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ささがなる日記




Diary from Sasaganaru
by Yuko


私が住んでいるのは、東だいせんの笹ヶ平(ささがなる)というところ。
大山・烏ヶ山から伸びる尾根の上にあたります。
ひゅ〜るり〜、ひゅ〜るり〜ららぁ〜。



2008.12.29(月) 杖の老樹

またお隣町ですが…

こちらは日本最大級といわれる、伯耆(ほうき)の大シイです。
先日久しぶりに伺いましたところ、新しい杖(つえ)をついておられました。

今年も生きていてくださりありがとう。
そしてこれからも・・・

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

 伯耆の大シイ(樹齢千年)

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2008.12.13(土) となりののすり

隣町(琴浦町)のノスリです。
このノスリは、私が見始めてから5年連続で、毎年冬になると必ずこの場所にやってきています。

この場所の近くには、
今は遠い他県に住んでいる私の友人が、幼い頃おばあちゃんと過ごしたという古い家があります。

彼女はおばあちゃんと過ごしたその思い出の家が大好きで、
忙しい仕事の合間を縫って年に1〜2度、お墓参りや空家の掃除に帰ってきます。

そして派手なスポーツカーで迎えに来ては、
小汚い私をドライブに食事に美術館にと誘い出してくれます。

自分のふるさとが大好きな彼女に、私は何度救われたことかしれません。

そんな彼女に私から知らせることができるのは、
今はこの地味なノスリの存在くらいです。

でも彼女はとても喜んで、
ノスリの顔を絵に描いて送ってきてくれたりするのです。
(実はノスリは地味だけど鷹とは思えないやさしい目なのです…)

 農家の味方ノスリ…(ネズミとモグラを食べます)

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2008.12.12(金) あわてんぼのひみず

ヒミズが走った足跡です。

耳を傾けていた愛犬が前足で落ち葉をひと掻きすると同時に、
少し離れたところから雪の上に飛び出してしまったヒミズが、
まるでクロールで泳ぐように雪を掻きながら大慌てで走り、
そして大慌てで穴を掘って、雪の下の落ち葉の下へと消えたのでした。

 ヒミズの残した足跡と小さな穴…(写真手前から上へ)

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2008.12.11(木) 冬眠虫

木箱に集まって冬眠をはじめていたテントウムシたちです。
来年の春までゆっくりおやすみ…。

 ナミテントウ(12月7日)

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2008.12.6(土) 閉鎖

昨日から降り始めていた雪が、今日は激しい地吹雪となり、
マイナス6度、視界ゼロの一日。

今日はささがなるでの写真撮影不可能のため…
これは2日前に写した、大山(だいせん)三の沢とヤマハンノキです。
今年の見納めとなりました。
今ごろいったいどうなっているのやら・・。

 (12月4日撮影)
現在大山環状道路は通行止めになっています…


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2008.12.2(火) かずら

まるで頭飾りのように美しい、ヘクソカズラの実です。

 似合ってるょ…

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