とちのき

トチノキ(トチノキ科)

大きな葉っぱです

谷や沢にわずかに残る老木は
貴重な存在なのだとか
白い花を天に昇るように咲かせます

(谷にかかる高さ45mの橋から見下ろしました)
トチの実は
縄文時代より日本人の大切な食料でした


大切な実は動物たちに運んでもらい
また新たな場所で
数百年の命を生きはじめます

かわゆく埋め込んだのはだれでしょか…
春になって…
大きな葉っぱの赤ちゃんが生まれました

倒木更新できるかな
お空から美しい花が降ってきました…
1つひとつの小さな花の集まりでした…
トチは橡とも書きます


幹がまるで
本当のゾウ(象)の肌のようなひとや…
むき出しになった根が
まるでゾウのお顔に見えるひともおられます…
このひとはいったい何百歳…

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