ふしぎ山
八影山 ぱりょんさん
韓国・全羅南道高興郡、608.9m


 「ネイル、チュウォヨ!(明日、寒いです!)」
 前夜のテレビの天気予報で、お天気キャスターのオネーサンは開口一番そう言った。

 どのみち真冬の韓国は寒い。だが半島南部の海岸部はソウルより4〜5度はマシとの情報を得た俺は、全羅南道の中心都市・クァンジュ(光州)の安宿に泊まっていた。
 朝鮮半島の南海岸に飛び出たコフン(高興)半島のパリョン山(八影山)はその名の通り、八つの頭をズラリ1列に並べたふしぎ山だ。晴れた日には対馬も見えるらしい。600mそこそこだし、アイゼンなしでもなんとかなるのではないか。

 朝6時に宿を出た。外はまだ暗く、冷気が手の甲に突き刺さる。リュックから手袋を出そうとした俺は、恐ろしい事実に気がついてその場に凍りついた。
 手袋がない・・・雪対策に買ったロングスパッツもない。おまけに神戸の自宅の鍵も。
 いったん宿の部屋に戻って探したが、やっぱりない。あらら〜、前日に泊まったソウルのボロ宿に全部置き忘れてきてしもたわ、ははは〜。
 とりあえず近くのコンビニへ行ったが、案の定、薄手の軍手しか置いていない。冬山の軍手登山では以前屋久島の太忠岳でひどい目に遭ったんだが・・・。

 やむなく俺はコンビニ軍手を購入し、ポケットに入れてバスターミナルへ向かった。
 パリョン山の登山口は、ヌンガサ(楞伽寺)という新羅時代から続く寺だ。そこへ行くには、まずクァンジュからコフン行きのバスに乗り、クァヨク(過駅)というところで乗り換える(南道観光)。

 6:30にクァンジュを出たバスは、山間部を抜け、1時間半ほどでコフン半島に乗り入れる。
 と、左前方の方角に、まさしく八つの頂を持つ山の影が朝焼けの空に浮かび上がった。鮮やかなシルエットに、俺は静かなコーフンを覚えた。さすがはコフン半島・・・。

 8:15にクァヨク着。小さなターミナルになっている。きっぷ売り場で「ヌンガサへ行きたい」と言うと、バスは9:00だと言う。
 時間があるので周辺を散歩した。
 クァヨクは小さな村だが、朝の市は活気がある。そこらじゅうにズラーっと並ぶ野菜や魚の地べた売り、拡声器でがなり立てる軽トラ荷台売りなどは、韓国のどこの町でも見られる戦後日本的風景だ。ここは海が近いだけあって海産物が多く、豚モノは少ない。

 市場付近からパリョン山は見えない。10分ほど歩いて村はずれの小高い丘に登ったら、朝の澄んだ大気の中にくっきりと見えた。

 
(左)クァヨクから見たパリョン山   (右)クァヨクの朝市、凍った魚を大八車で売るおじさんもいる

 ターミナルに戻り、9時前になるといきなり3台の小さなバスが入ってきた。どれも行き先は書いてないけど、どれや?
 それぞれのバスにおばちゃんたちが乗り込んでゆく。俺はとりあえず左端のバスの列に行き、前にいたK−1ファイターみたいにバカでかい迷彩服の兵隊に「ヌンガサ行きはこれですか?」と聞くと、そうだと言う。
 運転手にも確認してバスに乗り込んだ。俺と兵隊以外の客はすべて買い出しの大きな荷物を持った高齢のおばちゃんたちだ。

 座席がきれいに埋まったところでバスが発車した。すぐにパリョン山が見え、どんどん大きくなってくる。いやーワクワクするなあ。
 山を眺めながら座っていたら、10分もしないうちにバスは速度を緩め、運転手が何かを叫んでいる。何を言ってるのかなと思っていたら、さっきの兵隊が俺のところにやって来て「ヌンガサだ」と教えてくれたので、あわててバスを降りた。

