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   編骨日誌
  (下へ行くほど日付が古くなります)
白浜温泉を応援しようネコマタの滝に挑戦しよう

2014.5.24(土) 旅の運び方(その3)

 まいはーい。まっちゃんです。
 一昨日の続きです。

 夜の国際市場とプサンタワー

 朝起きたら雨はまだ降り続いていた。このままやまなければプサンにもう1泊しようと思ったが、9時を過ぎるとやんできたので移動することにした。
 今回の韓国旅行では、未訪の南海岸地域に行ってみたいと思っていた。
 慶尚南道から全羅南道にかけての海岸線は非常に複雑な地形になっており、その中のヨス(麗水)やトンヨン(統営)に行くことを以前からバクゼンと考えていた。どちらも日本に向かってピョコンと突き出した半島の先っぽにある。

 まずは遠いほうのヨスへ行こう。
 宿を出て、地下鉄を乗り継いでササン(沙上)にある西部バスターミナルへ。ヨス行のバスは午後までなかったので、いったんヨス半島付け根のスンチョン(順天)へ2時間ほどかけて行き、そこで乗り換えて1時間でヨスのバスターミナルに着いた。

 韓国のバスターミナルはたいてい町の中心から数キロ離れた場所にある。だからさらに市内バスに乗りかえなければならないが、ターミナルの目の前にトッコンジャン(徳圓荘)という旅館があるのに気付き、便利がええやと思って即チェックインした。バスタブつき(使わんけど)4000円。

 荷物を置いて市内バスに乗る。まずは市街地のはずれにあるオドンドという小島へ行って2〜3時間散策した。
 さらに数キロ歩いて市の中心部へ行き、名所「鎮南館」や港を見てまわり、見つけたチョンゴサン温泉でひとっぷろ。

 鎮南館から見たヨスの港町

 日が暮れるころ、港のそばの食堂でソデフェとかいうものを食べ、ビールを飲む。そのあと市内バスでターミナルの宿へ戻った。
 でもやっぱり宿はターミナル近くより港の近くにするほうがよかったな。夜の散歩が楽しめん。

 翌朝、目の前のターミナルからトンヨン(統営)へ向かう。直行バスがなかったので、まずはスンチョンに出てから、トンヨン半島付け根のチンジュ(晋州)行きに乗り換えた。
 スンチョンから1時間半ほどでチンジュ着。ここのバスターミナルは珍しく市街地中心部の便利なところにある。しかも10分ちょっと歩いたところには、秀吉の軍勢との激戦地となった城跡があるらしい。
 そこでまず近くの中央市場をうろついて古い食堂でユッケビビンバ(めっちゃウマイ!)を食べ、そのあと晋州城址に行って国立博物館も見たあと、城跡近くに見つけたレトロな銭湯に入った。

 チンジュは思いがけず楽しい町だった。ここに泊まろうかとも思ったが、帰国する船まであと1日しかないので、やっぱり欲張ってトンヨンへバス移動。約50分、400円。

 トンヨンに着いたらもう夕方が近かった。ターミナルから港近くの市街地まで、市内バスに乗りかえて港へ。
 まずは丘にある名所「洗兵館」を見物。そこから街を一望し、地形と銭湯の煙突をチェックしてから港の市場などをうろつく。何軒かの銭湯を見て回ったが、定休日のところが多かった。

 さて宿を探さねば。港の脇にモーテルがたくさん集まっているが、けっこうどれもビカビカで、泊まりたくなるようなの(安そうなの)がなかなか見当たらない。
 裏道をぐねぐね探索し、トルチェジャン旅館というのを発見してチェックイン。バスタブなし3000円。

 
トルチェジャン旅館、ちょっとかわいい感じ

 でもじつを言うと、もう残金が少なくなっていた。韓国4日分の旅行費用として2万5000円しか両替しなかったのはさすがに少なかった。贅沢できん・・・。
 とりあえず荷物を置いて町へ出て散策続行。腹が減ったので、トンヨンの名物らしいチュンムキンパプの店に入った。でもビールは缶ビールで凌ぐしかないな・・・。
 コンビニで最低限のビールとおやつを買い、部屋に戻った。

