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臓器移植法の見直しについて
お答えします。

【編集・発行】
脳死・臓器移植による人権侵害監視委員会・大阪
「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/

【編集協力】さいろ社


A5判/20頁
定価200円(本体191円+税)


臓器移植法の「見直し」がなされようとしている。



救急医療が低レベルであろうが

ドナーカードがあろうがなかろうが

家族が了承しさえすれば

生きている人間から臓器を取り出してもよいことにしよう



そんな冗談のような医療体制が実現されつつある。



「脳死」臓器移植推進派の主張に

あなたならどう答えるか。

そのツボを

わかりやすくコンパクトにまとめたブックレット
【 C O N T E N T S 】

推進論者いわく、
@「脳死は確実に判定できるのだ」

A「本人がドナーカードを持っていれば、反対する理由はないじゃないか」

B「救命をつくしたけど助からなかった。そういう方にドナーになっていただくのに、何の問題があるんだ」

C「今こそ臓器移植法の見直しが必要だ」

D「ご家族の決断に他人がケチをつけるのは失礼だ」

E「臓器をあげたい人と、もらえば助かる人がいて、それを可能にする技術がある。なぜそれに反対するのか」

F「子供からの臓器提供がなぜダメなんだ。子どもを助けないのはかわいそうじゃないか」

G「国内で移植を受けられず、海外に受けに行く現状をおかしいと思わないのか。日本の恥だ」

H「移植で救える人を助けたいと思わないのか」

I「脳死はどうせ助からない」

J「脳死に反対する人は、移植を待つ患者さんに死ねというのか」

これらの問いにすべて答えるとともに、臓器移植法・規則に違反したこれまでの「脳死」臓器移植、「脳死」をくつがえした子どもたち、「脳血流停止」とされながらも脳波や自発呼吸などの報告例、死亡した法的「脳死」移植レシピエント、家族が臓器提供を断って生還したTさん、などの情報を簡易にまとめた。
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