 降りたのは俺一人。そこはバス停も何もない、ただの道端だった。
 前方に広い駐車場があり、きれいなトイレと案内所があった。案内所の横にパリョン山の登山地図が掲示されている。おじさんが出てきたので、案内図をもらい、帰りのバス時刻を教えてもらった。
 案内所の横の道を行くと、すぐにヌンガサの山門が現れた。背後にはパリョン山が聳えている。もこもこと並ぶ峰々がおもしろくて、「1、2、3・・・」と数えずにはいられない。

 
(左)案内所の壁の地図   (右)ヌンガサの山門とパリョン山

 ヌンガサは清らかな空気に包まれた静かな寺だが、気持ちがはやって仕方がないので、まずは山へと向かう。
 パリョン山の八つの峰は南北1列に並び、北端が「1峰」、南端が「8峰」。ヌンガサはその北西にあるので、山の列を左ナナメ前方45度から眺めていることになる。
 八つの峰は全部てっぺんに立てるっちゅー話。いわば四国の五剣山をさらに増量、なんてオトクな山なんだ。ウハウハや。

 山門前を左に進むと、なにやら大規模な工事現場になっている。どうやらこのあたりをレクリエーション基地として整備するようで、広い道や遊具施設などが建設中だ。
 うーむ、この一帯の神秘的な雰囲気にはあまり似つかわしくない開発に思えるが。

 15分ほど歩くと、開発地区のいちばん奥にパリョン山荘という宿泊施設が現れる。

 
(左)ヌンガサ境内からのパリョン山、左から1峰〜8峰が並ぶ   (右)パリョン山荘、おもしろい建物

 道はここで二手に分かれる。左は1峰、右は8峰。とりあえず1から順に登るとしよう。
 左にとって、森の中に入る。浅い谷筋に沿ってしばらく快適な土の道が続くが、次第に岩だらけになってくる。だが目印リボンが随所にあって迷うようなことはない。
 周囲の森はコナラなどの落葉樹林だが、木々はみな細い。韓国の山は朝鮮戦争後にハゲ山から復活したものが多いようだが、ここもそうなのだろう。

 25分ほど登って、フンドゥル岩に着いた。小さな東屋がある。パンをかじり、Tシャツ1枚になった。気温は氷点下だろうけど、すでに汗いっぱい。

 
(左)岩がゴロゴロした道   (右)フンドゥル岩

 フンドゥル岩から10分ちょっとの登りで尾根に出た。ヌンガサからは1時間ほど。とたんに冷たい風が強く吹き付ける。前方に見える岩峰が1峰だろう。
 雪に2〜3人の足跡がついている。今日すでに登った人がいるのか。

 数分の登りで岩峰の根元に到達すると、道が二手に分かれた。右に降りてゆく道は迂回路のようだ。頂上を目指す俺はもちろん左へ、大きな岩の隙間を登っていった。

 
(左)尾根に出たところ。正面が1峰か   (右)岩峰の根元、岩のゲートを抜ける

 すると岩峰の端っこに出た。足元はいきなりズバーンと切れ落ちていて、振り返るとすぐ背後に海が見えている。うひー、風も強いし、けっこうなスリルやおまへんか。
 でも先人の足跡に勇気づけられてその岩場を登りきると、小さな頂に出た。のはいいけど、目の前に1峰らしき岩山がまだ聳えているぞ。なにここ、0.5峰かい。

 
(左)0.5峰の登り   (右)0.5峰から見上げる1峰

 背後にはコフン半島東側のスンチョン湾が見える

 向かい側にいったん降りて、あらためて1峰の登り直し。ここでも道が二手に分かれるが、またしても頂上へ向かうと思われる左のルートを選ぶ。
 すると、がぜん岩場が険しくなった。気がつくと先人の足跡は消え、犬のような動物の足跡だけになっている。先人は危険を感じて引き返したようだ。

 しかし、行く手には真新しいステンレスの手すりが設置されているのが見える。日本の常識ではこんなところに強引に手すりを設置することはありえないが、とにかく行ってみよう。
 と、前方に・・・あれってツララよね・・・?

