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となりのミドワイフ
 
お産に元気をくれる人

熊手麻紀子 著

定価:本体1200円+税
(四六判、並製、176頁)
発行:さいろ社

MIDWIFE=助産婦(現「助産師」)=女性とともに
「できちゃったかもしれない結婚」でオロオロする私が
偶然出会った一人の助産師
豊かなお産と子育てをささえる
その判断と技術、存在のすばらしさ
ところが今、

助産師たちは存亡の危機に立たされている!
この本を推薦します!
松岡悦子(社会学者) 竹内正人(産婦人科医) 三砂ちずる(疫学者)
奥田由子(心理療法士) 加藤尚美(助産学) 堀内勁(小児科医)
「読みました。感動と、共感と、涙とともに !!!・・・」
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注目!助産婦学校が消えてゆく問題について
熊手麻紀子(くまで・まきこ)プロフィール

3人の子どもの出産を通じて助産師という職業の重要性を痛感し、以来、「助産師のケアを受ける側」としてさまざまな活動を行なう。
「第3回いいお産の日'96in東京」プロジェクトチーム代表、「2002いいお産の日in東京」実行委員会代表などを歴任。
1998年3月〜2003年3月まで、市民活動を伝えるニュースレター『お産とおっぱい・子育て応援団通信 くまでつうしん』を編集・発行。2001年には200人以上の母親の声を集めた冊子『だから日本に助産婦さんが必要です』を編集・発行。
現在は、「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰、「かながわ母乳の会」世話人、「優しいお産のネットワークREBORN」スタッフ、など。
群馬県出身、横浜市在住。ピアノを少々たしなむ。
目次

はじめに 

第1章 助産婦との出会い 

「ニンシンシマシタ」/へえ〜私って人間なんだ/助産婦の不思議/生まれたての人と眠る/助産院なんて知らない/家族の時間/救われない産後

第2章 お産の世界で何が起きたか 

(助産婦とは)/市民活動との出会い/小さな勉強会での大きな衝撃/「いいお産の日」のはじまり/リボーンから「くまでつうしん」へ/問い合わせ電話を受けて/彼女の願い/助産婦学生たち


第3章 母親たちの理想と現実 

母親たちが集まるところ/楽しい病院/(BFHとは)/お産を語る/そばにいてほしい人/お産劇/「ずるい」/お産と家族/小学校で性教育

第4章 助産婦が危ない! 

お母さん助産婦/助産婦学校が消えてゆく/お母さんシンポジウム/『だから日本に助産婦さんが必要です』/分娩実習ができない/もっともっと!/署名活動/男性助産師問題/せっかく助産婦になったのに/「産科看護婦」と陣痛促進剤の問題

第5章 飛び出せ、ミドワイフ 

母親にとっての誇り/素敵な帝王切開/うれしい動き/青空の下で/「私のミドワイフ」がほしい/響き合う輪の中で/病院が変わる/そして私の家族は……?/私の出会った素敵なミドワイフたち

関連団体連絡先    
おわりに 


カバー・本文イラスト/天野志保  カバーデザイン/都築俊雅  (初版:2003年11月20日)
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