 そして韓国最終日。カネがなくて早く寝たぶん早く目が覚めた。
 怪しげな空模様だ。朝の港周辺を散歩して、きのう定休日だったシミン湯で朝風呂に入る。普通の風呂屋なのに550円もして、痛い出費だった。しかも風呂から出たら雨が降り始めていた。

 帰国前にもう1ヵ所、コジェ(巨済)島にも寄っていきたかったが、雨やしカネもないしで次回のお楽しみにおいとこう。市内バス20分、市外バス1時間半を乗り継いでプサンに戻った。
 西部バスターミナルから地下鉄を乗り継いで、プサン中心部へ。国際船ターミナルは中央駅だが、15:45の帰国船まで時間があるので、テキトーに途中のポミル(凡一)という駅で下車した。ここにはいくつか市場があるみたいなので、ぶらついていこう。
 チョルト市場というディープな市場を歩いて小さな食堂に入り、チュオタンとかいうものを食べた。何かわからずに食べたけど、あとで友人が「どじょう汁ですよ」とフェイスブックで教えてくれた。

 チョルト市場

 チュオタンを食った店(真ん中)

 14時すぎ、雨に濡れながら国際船ターミナルへ。
 乗船手続きをしようとしたら、港湾使用料か何かで2000円ちょっと必要だという。でもウォンの残金は300円ほどしかなかったので、結局ターミナル内の両替所で2000円だけウォンに換金して支払った。
 残りの300円でコーヒーを飲み、ウォンの残金20円となって、博多行のビートルに乗船。快適だが、座ったままの3時間はつまらない。

 帰国ゲートを出たらもう夜7時だった。このまま福岡に泊まるかとも思ったけど、北九州の小倉にも行きたい銭湯があるのよね・・・俺はなんか北九州市が好きなんよ。
 結局、バスで博多駅に出て、そのままJRで1時間の小倉へ移動した。電車の中でケータイいじって小倉の安ホテルをおさえた。3000円。
 西小倉から歩いて15分ほどの泉湯、もうたいがい疲れてたけど、すべてが報われる渋い風呂やった。やっぱり日本の銭湯はエエのぉ。

 風呂あがり、旦過市場まで30分近く歩いて行き、目についた店でおでんとビール。さらに裏路地に見つけた小さなバーで飲んで、日付が変わる頃に宿に入った。

 「丸和前」のおでん

 翌朝、「もうチェックアウト時間を過ぎてます」というフロントからの電話に起こされた。
 パンと缶コーヒーを買ってJRの鈍行に乗り、中津へと向かう。いよいよ旅のはじめから唯一決めていた目的地、汐湯へ行く時がやってきた。
 所要1時間あまり、1110円。通いなれた道だ。汐湯の涼み台で食べるための唐揚げを買うために、ぶんごやへ寄る。そのあと中津城内を通ったら、無料の黒田官兵衛資料館なるものができていた。それを見学してから汐湯へ。

 風呂に入って、涼み台で2時間、2階の部屋で1時間を過ごした。350円。俺の知る限り、この値段でここ以上に心地よく過ごせる施設は日本には存在しない。





 中津駅へ戻る途中、未訪だった自性寺大雅堂(池大雅の書画が40数点ある)を見ていった。

 中津からJRで西大分へ。別府素通りという、風呂好きにあるまじき行為をまたやってしまった。心残りはまたいずれ。
 帰りの船は久々のさんふらわあ。友人にアップグレード券をもらっていたので、それを使っての豪華な個室クルージングだ。

 翌朝、神戸に帰着。船着き場から俺の家までは30分もかからない。

 This is my town.