 
(左)あそこ、通れるのか?   (右)ぐひぇ〜・・・

 足場の幅は約15cm、分厚く凍ってツルンツルン

 片側は断崖絶壁、もし手すりがなければ通過不可能の即死100%。だけどそこに手すりが存在するんだなこれが・・・。だが、もし足を滑らせたら一瞬で体は手すりの下をすり抜け、片手で手すりにブラーンと宙吊りになる確率200%だ。
 冷たい手すりに全体重をかけ、体をナナメ45度に倒して右手でつららをつかみ、氷のステップにそう〜っと足を置く。
 わずか3歩にむこう3年分の慎重さを注ぎ込んで、なんとか無事に通過した。

 そのあとも数分間、写真を撮る余裕のまったくない緊張状況が続いた。鉄板ステップや鎖などが設置してあるが、そこらじゅうがツルンツルン。ほかの季節なら適度にスリルを楽しめるコースなんだろうけど・・・。
 しかしこんなとこ、もう戻れんな。山頂から反対側に下りるルートがあるのを祈るのみだ。

 この上が山頂に違いない

 10:50、無事に頂上にたどり着いた。尾根に出てから30分ほど。
 着いた瞬間に緊張がほどけて、思わず「めちゃめちゃ怖かったぁ〜!」と声が出た。
 
 1峰の頂上は、6畳間ほどの広さがあった。冷たい風が厳しく吹きつける中、標柱と小さな案内板が置かれている。標高491m、別名ユヨン(儒影)峰。360度さえぎるもののない完全展望だ。

 
(左)着いたぞ、1峰頂上だ   (右)東にソンニョ峰

 
(左)登山口のヌンガサあたりを見下ろす   (右)南には2峰以降の峰々が重なってそびえる

 しかし風景よりも、下りの道が気になる。登ってきたのと反対の南側を覗くと・・・あら? 2峰とのコルはすぐそこで、しかもこちら側は南面なので凍結もなく、さしたる難所もおまへんがな。
 ここで登山口の案内所でもらった地図をよく見ると、たしかにルートの赤線は1峰の手前から1-2間のコルに出て、1峰はそこからピストンする形になっている。
 俺が登ってきた北側のルートは載っていない。右へ迂回するのが正しかったのか・・・そういや分岐点の立て札にハングルで何か書いてあったけど、意味わからんかったわ、ははは。

 とにかく、来た道を下りずにすんでよかった。
 じっとしてると寒いので、感慨にひたるのもそこそこに出発だ。

 コルに降りたら先客の足跡が再び現れた。
 2峰の登りを見上げると、出ましたよ韓国名物ステンレス階段。まあ確かにこの階段がないと相当苦労しそうな岩場ではある。

 
(左)ステンレスの急階段、まだ新しい   (右)階段が終わると鎖場

 やがて頂に達した・・・と思ったら、2峰はまだ正面に聳えている。またもやフェイクの「1.5峰」だった。いったん下って、再び登り直し。
 それでも1峰から15分たらずで2峰に着いた。標高538m、別名ソンジュ(姓株)峰。

 
(左)1.5峰から見た2峰。ここも階段&鎖の登り   (右)2峰頂上から南西の方角

 
(左)2峰から見下ろす1峰と1.5峰   (右)次なる3峰と4峰

 そこから3峰(564m)へは12分、3峰から4峰(578m)へは11分、4峰から5峰(579m)へはわずか3分で次々に踏破した。強風の中を慎重に、黙々と上がったり下がったり。無我の境地をただ一人。
 5峰の頂上で少し休憩し、キムパブを食べた。

