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いのちジャーナル別冊MOOK 1
「脳死」ドナーカード
持つべきか
持たざるべきか

運び込まれた病院で
あなたと家族に何が起こる?

A5判・並製・150頁、定価:本体1000円+税

おもな著者
近藤誠(慶応大学医学部放射線科講師)
岡本隆吉(知る権利ネットワーク関西)
伊豆百合子(ジャーナリスト)
近藤孝(救急専門医・脳神経外科)
山口研一郎(脳神経外科医)
勝村久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会)
橋岡まり子(看護教員)
鶴田博之(河合塾講師)他

「脳死」臓器移植が続き、
ドナーカードが急速に普及する中、
果たして臓器提供の実態は理解されているのか?
ドナーカードを持とうとする人たちに
どうしても伝えなければならない事実を凝縮した一冊。

看護学科でテキスト採用!
この本を読んだ看護学生たちのレポート公開!

マスコミでこのように紹介されました

主な内容

・あなたの善意と、今の医療そして「臓器移植」
・あなたのドナーカードが使われるとき
・あなたはいかにして「脳死」になるのか  1. 交通事故 2. 急病
・あなたの「脳死」で家族はこうなる
・「脳死」でも痛い!? ― 脳死判定でわからない部分
・晴れてドナーになったら ― 全臓器提供の解体新書
・最近4例の「臓器移植」その実態
・かんじんなことを伝えていないマスコミ
・「臓器移植」の情報公開とプライバシー ― 家族重責
・で、ドナーカード、どうしましょう?
・あなたの善意を本当に生かすために   
 「移植で助かる」はホント?/移植先進国アメリカの実状/臓器売買の実態/ここまですすんだ人工心臓/看護婦と看護婦を目指す人たちへ  
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