 以上、今回の旅の経過をざっとおさらいした。

 先月行った東京・要町の山の湯を「激渋銭湯」にあげといた。すごい迷路の奥の素敵な銭湯、★つきです。

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2014.5.22(木) 旅の運び方(その2)

 まいはーい。まっちゃんです。
 昨日の続きを書いときます。

 対馬ではいろいろ行きたい場所があった。しかし対馬交通という現地の路線バスは極端に本数が少なく、短期間にバスでまわるのは非現実的であることが判明した。
 そこで島内観光は次回まわしにして、今回は1泊のみで早々に韓国へ渡ることにした。

 対馬から韓国へは、南部の厳原(対馬の中心地)と北端の比田勝の2ヵ所から船が出ている。
 俺が対馬から韓国へ行きたいと思ったのは、その距離感を味わいたかったから。とすれば北端の比田勝から渡るのが正解だろう。
 
 厳原から比田勝へはバスで対馬を縦断することになる。対馬は南北に長い島なので、2時間20分かかる。
 比田勝からプサンへの船は、13:30発(韓国船)と16:30発(日本船)の1日2便。どちらもわずか1時間10分で着くらしい。
 あとの便だとプサンに着いたらもう日暮れなので、13:30の韓国船で行くことにして、前日に電話で予約しといた。

 その船に間に合うように比田勝に着くバスを調べると、早朝7:03厳原発の便しかない。マジスカ!
 仕方がないので翌朝それに乗った。
 バスでの島縦断は風景がよく、なかなか楽しめた。でも9時半ごろには比田勝に着いたので、乗船受付まで2時間以上ある。

 ターミナルのおじさんに「どっかええとこおまへんか」と聞くと、徒歩40分ほどの三宇田浜というところがきれいだという。ぐるっと周回して帰ってきたらちょうどぐらいの時間になりますよ、とおっしゃるので、荷物をコインロッカーに入れて手ぶらで歩いて行った。
 三宇田浜は、おじさんの言ったとおり、とんでもなく美しいところだった。

 三宇田浜

 かわいいパン屋さんが来ていた

 ホットドッグとコーヒーで一息ついて、海岸伝いに別の道を1時間ほど歩いて比田勝に戻る。風景が終始美しく、思いがけず楽しい午前の散歩となった。
 乗船手続きをしてから町内の食堂で昼食をとり、そのあと出航。プサンまではあっという間だった。

 プサンの国際船ターミナルは中心市街地に近く、非常に便利の良いところにある。神戸の第3突堤より便利だ。
 それでも街に出たら15時。まずは宿をおさえよう。福岡の風呂仲間にトンジンホテルがいいよと薦められたのでさっそく探して行ったが、ロビーで「アンニョンハセヨー!」と叫んでも誰も出てこない。
 仕方なく散歩してたら、プサンタワーに続く階段の途中に、かわいらしい旅館を見つけたので思わずチェックイン。3万ウォン(約3000円。1円=ほぼ10ウォンなので、以後このレートで日本円表記する)。

 プサンジャン(釜山荘)、階段踊り場の右手が入口

 部屋、バスタブはなくシャワーのみ

 荷物を置いて即お出かけ。国際市場周辺を中心に歩き回り、ボロい銭湯を見つけて入り、風呂上がりにプピョン市場で目についた店でテジクッパ&ビール2本。

 言うまでもなくウマイ!

 さらにしばらく夜のプサンを歩いた。飲み屋にも行きたかったが、早起きしたせいで睡魔に襲われ、雨も降り始めたので結局そのまま宿に帰って一瞬で寝てしまった。

 おっと、また長くなった。ほなまた続きは明日ね〜。

 先月行った香川県坂出市のやなぎ湯を「激渋銭湯」にあげといた。★つきです!

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2014.5.21(水) 旅の運び方

 まいはーい。まっちゃんです。
 週が明けてもまだ眠い。朝はわりと早く目が覚めるんだけど・・・。これってアレ?

 まあええわ。旅の話をいつも書く書くと言いながら全然書いてないので、ちょっとぐらい書いとこか。
 何にしよか。全体的な旅の流れのことでも書いときましょか。

 俺はだいたい宿泊場所を決めずに出かけることが多い。出発前に泊まるところを決めてしまうと、旅先で気が変わったり予定通りにいかなかった場合(たいていそうなる)でも、宿の予約に縛られてしまう。それが嫌やからね。
 だから、宿以外の予定もおおざっぱにしか立てないことがほとんどだ。

 今回はとりあえず門司まで、いつもの阪九フェリーで行った。夜行便なので、まずは船内で1泊。
 一つ決めてたのは、中津の汐湯に行くこと。別に用事はないけど、行きたいとの気持ちが高まっていた。汐湯はそういう魔力を持つ風呂なのだ。
 でも、先に行くか帰りに行くかで迷っていた。門司からだと中津は南になる。先に中津へ行く場合は、汐湯のあとそのまま南下して、九重連山にでも登ろうか。
 そのことを考えてトレッキングシューズを履き、リュックには九重連山の登山地図を入れておいた。