 3峰、別名センファン(笙簧)峰の頂上。右に4峰5峰、左に6峰

 
(左)3峰の下り   (右)4峰の登りにはまたしてもステンレス階段

 
(左)そして鎖   (右)4峰、別名サジャ(獅子)峰の頂上。右すぐ近くに5峰、左に6峰を望む

 
(左)5峰、別名オロ(五露)峰の頂上。うしろは4峰   (右)正面に6峰がそそり立つ。左側斜面をよじ登る

 次の6峰は、八つの峰の中で最も顕著な岩塔だ。岩ばかりの急斜面を、例によって強引に設置された手すりや鎖などの補助設備にすがってよじ登ってゆく。
 しかしまあ、よくもこんなところを一般コースに仕立て上げたものだ。日本ならまずロッククライマー専用コースだろうなあ。


6峰への登り途中で振り返ると、左から5峰、4峰、3峰、2峰が並んでいた。遠くにスンチョン湾がかすむ

 5峰から15分弱で6峰に着いた。596m、別名トゥリュ(頭流)峰。

 
(左)6峰の頂上。うしろは7峰   (右)6峰の岩峰を下り、振り返って見上げる

 次の7峰が八つの峰で一番高く、6峰までの並びとは少し離れている。
 いったんコルへ下りると、久しぶりに樹木と出会ってホッとした。ここからはヌンガサおよび東側の自然休養林へ下るエスケープルートがある。

 
(左)少し離れた7峰へは樹林の尾根を伝ってゆく   (右)コルからは東西へ下りる道がある

 おだやかな尾根筋を少し進むと、巨大な岩が乱立する不思議な場所へ出た。
 ここから再び岩場の登りになるが、凍結している場所が多い。またも登場するステンレス階段のステップ上もツルツルで三点確保が必要だ。1峰北側の登りに次いで慎重さを要求される。

 最後はゆるやかで箱庭のような頂稜となった。するどく尖る1〜6峰とは異なり、神秘的な雰囲気が漂う。平戸の志々伎山を思い出した。
 6峰から15分で7峰に到達。598m、別名チルソン(七星)峰。
 風はますます強く吹き付ける。

 
(左)巨岩が乱立する異様な風景   (右)6峰を振り返る

 
(左)7峰の頂稜   (右)7峰頂上

 コフン半島中央部(西南西)を見下ろす

 残るはいよいよ最後の8峰だけだ。
 これもやや離れていて、7−8間コルからは樹林に覆われた尾根筋を少し歩く。ここにも6−7間コルと同じように、ヌンガサへのエスケープルートがある。

 7−8間コルへの下りから望む8峰

 8峰への登りはまた一味違って、西側に傾斜した岩稜上を、目印リボンを頼りにへづってゆくかたちになる。
 これまでのように鎖などの補助具がほとんど設置されておらず、緊張を強いられる場面が何ヵ所かある。今日はもう岩場に慣れてしまっているけど、いきなりこれだとびびるようなルートだ。

 12:35分、ついに最後の8峰に到達した。591m、別名チョッチェ(積翠)峰。7峰から25分だった。

 
(左)8峰の頂上   (右)7峰から歩いてきた岩稜


南の方角、コフン半島に食い込むヘチャン湾の眺め

 次々に越えてきた峰々ももうこれで終わり。しみじみと周囲に広がる下界風景を眺める。
 1〜8峰の縦走に1時間45分かかった。雪上に先人の足跡がなければ、ルートファインディングにもう少し時間がかかったかもしれない。

 ちなみに、南北1列に並んでいた岩稜は8峰のあと東へ直角に折れ曲がり、ごくフツーの穏やかな山容となって、キッテ峰へと続く。標高はこのキッテ峰が608.9mと一番高く、これが八影山の標高とされている。
 でもキッテ峰は何の変哲もない地味な樹林のピークで、しかも頂上に大きなアンテナみたいなのが立っているのが見えるので、パス。

