのが出てきた。



 こいつを眺めているうちなんか力が抜けて、結局風呂屋は間に合わなくなってしまった。

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2014.3.3(月) 春を待つ海

 まいはーい。まっちゃんです。
 ちょっと詰めて仕事の季節。

 ……の合間にちょいちょい散歩。そこかしこに桃が咲いて、みんなが春を待っている。

 須磨

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