 でも船の中で、いつも山歩きに使っているトレパンを忘れてきたことに気づいた。安物を買う手もあるけど、なんとなくフト気持ちが九重から逸れてしまった。
 それなら帰り際に中津へ行くことにしよう。その場合は西のほう、対馬か五島列島に行きたいと考えていた。どっちもまだ行ったことがない。

 どちらにしてもまずは博多へ出なあかん。行きたい銭湯もあるから、今夜の風呂は博多でキマリ。
 すると風呂屋が開く夕方まで時間がある。
 そこで、門司から博多へ行く途中にあって、気になっていた宮地嶽神社へまず行くことにしよう。
 というわけで、門司から小倉へのフェリー送迎バス車内で、旅の第一目的地は宮地嶽神社と決まった。

 JRに乗って目的地もよりの福間駅で降りたら、神社のパンフとともに、近くの津屋崎という漁港のパンフも見つけた。なかなかよさげ。
 そこでまず宮地嶽神社で午前中をゆっくり過ごし、昼に津屋崎に移動してまちを散策し、漁港丼を食べた。

 言うまでもなくウマイ

 その後、博多に向かったが、電車の中でケータイで調べたら、博多ふ頭から夜行フェリーで対馬に行けることが判明した。そうすると今夜の宿代が浮くと同時に、明朝はもう対馬やん。
 もし対馬へ行ったら、そのまま船で韓国へ渡ってみたいと俺は常々思っていた。今回もしかするとそれもアリの可能性を踏んで、パスポートと韓和辞書を持ってきていた。

 でも対馬に何日いるか決めてないので、博多に着いてまず、プサンからの帰りの船便だけを予約した。
 その後、風呂に入ってメシを食ってバーで飲んでから最終バスで港へ向かい、深夜発のフェリーで対馬へ向かった。
 というわけで2泊目も船内の2等寝室だった。

 福岡で入った荒戸湯

 とはいえ対馬はさほど遠くないため、早朝の4時半か5時には着いてしまう。そんなに早くついても仕方がないので、船内で7時まで寝かせてもらってから、対馬の厳原に初上陸した。
 早朝の厳原を軽く歩き、朝から開いているバス案内所で対馬の地図などをもらい、モスバーガーで朝食をとりながら今日の動きを考えた。そしたら対馬島内はバス便が極端に少なくて、自由に動きずらいことがわかった。

 そこでこの日は厳原で過ごすことにして、まずは宿をおさえて荷物を預けることから始めた。
 案内所でもらった宿泊場所一覧から宿泊料の安い宿から順に電話をかけたが、たまたま土曜日ということもあって2軒連続で満室と断られた。
 この調子で電話をかけ続けるより専門家に紹介してもらうほうが早いかと考え、観光物産協会に行った。係の人に「あなたならどこに泊まりたいか」と聞いたら、西山寺というお寺の宿坊が安くてよいと教えてもらった。

 さっそく西山寺に電話すると、やはり土曜日のため、5000円の部屋しかないという。
 素泊まり5000円もする部屋などもう何年も泊まったことがない。でも他もいっぱいかもしれないし、すでに船で2泊分浮かしているし、お寺というのにも興味を引かれたので、そこにした。
 西山寺はとてもよいところだった。とりあえず荷物だけ預けたが、あとでチェックインしたら5000円の部屋は洋室で、どうせ酔っぱらって寝るだけの俺にはもったいない広さだった。

 西山寺

 お寺の宿坊ぽくない。ベッドでかっ!

 このあとは日が暮れるまで厳原の町を歩き回って2周し、途中でメシを食った。
 暗くなったのでいったん部屋に入ってシャワーを浴び、洗濯をした。そのあと西山寺のお坊さんに「安くてうまくて地酒の飲める超ナイスな居酒屋はないか」と聞いて、「汐路」という店を教えてもらった。
 この店はすばらしかった。めちゃくちゃ気に入った。カウンターに4時間居座って、対馬の酒と焼酎を全種類飲んだ。汐路のためだけに対馬を再訪してもよいと思った。

 「汐路」の刺身(小)800円!