 8峰をあとにして、2つほど岩の小ピークを越えると、キッテ峰方面とヌンガサ方面への分岐がある。

 
(左)8峰の美しい岩峰を振り返る   (右)ヌンガサへの下山道

 ヌンガサへの下山道は、岩だらけの山腹を横切ってゆく。ここにも真新しいロープがしっかり設置されていて、迷うことなく安全に下りてゆける。
 途中で林道を2〜3度横切るが、ここも道標完備。それ以後は、登ってきたのと同じような谷筋をどんどん下るのみ。

 林道で振り返ると、6峰と7峰の頭がちょこんと見えた

 8峰から1時間20分ほどでヌンガサへ戻ってきた。時刻はちょうど2時。
 Tシャツとウインドブレーカーだけで歩いてたので、ここで冬の服装に着替えた。

 
(左)ヌンガサ本堂の大雄殿とパリョン山   (右)大雄殿の極彩色な装飾

 
(左)ヌンガサ山門の仁王像(?)、全然こわくない   (右)仁王に踏みつけられる悪鬼もかわいい

 というわけで、次々に岩峰を踏んでゆくパリョン山は、コフン半島を取り巻く多島海の大展望を終始一貫して眺めながらスリルを楽しめる、エキサイティングで贅沢なふしぎ山だった。
 1〜6峰は似た雰囲気の岩峰が間髪入れずに並んでいたが、やや離れた7峰と8峰は個性的で印象深かった。

 この山に設置されているステンレス階段などの補助具や案内標識(ただしハングル)の多くは真新しいもので、一般コースとして整備されている。麓のレクリエーション開発も関係しているのだろう。
 それにしても、こんな厳しい山をも無理矢理に一般コースにしてしまう韓国センスには、感心させられるといおうか、なんちゅーか・・・。

 最初から最後まで誰にも会わなかったが、それよりちょっとさみしく感じたのは、どの山頂にも同じ角張った標柱と案内板だけだったこと。
 四国の五剣山をイメージしてたせいかもしれんけど、日本ならこういう山は間違いなく修験道や真言密教の行場となり、山頂には小さな祠があって、時には石仏や天狗などに出会えたりもする。
 俺は今まで大峰山の奥駆け道や熊野古道が世界遺産に選ばれた意味がイマイチわからんかったのだが、ここに来てフトわかったような気がした。山岳信仰は日本に独特のユニークな文化なのだな。

 ヌンガサからクァヨクへ戻るバスを待っていると、たまたま車で通りかかった陽気なおじさんに「乗せていってやる」と逆ヒッチされた。ついでに途中の屋台でおでんをごちそうになり、コフン半島付け根のポルギョ(筏橋)まで送ってもらって、大変ありがたかった。
 あの無茶とも思える強引なステンレス階段も、韓国人のこういった陽気な親切心の延長なのだ、ということにしとこうかな。

 あそうそう、ソウルの宿に忘れてきた手袋とスパッツと自宅の鍵は、帰国前日にその宿を再訪したら、無事に全部戻ってきた。よかった〜。 (登山日:08.1.30)



【追記】
 冬季は1峰北側の直登ルートはヤバイので、1−2間コルから登ることを強くオススメする。7峰と8峰の登りも要注意。
 それと、冬季は1峰(北)から8峰(南)の順番で登ることを強くオススメする。北側斜面は凍結しているので、それを下りに使うと危険が倍増する。
 それ以外の季節でも、高所恐怖症の人には無理。

【参考】
 ・クァンジュ(光州)バスターミナル→クァヨク(過駅)・・・9100ウォン(約1000円)
 ・クァヨク→ヌンガサ・・・1000ウォン(約120円)
  *乗るときに必ず運転手に「ヌンガサ」と伝えましょう。でないと停まってくれまへん。
 ・ヌンガサからの帰りのバス時刻
  13:50、14:20、15:50、18:00 (あくまで参考、現地で要確認)

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