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   編骨日誌
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白浜温泉を応援しようネコマタの滝に挑戦しよう

2014.6.24(火) 勝負の結果

 まいはーい。まっちゃんです。
 一昨日、ネコマタの滝への挑戦写真を紹介したが、それに対して奈良のてっちゃんからメールをいただいた。

 「写真で見る限り、ネコマタの滝の方がずっと妖しいように思います。」





















ぐーーーーっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃぐーーーーっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃぐーーーーっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!







 ・・・コホン、失礼。







 私は誰の挑戦も受ける。


 東垂水駅(本文とは関係ありません)

 プサンのヒャンヤン湯を「激渋銭湯」にあげといた。

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2014.6.22(日) ネコマタへの挑戦者あらわる!

 じめらますて。まっちゃんです。
 またえらいながいこと日誌をさぼってしもた。ほとんど1ヶ月やな。あコリャびっくり。
 仕事が忙しかった、ということにしておこう。

 ところでその間に、あるメールをいただいた。
 自分でも忘れていたが、このページの右上に「ネコマタの滝に挑戦しよう」というリンクがある。それに対して「青銀」という方が挑戦写真を送ってきてくださったのだ。
 青銀さん、ありがとうございます。そして写真をいただいてから半月以上たってしまいました。ごめんなさい。

 では、さっそくご紹介しよう。どこの滝なのかというと、
 
 熊本県菊池市班蛇口(はんじゃく)の穴川峠近く(阿蘇カルデラの南西外縁部)、大分県上津江の鯛生金山と菊池市をつなぐ県道133号線沿い。

 だそうだ。
 ようは熊本県の北のほうだ。写真は3枚ある。



 滝の入り口。道路からは見えないらしい。



 木製プランターの位置から、最初の写真の左のほうから撮ったものと推察できる。左下のほうに女性が写っているが、彼女の視線の奥に問題の滝が隠れているようだ。
 そして・・・



 青銀さんのメールにはこうある。

名称は穴川の「大滝」で、3つほど流れているうちのひとつです。
落差は5mほどしかありませんが、これがまたいいんです。
まず名前が「穴川」とあって現地では「お滝」となってます、ほんと女性を意識した名前で、あんた「穴川のお滝」でっせ女性そのもの意味深でんがな。

 おっしゃる通り、「穴川」という地名はこの川の形状からきたものだろう。
 かなり奥まったところに2段式の滝がかかっている。こういった地形に遭遇した時の興奮を写真で伝えるのは難しいが、その場に立つと、おそらくは穴に反響する水音と、穴から噴き出してくる冷気とが、異世界への入り口を想起させることだろう。

 「お滝」という名称は、たんに滝に丁寧語「お」をつけただけだから、べつにそれで女性器を意味しているとは言えまい。
 問題は、この滝に対面した青銀さんが「穴川」「お滝」という言葉を女性器と結び付けてしまった、その連想を起こさせた地形の妙味にある。
 むろん青銀さんが過剰にドスケベというわけではないだろう。ネコマタ滝から女性器を連想した俺と同じである。そしてこれは古代のイワクラ信仰にも通じる原初的な連想だと考える。

 さてみなさん、ネコマタの滝とこの穴川のお滝、どちらが神秘的で隠微でしょうね?

 それと、どちらの滝も、ほんとうの神秘的景観はこの洞窟の内側にあるだろう。
 内部にまで入り込んでの撮影にチャレンジする人、いませんか?

 日誌をさぼっている間に、山形県は東根温泉のいしの湯、富山県入善町の観音湯、鹿児島県錦江町の梅の湯、福岡市の大徳湯、今治市の敷島湯をこつこつと「激渋銭湯」にあげといた。
 5/17に行われたてくてく銭湯・姫路白浜ツアーの当日写真とアンケート結果もあげといた。

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