 いますぐにまた行きたいねぇ

 ・・・スマヌ、うだうだ書いてたら長くなった。続きの韓国編はまた明日。

 「激渋銭湯」に、石川県小松市の清水湯鹿児島県姶良市の重富温泉三重県の四日市温泉佐賀県唐津市の恵びす湯をあげといた。恵びす湯は佐賀県でたった1軒だけ残った銭湯だ。
 「ふしぎ山」に、去年の大みそかに登った鹿児島県の「劔ノ岡」をあげといた。
 4/4に行なったてくてく銭湯「城東ツアー」の当日写真とアンケート結果もあげといた。

 以上、旅から帰って、以前から溜まってたぶんをアップしまくり。すごいやろ〜! でもまだまだある・・・。

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2014.5.17(土) 眠い

 まいはーい。まっちゃんです。
 きのうの朝、旅から戻りました。

 今回は船で神戸を離れて翌朝門司に上陸し、その日の夜に船で博多を離れて翌朝対馬に上陸し、その翌日に船で対馬を離れてプサンに上陸し、韓国南部で3泊したのち船でプサンを離れて博多に再上陸し、翌日の夜に船で大分を離れて明朝神戸に帰還するという、いつにも増して船での移動が多い旅だった。

 そして昨日の夜はちょっとしたミーティングがあったのだが、旅ボケのせいか、みなさんの話し合いについていくのがやっとだった。
 俺はもはや世間様とはうまく噛み合わない、どうしようもない人間になっているんだね。おほほ。

 そして今日はてくてく銭湯の姫路白浜ツアーだった。

 そんなこんなで、けっこう眠い。もう寝ます。もろもろはまた明日。
 1枚だけ旅の写真を貼っておきましょう。これは福岡県福津市の宮地嶽神社に付属する公園の風景。妙に極楽浄土を感じた。

 ほなオヤスミ〜。



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2014.5.8(木) これからがGW

 まいはーい。まっちゃんです。
 世間様でいうゴールデンウイークが終わったようだ。

 この時期はご承知の通り、ふだん閑散とした地方にやたら人が増え、交通機関は混み合い、宿がとれなくなる。
 それで俺は兵庫県内の近所をごそごそして過ごした。

 龍野へ行ったり。

 的場山のウラジロ

 明治から続く書店「伏見屋」

 西宮へ行ったり。

 今津六角堂

 加古川へ行ったり。

 高御位山の縦走路

 志方の田んぼ

 志方のため池

 そして世間様のいうGWは終わった。

 ようやく各地に平穏が戻ったようなので、今日からは俺様自身の黄金週間をとることにしましたぞ。
 ちゅーわけで。

臨時休業のお知らせ

2014年5月9日(金)〜5月15日(木)の7日間、臨時休業いたします。
この間にいただいたご注文につきましては、
5月16日(金)にご確認メールを送信し、同日発送いたします。
到着はその数日後になる見込みです。
ご了承ください。

 ほなね〜〜♪

 あそうそう、北九州市小倉の大黒湯(北九州市)、千葉県香取市は佐原の金平浴場、愛媛県今治市の大黒湯を「激渋銭湯」にあげといた。
 銭湯はどんどん廃業してるけど、俺自身はそれ以上のスピードであちこち行ってるから、レポート書くのが追いつかずに溜まる一方やわい。

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2014.5.1(木) 新緑

 まいはーい。まっちゃんです。
 もしかしてGW?

 今年のGWは中途半端に用事や仕事もあるし、このところ中途半端にお出かけも多かったし、どうせGWはどこへ行っても人が多いし、ということでたぶん遠出はせずに地味にウロつくことになりそうだ。

 今日の夕方は久しぶりに牡丹湯(大阪市住吉区)の看板娘92歳に会いに行った。呆けてはいるが素敵な笑顔は健在で、なごみになごまされた。

 東京・石神井公園近くの豊宏湯を「激渋銭湯」にあげといた

 最近の旅先で食ったもんシリーズB

 今治「山鳥(さんちょう)」のせせり 300円

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