きつね

ホンドギツネ(犬科)

前足のあとに後ろ足を重ねて一直線に歩くので
さみしそうな足跡です。

「霊峰大山は古来より信仰の山であり、
大山明神の使いは狐が務めていた」
のだとか…。
食べたものは一体なんでしょか…?


キツネは森林に住み
ノウサギやノネズミや液果などを食べて生きます
(一晩に8キロほども歩いて探すのだとか…)


雪の上を高く飛び上がっては
雪の下のノネズミをとることもあります
春の陽ざしを浴びて光ります
まだ若いきつねです
時々林の周辺部に出てきます

尾の先が白いのがわかるかな…

(望遠カメラで撮影)
無事に冬を越えて
春6月…



冬毛が抜けて夏毛に変わります
道路上のフンです

小さなタネが入っていました
なんの実を食べたのたかな…
石膏(せっこう)フン発見


食べた小動物の
骨の石灰分が固まったものなのだとか…
足跡です…



犬科のキツネは
かかとをつけずに歩きます


ネズミとモグラ捕りを続けています

(抜き足さし足・・・)
ささがなる初
2頭同時撮影に成功
2011.10.4(photo by moriyoriさん)
 
 
兄弟でしょうか
とても仲が良かったそうな‥
 
 
ネズミとモグラを探しています

ささがなるのいきものたちホーム