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心臓にびんびんくる

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【新刊 2015.10.1】
どうなる!どうする?医療事故調査制度
石川寛俊 監修、医療情報の公開・開示を求める市民の会
(四六判、120頁、本体1100円)

2015年10月から施行される医療事故調査制度。成立までに激論・紛糾をみた新制度は、実際の医療現場でどのように運用されるのか。長年この仕組みについて検討・考察してきた人々が、患者と医療者がともに納得し信頼関係を築く方法を語る。
【医療問題・医療実用書】
医療被害にあったとき 患者・家族にできること
石川寛俊 監修、医療情報の公開・開示を求める市民の会
(四六判、104頁、本体1000円)

医療裁判は、被害を受けた患者にとって過酷すぎる試練だ。勝訴率は低く、勝ったとしても金銭賠償のみ。患者の願いを実現するには、患者自身にできることは何か。さまざまな方法を具体事例で紹介する。
カルテ改ざん PARTU「密室の不正」との闘い方 (品切れ絶版)
石川寛俊監修、医療情報の公開・開示を求める市民の会
(四六判、100頁、本体1100円)

「個人情報保護法」全面施行の新たな時代、医師らによる「証拠隠滅」や「事故隠し」に対して患者側はどのように対処すべきか。真実のカルテを粘り強く要求した事例を元に、最前線の弁護士らが不正との闘い方を語る。
カルテ改ざん
石川寛俊 監修、医療情報の公開・開示を求める市民の会
(四六判、136頁、本体1200円)

裁判になると必ずのように改ざんされるといわれる医療記録。医師らによる「証拠隠滅」や「事故隠し」は、罪に問われるどころか問題にさえされないケースがほとんど。医療被害者を冒涜する実態を多くの実例で明らかにする。
陣痛促進剤 あなたはどうする
陣痛促進剤による被害を考える会 編著
(四六判、216頁、本体1500円)

お産のとき、もしも「白い錠剤」や「点滴」を持って来られたら・・・。
分娩時に使用される”便利な薬”には、子宮破裂や胎児仮死などの恐ろしい副作用があることを知っていますか?
まちがいだらけの予防接種 子どもを愛するすべての両親へ
藤井俊介
(四六判・184頁・本体1300円)
親の「義務」から「責務」に変わった予防接種。「受けさせようか、やめようか」とまどう親たちに、予防接種の真実を各ワクチンごとにわかりやすく解き明かす。95年3月の初版に加筆した増補改訂版。2006年8月15日改訂!
医療裁判
長尾クニ子
著  対談/石川寛俊
(四六判・上製・276頁・本体1800円) (残部僅少!)
救急車で運ばれた中学生の洋子ちゃんは、回復寸前で人工呼吸が止まっていた。器械の故障なのか、それとも…。13年をかけて「逆転完全勝訴」にたどりついた父親と家族の闘いを通して、医療裁判の実態と問題点を検証する。
臓器移植法の見直しについて お答えします。
【編集・発行】
脳死・臓器移植による人権侵害監視委員会・大阪
「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
(A5判/20頁、定価200円(本体191円+税))

臓器移植法を改悪しようとする「脳死移植」推進派の主張に、すべて答える。
無輸血手術  エホバの証人の生と死 (品切れ絶版)
大鐘稔彦
(四六判・238頁・本体1500円)
訴訟を恐れて大病院が手術を断る中、著者は外科医の腕と誇りに賭けて無輸血手術を行い続けた。輸血なしで、いったいどこまでの手術が可能なのか。輸血拒否は患者の自己決定権に属するのか、それとも・・・。
四つの死亡時刻   阪大病院「脳死」移植殺人事件の真相
トリートメント編集部/編
(四六判・236頁・本体1500円)

駅で殴られて救急車で運ばれた男は、「脳死」確定の4日も前から治療を打ち切られ、妻は臓器提供を強要されていた。NHK「ETV特集」でテレビ化された、“白い巨塔”の密室医療を徹底検証する問題書。
【看護・お産】
となりのミドワイフ  お産に元気をくれる人 
熊手麻紀子
(四六判、176頁、本体1200円)
「できちゃったかもしれない結婚」でオロオロする私が偶然出会った一人の助産師。 その判断と技術、存在のすばらしさ。 ところが今、助産師たちは存亡の危機に立たされている。 MIDWIFE=助産師=女性とともに
医学部看護学科教授の青春 
城ヶ端初子

(四六判、上製、200頁、本体1600円)
15歳で能登半島の寒村を出て准看護婦学校に入学して以来、山こえ谷こえ国境こえて、いまや医学生に「看護とは何ぞや」を説くに至った著者が贈る、元気フツフツ、勇気ワクワク、目からウロコの青春グラフィティ。
看護婦と勇気  医療問題と出会うとき
さいろ社編集部/編
(四六判・210頁・本体1300円)
医療ミス、薬害、脳死移植、震災・・・次々と迫り来る巨大な医療問題の中で、患者に一番近い看護婦たちは何を考え、どう行動したか。
看護婦たちの子育て  彷徨える白衣の母たち 
藤岡和美
(四六判・240頁・本体1600円)

三交替二交替、育休を取った取らなかった…さまざまな状況の中で働く看護婦たちは、仕事と子育てをどう両立させているのか。今、必要な支援策は何か。
看護婦はなぜ辞める? (品切れ絶版)
トリートメント編集部/編
(A5判・309頁・本体1800円)

徹底した取材と豊富な執筆陣が現場のホンネをえぐり出す、看護婦問題を考える決定版。朝日新聞「天声人語」で絶賛。日本図書館協会選定図書。
【社会】
「待つ」をやめるとき 「社会的ひきこもり」への視線
田中俊英・金城隆一・蓮井学 編著
(A5判、32頁、定価500円)
学校や仕事に行かない、家から出ない・・・待っていればそのうち動くのか?
ひきこもり援助に一石を投じたNPO法人淡路プラッツでの議論をわかりやすくコンパクトにまとめたブックレット。
【雑誌】
2003年夏、休刊
いのちジャーナルessence
大特価セール実施中!



編集発行人●松本康治
【いのちジャーナル別冊MOOK】 下の2冊は送料無料です!
いのちジャーナル別冊MOOKA
薬害が消される! 教科書に載らない6つの真実(品切れ絶版)
全国薬害被害者団体連絡協議会/編
 (A5判・160頁・本体1000円) 
薬害の記述が教科書検定で削除されたのはなぜなのか。 サリドマイド、スモン、薬害エイズ、陣痛促進剤、MMR(新三種混合ワクチン)、薬害ヤコブ病…これ1冊で、日本での薬害の実態と続発の秘密がわかる!

いのちジャーナル別冊MOOK@
「脳死」ドナーカード 持つべきか持たざるべきか
運び込まれた病院であなたと家族に何が起こる?
(A5判・150頁・本体1000円)
ドナーカードが急速に普及する中、果たして臓器提供の実態は理解されているのか? ドナーカードを持とうとする人たちに伝えなければならない事実を凝縮。

【さいろ社の本ではありませんが・・・】
ぼくが父であるために (品切れ絶版)
松本康治
(四六判・190頁・上製・本体1600円)春秋社刊
さいろ社編集長・松本康治の子育てエッセイ。
悲しいほどに真剣だった子どものころの自分をおぼえていますか? 親になったときの不思議な気持ちをおぼえていますか?

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