みずなら

ミズナラ(ブナ科)

世紀を超えて
この場所で
生き続けてこられました



ブナとともに
冷温帯を代表する落葉広葉樹です
ぎざぎざ葉っぱが特徴です

どんぐりは数え切れないほどの生き物たちの
食料になっています。
地中で暮らすエゾハルゼミさんの幼虫は
根っこの汁を食べて生きているのだとか

体から子どもを生やしたり
他人を住まわせたりもしています
秋になっていっちょまえに紅葉した赤ちゃんです
水楢(みずなら)の
水の精といっしょに…

何百年も前から
ここでおいしい水を
つくり続けてくださっています

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